バブルマップDS

もし「バブルマップDS」が出たら、DSLiteと一緒に買うかもと、思っています。

「バブルマップ」とはネットビジネス情報ブログ『百式』管理人の田口さんが考案した
「やなTODOがとっとと片づいて気分も時間もスッキリする管理術」(←私の解釈)。

「バブルマップのすすめ ~ ストレスすっきり解消型ToDo管理手法 ~」
(田口さんのブログより)
http://www.ideaxidea.com/archives/2005/10/_todo.html


紙と鉛筆があれば簡単にできるDOTO管理術なのですが、巨大なバブルを消すときの動作・・・
それをタッチペンで出来たらどんなに爽快か、と思うのです。
(もちろん鉛筆で真っ黒に塗りつぶすというのも、一種独特な爽快感があります)

ちなみに、任天堂DSLiteとはこんな仕様。
任天堂ホームページ(DSliteのページ)

http://www.nintendo.co.jp/ds/lite/index.html



空に漂う「にっくき?巨大なシャボン玉(TODO)」をタッチペンでパチン!スカッとします。
その後に淡く虹が架かったりすれば、ジーンとするんじゃないでしょうか。
もはや「自分のことは自分にしか褒める事が出来ない」オトナなビジネスマンの
ささやかな清涼剤になるのでは?(だって重要案件とか人に言えないじゃん)

また、携帯出来るところが最大の利点。やな事はとっとと忘れて次の事にとりかかりたい
ですもんね。常に自分のTODOを把握できるのは強みです。

DS機能の「お友達通信」で、限られた人とだけTODO共有もできるし、共有の際に
「シャボン玉が割れたら出てくるねぎらいの言葉」をこっそり入れることも可能でしょう。

ネックは文字入力だと思うのですが、出来れば手書き文字をふよふよと
浮かばせたいところです。そのほうがなごむ気がします。
(ビジネスツールにそんなもんいらん、と言われそう)

浮かぶ領域は表示画面を囲む8画面(合計9画面)を想定して、常に大きなバブルが
中央に来るようにすればと思います。つぶすと次のがふよふよと中央に移動する仕組み。


・・・と想像たくましく考えているのは、そろそろ子供達にクリスマスプレゼントを用意しなくてはならないから。DSLiteは今からじゃちょっと遅いけど・・・(品物がない)。
DSLiteは専用のネットブラウザも出てるので、持ち歩くのも楽しそう。
(動画が動かないのはどうにかならないかなぁ)。
実用ソフトも(親が喜ぶ勉強系も)充実しつつあります。

また、任天堂wiiは携帯とも繋がるのですが、もしLightに繋がるようなら、
家から外に伝言をつたえることもできるし(ちょっと無理アリ)。
音声チャット機能で、相手限定ですが電話の代わりにもなります。
これで読書まで出来るソフトなんか出ちゃったら、もう「おもちゃ」では無いような。


DSが、ゲーム機から生活端末にシフトしていく流れを感じるのは私だけでしょうか。
大人が携帯ゲーム機を持っている姿を見る事は、今やありふれたことになりつつあります。
うーん、良いんだか何だかよく分からないけれとも。
[PR]
by pyoblog | 2006-12-15 12:19 | ぴょ案

思いついたことのつらつら書き


by pyoblog
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30