風邪引きさん用アイスクリームがあったらな

NHKの朝の番組で、風邪で食欲がないときの食事の一つとして、アイスクリームがとりあげられていました。

で、思いついたんだけど、
「一口か二口サイズの大きさの、風邪引きさん専用アイスクリーム」とかあったらいいかなとか。
他のアイスよりもちょっとだけ栄養的にバランスがとれてて、でも味わいや舌ざわりはいつものアイス。
押し出し型のケースに入っていて、使う分だけ押し出して取り出せるので、無駄が出ないとか。
(風邪の時はそんなに食べられないから・・・)
溶けた状態で常温保存できて、風邪ひきそうなときに冷凍庫にスタンバイとか。

一口アイスは、市販でも色々あるけどね・・カップのバニラアイス派のひとりごとでしたー

# by pyoblog | 2009-10-20 10:28 | ぴょ案 | Trackback | Comments(0) 

やらねばならないタスクのためのゲーム:こられいと・かーど

さっきidea*ideaを斜め読みしていて思いついたホヤホヤなので、錬られていないことご容赦。

「やる気がしないタスクはゲームにしてしまえ」という記事があったので、私ならどうしようかな?とちょっと考えて、こんなゲームにしてみました。
GTD方式を利用してゲーム風に味付けしただけですが。

必要な道具:メモ用紙、筆記用具、白いカード10枚くらい

イヤなタスクを先ずメモに大きめの文字で書き出します。
ついでに「嘘でもこうなったら最高にハッピーな結末」を書いておきます。
で、それを遂行するために起こさなくてはならない行動を書きだしていきます。
その2つについて、どんどん行動を「割って」いって、「最初に書いたタスク」と全く関係性がなさそうな行動にしていきます。
例えば
上司に(自分が結局尻ぬぐいをしなくてはいけない)問題を報告しなくてはならない
でも上司がその責任を感じて行動を起こしてくれて、問題がイイ方向に転回すれば一番イイ
・・・みたいな?(会社勤めの経験がないので、こういう事あるのかどうか知りませんが)

ここまで書くと、知ってる人は知っている「GTD方式」だなということがおわかり頂けるかも(しれない)
要するに、上司に報告するためには、先ず自分の席を立たなくてはいけないですよね、その「イスから立ち上がる」というところまで細かく行動を割っていくと言うことです。

すごく関係なさそうな行動にまでいったなと思う、そのすんばらしい「単純行動」を、カードに書きます。
たぶん、タスクと希望の間で、共通する行動があると思います(「席を立つ」とか「廊下を右に曲がる」とか)、その行動が書かれたカードの文字には花丸でもつけておきます。

10枚程度になったらあえて書き出しをやめます。
・・・ここまでの行動で、以外と「次にすること」がハッキリしてきて、ゲームを開始するまでもないなら、それはそれで幸せ。
そうじゃないなら、とりあえずそれを「明日着るスーツの胸ポケット」に入れて、一晩おきます。

次の朝、会社に着いたらポケットにはいっているカードを一枚引きます。
その通りにすぐ行動するかしないかを、自分ですぐ判断します。
ただし、花丸カードの場合、秒で必ず行動します。
行動したら、カードは破って捨てます。
すべてのカードが無くなったら、自分にご褒美あげてください。

カードに書かれた行動は、それだけならナンの意味もない行動のはず。
タダ、突然行った行動に反応する環境や同僚や上司や部下がいるはずです。
周りが動かなくても、それを書いたときの自分を思い出すかもしれないでしょう。
ちょっと、滞った流れが動くきっかけになると思いますよ?

# by pyoblog | 2009-10-11 18:32 | タワイディア | Trackback | Comments(0) 

スイカは頂点で切り分けると自立する

えーと、もたもたしているとスイカの季節も夏休みも盆休みも終わってしまうことに気がついたので、慌てて書きますよ。
私が普段、スイカを切り分けるときにする方法。。

スイカを真っ二つに切ったら、それをさらに半分にします。また、半分に。
その半分に切る向きが重要です。こう切ってね。


厚みのある方向で、常に頂点で2等分に切り分けていきます。
すると・・なんだか針山のように、細いスイカの切ったのが山のようにできます。
しかも、ほとんどのスイカが「自立」しています。(幾つかは倒れちゃう)
広めのトレイに並べると壮観です。

これを、遙か昔に児童会の夏祭りで披露したときは、あまりの細かさに他のお母さん達は一瞬引きました。
でも、子供の口で「3口で食べられるサイズ」であることと「すぐに手にとって食べられる」ので、「服が汚れずに助かる~」と喜ばれました。スイカもあっという間になくなった←食べやすかったからかな?

大きいスイカをバックーんと豪快に食べるも楽しいんだけどね(後がたいへんだけど・・・)

# by pyoblog | 2009-08-10 13:36 | Trackback | Comments(0) 

ストリートビューは、ピンホールカメラで

グーグルマップのストリートビュー(カタカナなのは、私が実際に見たこと無いものだから)は、
ピンホールカメラで撮影したらどうかな?

ニュースで耳にする「ストリートビュー」の話から、そう思った。
地図だけからはわからない街の様子を補足するための写真という意味合いなら、
長時間変わらないものだけが写っているのがいいと思う。

賑やかなイメージの場所をそのように切り取るのは、あくまでも地図情報の小さなピースではと思う。
雑踏で隠れてしまう郵便ポストやマンホールのフタ、そういうものが必要になる場合があるかもしれない。


ピンホールカメラは瞬間で消えるものは写さないので、ちょうどいいと思う。
高速なイメージのネットに、ゆったりしたものが重要な役割をプラスするのも、カッコイイ。

世界中のピンホールカメラマンが、その瞬間に変わらないものを写すっていうのも、なんかイカスと思うんですが。

定点観測のように、数年に一度写真を更新するのもいい。

もし、そういうことが実現するなら、グーグルは各カメラマンに報酬を払って欲しいな。
タダバタラキは駄目よん。(両方に言ってるよ)

# by pyoblog | 2009-07-01 10:34 | ぴょ案 | Trackback | Comments(0) 

代車が新型車だったら。

追記2009/05/29 こういうのは、普通にあるらしいですね、夫の話では。(でも話の出所が超古い・・・20年くらい前の話?)


(夜に字は書かないことにしてるんですが。ヘンなアイデアほどすぐに消えちゃうからメモ←する必要あるのかなとか思ったりしないわけでも。)

現在車検中です。代車がなんだか飛行機みたいなエンジン音でイカシてます。
それはそれとして、代車を運転するのは緊張します。だって乗ったことのない車が来るから。
夫は喜びます。乗ったことのない車を運転できるから。

と、いうわけで、もし「代車が「新型車」だったらなー」と、ふと思いました。
いずれは買い換えの時期が来るけど、その前に「ああ、いつかの車検の時にのったあの車種、よかったよね。ハイブリッドとか乗ってみたら割と違和感ないな」とか、覚えてて、しかもその印象が良ければ良いほど良いような気がする(自動車屋さんにとっても、私たちにとっても)

車検期間が長くても、こういうサービスなら嬉しいぞ。オプションで少しお金がかかっても、こういうのはアリかもとか思ったり。

# by pyoblog | 2009-05-28 22:13 | タワイディア | Trackback | Comments(0) 

立ち上げると複数の用途別の「ホームページ」が立ち上がるブラウザ

・・・が、あるとイイと今思ったのでメモ。
文字の意味を調べながらネットすることが多いので、私がパソコンを使うときはツインモニターの右にメインに読んでるブラウザ、左に辞書系のページを開いているブラウザがあることが多いです。

最初に開くのはパソコンを買ったときに設定されてたのが便利なのでそのまま使っていますが(ゲートウェイのサポートページリンクが表示されているグーグルのページ)、辞書のために別のブラウザを立ち上げるのに2アクションいるのが面倒なので。それだけなんだけど・・。

タブで切り替えりゃいいじゃんという方法もあるんだけど、並べてみてないと、調べた意味をすぐに忘れるのよ、アホだから。

いっそ、ブラウザを立ち上げたら2つ別々にブラウザが開くとか、それがホームと辞書のページだったらどんなに都合が良いだろうなとか思いました(なんかうまいこと言えないなぁ、伝わってます?)

# by pyoblog | 2009-04-21 11:01 | ぴょ案 | Trackback | Comments(0) 

卒業したら教科書を「買う」

入学時は、学校にある教科書をタダでもらって、卒業するときに新しい学年のための教科書を買って置いていく、というのはどうでしょう。
買う人は、教科書に書き込みをしたり、落書きをしたり、また、教科書そのものに思い入れや実用の価値を見いだしている人。
買う必要のない人は、教科書を綺麗に使った人。教科書に思い入れがない人。

基本「教科書は学校に残していく」というスタンスで、どうしても手元に置いておきたい人は「新品を買っておいていく」というのは、どうかな?
                            ・・・・・・・・

いつだったかずいぶん前、「アメリカの学校では教科書は貸与なので絶対に落書きやかきこみはしない」みたいな話をTVで聞いた。いまでもそうなんだろうか。
そういうのが日本でもあればいいと思う。
というか、教科書や辞書は、一人2冊は要るでしょう。学校での学習用と、家庭学習用。
されど、教科書費は結構お高くつく。
でも、毎年毎年「ムダに」用済みになっていく教科書が大量に出るというのは・・・。
後数年(日本は指導要領の改訂多いからな)は使えるっしょ?
ということで、提案。どうでしょう?


# by pyoblog | 2009-04-17 13:56 | ぴょ案 | Trackback | Comments(0) 

とんぴょのバカ料理:鶏肉を「浅漬けの素」に漬けてみた

こんちは。

私は「浅漬けの素」(液体のヤツね)でキュウリの浅漬けを漬けているたび、いつも考えてました
「これで、お肉を漬けたらどうなるんだろう?」

で、やってみたよ。

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# by pyoblog | 2009-04-17 13:39 | ぴょ案 | Trackback | Comments(0) 

私をプレッシャーから守ってくれた3冊の「読み合わせ」

読んだ本に助けられた、それが、異なる3冊のビジネス書の組み合わせだったので面白いかなと思ってご紹介。

プレッシャーの要因は、各人のキャパによって違うと思うので、私の(ささやかな、でも私にとっては大変だった)場合は、ということでご了承下さい。

その三冊は、これです。


考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術  久米信行 著

すごいやり方  大橋 禅太郎, 倉園 佳三 著

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 デビッド・アレン著, 田口 元 監訳

買った順番に並べてみました。実は順序も幸運な偶然。

この3冊のおかげで、「やり慣れないこと」にイキナリ突っ込み、始めなくてはならなったときに、「訳のわからないプレッシャーで潰れる」ということだけは避けることが出来て、無事終了できました。

ISBN番号や、なんでかという理由は、以下に。


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# by pyoblog | 2009-04-08 11:17 | 読書 | Trackback | Comments(0) 

誰のカギが使われてるかわかるカギ(百式企画塾)

百式企画塾「画期的な鍵を考えた!」への投稿記事です。
百式企画塾とは:
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/11/post_926.html
今回のお題(企画塾から引用):

あなたが考えたその「家の鍵」は、今までの鍵が抱えていた(A)という問題を、一見鍵とは無関係の(B)からインスピレーションを得て(C)という機能を実装することで解決していた。しかも毎日持つものなので愛着がわくように(D)という工夫もされていたという。その「鍵」の名前は(E)。


回答:

あなたが考えたその「家の鍵」は、今までの鍵が抱えていた(A誰がその鍵を使って開けているのかわからない)という問題を、一見鍵とは無関係の(B鉢植え)からインスピレーションを得て(C鍵を鉢植えから抜くときにパスワードが設定される)という機能を実装することで解決していた。しかも毎日持つものなので愛着がわくように(Dアバターを設定できる)という工夫もされていたという。その「鍵」の名前は(Eうえきーばち)。

解説:


これは、家族の誰かが一人で留守番しているときに、特に有効な鍵です。
この家族鍵は、植木鉢状のキーボックスで管理されています。
鍵を抜くときに、自分の携帯メールのアドレスと、家族で決めた合い言葉を登録させられます。
あ、お楽しみのためにアバターを設定することもできます。こんなふうに。

鍵を開けるときは、キーをドアに差した状態で、キーボックスにメールを送信しなくてはいけません。
(タイムラグが空きすぎると、鍵は開きません。万が一、合い言葉を忘れたときは、家族に聞いて下さい。)
認証されると、ドアの内側のモニターと、ボックスのモニターに「誰々が帰ってきたようです」と、設定したアバターと共に表示されます。

で、もし!鍵をウシナカシタ(富山弁で紛失)ら?
気がついた時点でボックスに紛失メールを送信します。
万が一、その鍵が使われたとしたら。ドアの内側に設置されたモニターにこんなアラート画面が。

もちろん鍵は開きませんし、オプションでサイレンが鳴ったり、ケータイに通知が行ったりします。
この後はインターホンの画像で記録をとるなり通報するなり、頑張って対処して下さい。


そして、この鍵の良いところは。
もし意味無く帰りが遅くなった旦那さんが、山の神に閉め出された場合
こんな風にアバターが心を尽くして可愛く謝ってくれることです。

メッセージはメールで送信します。状況によって、アバターの表情を変えることができます。
ま、無くてもいいけどねそんな機能。

使い終わったキーは、ちゃんと植木鉢に戻して、リセットをかけます。
合い言葉を毎回決めることで、家族のコミュニケーションに役立てて下さい。

こんなのでどうでしょう。








# by pyoblog | 2009-02-25 19:18 | Trackback | Comments(0) 

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