遠方に暮らす人たちのつながりを代筆するサービスがあったらな

遠方に暮らすことを余儀なくされたおじいちゃんおばあちゃんの「お便り」を、ネットで代筆し、それを紙媒体や音声媒体でお返しするサービスがあったらなぁ、と思いました。

先ずは、ヘルパーさんやサポーターさんが訪問する際に、おじいちゃんおばあちゃんの言付けを目の前でツイッターのように常時更新される発言サービスに投稿し、その場で「伝えたという事実」を見せる。
その後、3日~1週間くらいのスパンで、おじいちゃんおばあちゃんに、様々なカテゴリ別に集約した言付けを印刷した物や音声媒体(ネットラジオ的な物)で届ける。カテゴリは、市町村や同窓、男女別や年齢別などいろいろと「おじいちゃんおばあちゃん各個人向けにカスタマイズ」出来ると良い。

例え長く離れていても、同郷の、同窓の、共通する人たちとの交流が保たれている事が確信できれば良いと思います。また、地元の人も、おじいちゃんおばあちゃんに声掛けすること(言付けを預かったり返したりすること)で交流できると思う。 それが発展すれば、遠方のお里と今住むお里のつながりが深くなって、より良い関係が築けるかも。とか、思いました。
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by pyoblog | 2011-03-27 12:49 | ぴょ案

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