スーパーで外国の観光客に会ったよ、で、その時

ついさっき、ちょっと楽しい出来事があったので紹介。


トイレットペーパーが切れちゃったという非常事態だったので、スーパーに買いに行ったら。
大型観光バスが数台駐車してました。店内は聞き慣れない外国語で賑やか。
どうやら中国からの観光の人たちみたいです。(お店のヒトに聞いた。)
すっごい楽しそう。めっちゃもりあがってるんですよ。
私もきっと、外国のスーパーに行ったらハイテンションなんだろうな、ていうか、それ面白いよね!観光会社のヒト、よくわかってるなーなんて思いながら私もお買い物。

余談ですが、お店のヒトによると「髪染め剤」が今売れ筋みたいです。前にどこかの国の観光の人たちが来てたときは柿の種が売れてた(棚がそこだけ空っぽ)

実はこの春から何度かこのような観光バスを見かけているんですが、今回ちょっと違ったのは(日本だったら小学生くらいの年齢の)子供さんがいること。(多いってほどでもないけど)
夏休みって外国にもあるのかな?

子供ってどこでも同じなんだなー
走ったり、品物や機械をさわってみたり←それもすごく珍しそうに
これを「だから旅行者は困る」と言ってしまえるほど日本の子供(と親)も品行方正なワケじゃないですよね。
さらに、文化の違いもあって、向こうでOKな事もこっちではNGとか、その逆もあるわけで。

だからここは
「ニホンノブンカジャダメナノヨ」とわかってもらわなくてはならない。
でも向こうの言語がわかんない。
日本語も通じなさそうだ。

そんなときは英語が便利です。
ご存じのように私は英語がダメダメ、なんだけど、大丈夫。
むこうだって母国語じゃないわけだし。ブロークンでいいと私は思うんです。
また、英語もわかんないかもしれないじゃん?と言う場合も有効です。
なぜなら、どこのヒトも「知らない言語にはビビる」から(笑)
「私の今おこしたアクションに対して何か言ってる?」てなニュアンスが伝われば良いんですから。さらに日本なのに日本語じゃないから余計ビックリ(?)

さらに言うと、子供の方が「英語が通じる可能性が高い」と推測します。
中国からいらっしゃったのなら、少子化対策で子供の教育にとても熱心だと、ニュースで聞き及んでいます。
さらにアジアでは英語が理解できなければ将来有利でないとも聞いています。
そういう教育をされているのが本当ならば、子供の方が英語が通じる可能性が高いのです。
しかも外国に旅行(出来る経済力がある=お高い教育費を出せる可能性が高い)。


で、カード入力機を興味津々で触っている子供になんて声をかけたかというと
「のー、のー、どんたっち」(No,no.Don't touch)
するとその男の子は目を丸くして小さく一言
「・・・oh,」←英語だ
で、触るのを止めました。
私の英語、初めてまともに通じた瞬間だったかも(笑
私だってタッチっていう英語くらいは知ってるぞ、DS持ってるし←自慢にならないね・・・

(その機械、ただアクションしても何も起こらない=カードを差して操作するものだったので、たぶん「動く広告」だと思ってた節があった)


あと一声かけるとしたら、こう言いたかったな

「じゃあね、良い旅を!」

・・・その英語がわからんのよ・・・はばぐっどとりっぷとか・・・かな・・・(自信なし)


ちなみに日本でも子供に一声かけて注意するコツ。
通りすがりに短く一言で、「あかんよっ」 。  で、すぐに立ち去る。
バッチリ効きます。アホ親にもおとがめ無しだ(笑

(応用編:一言言うとき、目を見る。眉ちょっとあげて目を見開いてね♪でも怖い顔は必要ない)




も一つ余談:買い物カートにカゴを入れる、というのは日本の文化っぽいです。
直接カートに品物を入れている人が殆どだった。
あと、キャンディ・ガム・食玩売り場がすごく賑やかだった。
以前に見かけたアジアの方(品の良いおばあちゃん)は、「新幹線ペッツ」(サンリオキャラクターの新幹線がついたペッツ)を買おうかとすごく迷っていたのを思い出しました。お孫さんのおみやげだったのかなぁ。
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by pyoblog | 2008-07-15 10:47 | ぴょ案  

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