カウンターを押しながら読書すると、自分の思考の方向が見えるかもよ

昨日、大掃除してたら出て来た、108均の指輪型カウンター。
ヒトの数とかトリの数とかモノの数とか数えるアレね。
指にはめて使うタイプで、ボディが赤くて可愛かったから意味無く買ったの、数年前。

で、たまたま目の前にあったもんだからWeb新聞の記事をカウンター付けて読んだのね。
とりあえず「共感」できたり「そうなん?」とビックリできたら推すことにした。

カウント数は、22。

読んだ新聞文章のボリュームから見ると、ちょっと多いかな。

多いとあんまりヨクナイような気がする。

というのも、共感が多すぎると「自分に優しい記事」と言うことになると思うから。
上手く説明できないけれども、読書には「そうなのか?」「そうなのか!」と「それありなのか?」「なんだこれは?」と「そうなんだよねー」「私もそう思ってるのに」という三つの方向があるような気がします(検証はしてないので、そう思ってるだけの段階)

あんまり「そうなんだよね」成分が多いときは、自分疲れてるのかな、とか、自分今何か不満を持ってるのかなとか、甘えがあるのかなとか、そういう気持ちになるのじゃないかなぁという気がします。一概には言えないけどね。

読書感成分が偏らないようにしたいなぁとか、ちょっとだけ思ったり。その日の体調にも寄るけど。
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by pyoblog | 2015-04-10 11:27 | ぴょ考  

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