百式からの出題への回答
介護についてのクイズみたいなのものが、百式から提示されていますので、私も回答を考えてみました。
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百式からの出題:(IDEA*IDEAより引用)
「介護は必要になってからではなくて、今から意識しておくことが大事です。そこであなたはクチコミが起こりやすい「占い」系サイトをたちあげることにしました。
あなたが考えたこの「介護占い」のサイト、(A)という情報を入力すると、介護に対しての意識を高めてくれるような(B)という情報を出してくれました。
さて、(A)と(B)には何が入るでしょう?」
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回答の前に:
介護体験は私にとってトラウマですが、モノを考えるという知的好奇心?には抗えなかった。
思いついたモノからつらつらと。(思いつきですのでそこんとこよろしく)
私の回答:
1.(回答者が親の介護について考えているという前提で)
(A)回答者の実年齢
(B)回答者の親が成年して結婚するまでの期間があった時代
2.(回答者が将来の披介護者という前提で)
(A)1 趣味や知識の共有のためにSNS等を活用している
2 コミュニケーション手段としてSNS等を活用している
3 SNS等、ネットコミュニケーションには興味がない
(B)1 脳内介護危険率40% 2 脳内介護危険率70% 3 脳内介護危険率50%
3.(回答者本人またはその配偶者の介護を考えている場合)
(A)直接血の繋がっている人の人数(配偶者はここに含む)
(B)無責任者の数、えーと、気苦労というプレゼントをくれる人数
4.(回答者が配偶者や家族の介護を考えているという前提で)
(A)配偶者を愛する度合い
(B)つらさの度合い(Aに比例する)
5.(A)いつまで「今の自分」でいられると思いますか(年代で回答)
(B)70代を超えた回答で「その意気を忘れずに」(←これは意識してもらうための設問)
思いついたら増やします。
回答の解説は以下に
実経験を元に問題を作っています。
この場合の実経験とは、過去の介護経験と、現在介護施設にお世話になっている方を見て感じることの二つです。
1.生きてきた時代の考え方が、介護される当人を最期まで支配しています。
成年までに築き、それを純粋に活用している(結婚とか入るとまたちょっと違う)期間が、設定された時代です。
それを肯定せずとも容認する(フリでもイイ)ことは・・・・・・
スゴクタイヘン。でも当人にとってはゼッタイヒツヨウ。
もし、プロがいるとすれば、ここは介護のポイントの一つでしょう。プロでなきゃ出来ん。
2.実はSNSとか十分に活用できてません私。
ただ、今の若い人が介護される年齢になったときのことを考えると、ある程度閉じられている共通「興味」空間を持っているか否かは重要だと、なんとなく思う(確証無し)
体が思うように動かなくなり悲観的になりがちな時期、「自らとまったく関係のない知的刺激」は
逃げにもなるし、活力にもなるのでは?・・・・?
介護施設では、介護者をマス化して考えるところもあると思うので、どうしても大雑把に一人一人をくるみすぎてしまう問題もある気がします。例えるなら、同じ電車に乗っている人の人格は一緒です、と無理矢理言うみたいな。
その問題を回避するための自己防衛策、施設はそれを支援するための設備を充実だと理想。
(←言うだけタダ)
2の危険率が最も高いのには理由があります。実際のシルバーマンションに暮らす方の話を聞いていると、一番皆さんが困っているのがゴシップによる人間関係のねじれ(特に女性)。
「そしてね、若いスタッフが真剣にそれを受けてしまうのが、かわいそうでねぇ。」とその方はおっしゃいます。
「人の噂なんかどうでもイイじゃんねえ」とおっしゃっているその方が、実は一番年長者だということに、私は何かヒントを感じます。(ちなみに98歳)
3.これはその通り。身内の「カワイソウ」発言くらい、百害あって一利無し。
4.回答3に関連。さらに、「愛する=甘え」だとこのが倍化すると思われます。特に親の介護。
今まで(記憶に残る一番輝かしい時代と言い換えてもいい)のその人とはどんどん変わっていく全ての事、逆にいつまでも続くような長い時間との戦いに、疲弊します。
この感覚は、在宅介護での介護者が感じるのではと思われます。逆に、施設では介護される方に強く感じられるのでは。見に来る人は「会えて良かった、元気な姿を見れて」で終了するけどね。
5.働く脳だけは最期まで死なない・・・気がするのは、ただの希望的予測かも知れません。
私の周りの人は、そうでした、というだけです。
それが幸せかどうかはまた別問題ですけど。
問題とは関係ないけど、介護で一番ツラかったのは、排泄関連と心の疲弊です。
コレ周りの設問をサラッと出来る人は、絶対天才。
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百式からの出題:(IDEA*IDEAより引用)
「介護は必要になってからではなくて、今から意識しておくことが大事です。そこであなたはクチコミが起こりやすい「占い」系サイトをたちあげることにしました。
あなたが考えたこの「介護占い」のサイト、(A)という情報を入力すると、介護に対しての意識を高めてくれるような(B)という情報を出してくれました。
さて、(A)と(B)には何が入るでしょう?」
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回答の前に:
介護体験は私にとってトラウマですが、モノを考えるという知的好奇心?には抗えなかった。
思いついたモノからつらつらと。(思いつきですのでそこんとこよろしく)
私の回答:
1.(回答者が親の介護について考えているという前提で)
(A)回答者の実年齢
(B)回答者の親が成年して結婚するまでの期間があった時代
2.(回答者が将来の披介護者という前提で)
(A)1 趣味や知識の共有のためにSNS等を活用している
2 コミュニケーション手段としてSNS等を活用している
3 SNS等、ネットコミュニケーションには興味がない
(B)1 脳内介護危険率40% 2 脳内介護危険率70% 3 脳内介護危険率50%
3.(回答者本人またはその配偶者の介護を考えている場合)
(A)直接血の繋がっている人の人数(配偶者はここに含む)
(B)
4.(回答者が配偶者や家族の介護を考えているという前提で)
(A)配偶者を愛する度合い
(B)つらさの度合い(Aに比例する)
5.(A)いつまで「今の自分」でいられると思いますか(年代で回答)
(B)70代を超えた回答で「その意気を忘れずに」(←これは意識してもらうための設問)
思いついたら増やします。
回答の解説は以下に
実経験を元に問題を作っています。
この場合の実経験とは、過去の介護経験と、現在介護施設にお世話になっている方を見て感じることの二つです。
1.生きてきた時代の考え方が、介護される当人を最期まで支配しています。
成年までに築き、それを純粋に活用している(結婚とか入るとまたちょっと違う)期間が、設定された時代です。
それを肯定せずとも容認する(フリでもイイ)ことは・・・・・・
スゴクタイヘン。でも当人にとってはゼッタイヒツヨウ。
もし、プロがいるとすれば、ここは介護のポイントの一つでしょう。プロでなきゃ出来ん。
2.実はSNSとか十分に活用できてません私。
ただ、今の若い人が介護される年齢になったときのことを考えると、ある程度閉じられている共通「興味」空間を持っているか否かは重要だと、なんとなく思う(確証無し)
体が思うように動かなくなり悲観的になりがちな時期、「自らとまったく関係のない知的刺激」は
逃げにもなるし、活力にもなるのでは?・・・・?
介護施設では、介護者をマス化して考えるところもあると思うので、どうしても大雑把に一人一人をくるみすぎてしまう問題もある気がします。例えるなら、同じ電車に乗っている人の人格は一緒です、と無理矢理言うみたいな。
その問題を回避するための自己防衛策、施設はそれを支援するための設備を充実だと理想。
(←言うだけタダ)
2の危険率が最も高いのには理由があります。実際のシルバーマンションに暮らす方の話を聞いていると、一番皆さんが困っているのがゴシップによる人間関係のねじれ(特に女性)。
「そしてね、若いスタッフが真剣にそれを受けてしまうのが、かわいそうでねぇ。」とその方はおっしゃいます。
「人の噂なんかどうでもイイじゃんねえ」とおっしゃっているその方が、実は一番年長者だということに、私は何かヒントを感じます。(ちなみに98歳)
3.これはその通り。身内の「カワイソウ」発言くらい、百害あって一利無し。
4.回答3に関連。さらに、「愛する=甘え」だとこのが倍化すると思われます。特に親の介護。
今まで(記憶に残る一番輝かしい時代と言い換えてもいい)のその人とはどんどん変わっていく全ての事、逆にいつまでも続くような長い時間との戦いに、疲弊します。
この感覚は、在宅介護での介護者が感じるのではと思われます。逆に、施設では介護される方に強く感じられるのでは。見に来る人は「会えて良かった、元気な姿を見れて」で終了するけどね。
5.働く脳だけは最期まで死なない・・・気がするのは、ただの希望的予測かも知れません。
私の周りの人は、そうでした、というだけです。
それが幸せかどうかはまた別問題ですけど。
問題とは関係ないけど、介護で一番ツラかったのは、排泄関連と心の疲弊です。
コレ周りの設問をサラッと出来る人は、絶対天才。
by pyoblog | 2007-11-06 17:31 | 百式企画塾

