夏休みの地味系自由研究:里帰り旅行記を前の年と比較する

(書く時期がちょっと遅かったかな、でも来年まではまだ間があるよね)

お盆休みにお里帰り。それを旅行記にするというのを、私も子供の頃やりました。
でも、「この手は一回切りしか使えない」とか「なんだか今年も殆ど同じ内容」とか、そういうのはややモッタイナイ。・・・ということに、里帰り中の甥っ子達を見て気がつきました。だって年々成長してるんだもの。

毎年同じ所に行って、同じ人に会うなら、最長6年間の比較データがあるって事ですよね!
継続して出来るって、面白いと思うんですよ。
それに、毎年「相変わらず」というわけにはいかないのが人の成長や人生ってもんです。
(「相変わらず」や、「お変わりなく」には「なんとか一年無事で良かった」という意味合いが込められてますものね・・・年取ってから実感ですよマジで)

なので、比較できるお里帰り旅行記なんてどうでしょう。

親が手を貸す部分としては、低学年のウチから始める フォーマットを作る、かなぁ?
なにか決まった形があると比較しやすいので、決まった場所で風景写真を撮るとか、家族写真を撮るとか、いつも聞く話題を設定するとかを、子供に提案することかな?

比べる物としては、自分といとこの身長くらべや、趣味の変遷や、親戚の方々とのお話の中で気がついたこと
なんかどうでしょう。

同じフォーマットで作り続ける(のは意外と難しいけど)、その最終学年の時は、数年分をどどーんと並べて見せる演出もありなのでは。
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by pyoblog | 2010-08-17 17:52 | ぴょ案  

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