レゴで作る手作りアドベントカレンダー案

友人と話題になったレゴのアドベントカレンダー。
うーん、私も欲しかったな。

で、色々「あるもので何とかしよう」と頭を空転・・いや回転させて
アイデアだけひねってみました。←もう遅いから

その1.

直方体の小箱を日数分レゴで作る(あー、この時点でウチはもうダメ)
箱は完全に閉じた状態でも良い。
上にレゴでつくった日付を取り付ける
これをずらっと並べておく(スペースも、ウチにはない・・・)
1日1個子供に日付付の箱を分解してもらうと、中にサプライズが入っているという仕組み。

その2(1の発展案)

緑、または白の基本ブロックを多数使用。黄色も必須。
先ず、中にサプライズの入った立方体を日数分作る
立方体は一側面だけは緑または白一色にする
立方体に日付を振る
(シールでもいいし、根性と技術とブロックがあれば、立方体側面に
数字を描くように組み上げても良い)
25日のものだけは黄色一色で作る。
出来た立方体を、日付順に縦に積み上げる

日毎に一ブロックずつ取ってゆき、「なるべく壊さないように」して、
中のサプライズを取り出す
(たぶん大人が箱をもう一度組み立て直すことになるでしょうが)
空の箱を
5個→↑4個→↑4個→↑3個→↑3個→↑2個→↑2個→↑1個→↑1個
と積み上げていくと「なんちゃってツリー」の出来上がり(ちょっと苦しいか・・)
最後の25日の黄色い箱は、ツリーのてっぺんの星の代わりです。


その3(現実にやりやすい案)

子供が寝静まった頃、レゴで箱を一個作る。
中にはレゴで作った小さなサプライズを入れておく。
箱の上にレゴで次の日の日付を作っておく(数字が立っていると面白いかも)
次の日、子供に「思いっきり」その箱を分解してもらうと、サプライズが出てくる仕組み。
なぜ「思いっきり」か?というと、
そうしてもらわないと心おきなく次の日の箱を作れなくなっちゃうから。
(すぐ「これとっておく~」とか言いますからね、子供は)

どうでしょ?こういうのは。
[PR]
by pyoblog | 2004-12-06 12:04 | ぴょ案

思いついたことのつらつら書き


by pyoblog
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30