本屋さんでやって欲しい企画「本人の話を聞け!(読め!)」

お久しぶりっす。とんぴょです。ブログかなりご無沙汰してました。それはさておき。


伝記フェアみたいなのはあるとおもうんだけど、一度こういうのやって欲しいなぁ。
みんなが知ってる昔の偉人?というか伝記になるような人本人が書いた本の特集。「本人の話を聞け!」みたいなカンジで。
既にやったことがある本屋さんあるかもね。そうだったらスゴイなぁ。

昔の人が書いた本なんて読めん、言葉がわからん。という問題に関しては案外ノープロブレムです。
外国の人のは日本語版があるし、日本の古い本でも、現代語訳があったりするから。
また、江戸末期くらいなら、古典のテストが赤かった私でも、何言ってるか半分くらいはわかる(気がする)。
あと、受験勉強用の本で対訳が載ってるのとか。

偉人さんの専門的な話は難しくてわからないけど、本人が書いた本には、文章の端々にその人の気持ちとか、考え方とかがちょこちょこ顔を出していて、それに触れるだけでもガツンとくることがあるよ(もちろん、ガッカリすることもある。えー、こんな人だったん?みたいな・・・伝記ではそういうところはさらっと流すか書かないから)

あと、たまに自筆の絵みたいのがでてるときもある。楽しい。ガリレオガリレイの「星界からの報告」という本が岩波文庫から出てるけど、ていうか、内容は私には難しくてよくワカランのだけど(なさけなや)、絵が!カワイイ!アスタリスクで表した星の記録が延々と出てくる本なので、以外と和みます。あとね、「今日は雨だったので観測できませんでした」と正直に書いてあったりとか、イイ感じ。

また、昔の本には今ではビックリするような仰々しくて長たらしい序文がついてたりする。本を献上するためにそういう挨拶文がついてるみたいなんだけど、時代が見えて面白いよ。どんだけ偉いさんを誉めちぎってんだよとか、思う。

割と楽しいので、本人から聞け!(読め!)企画、どこかでやって欲しいなぁ。
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by pyoblog | 2013-04-23 14:04 | ぴょ案

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