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(百式企画塾投稿)画期的な名刺を考える

家のことより仕事がしたいんだ。ていうか、させてくれ!というワガママな近況はさておいて。
追記(2008/11/08)IDEA*IDEAで、「百式企画塾とは」という記事がアップされています。
IDEA*IDEA「百式企画塾とは?」http://www.ideaxidea.com/archives/2008/11/post_926.html


これは百式企画塾への投稿記事です。

百式企画塾とは:個人の発想力を刺激する「海外のユニークなサイト」を毎日!紹介するブログ
「百式」管理人のブログIDEA*IDEAで展開されている発想筋力鍛錬塾。楽しい。


今回のお題詳細:画期的な名刺とは?
今回の私の苦答:勝負名刺はデカクて重いが殆ど何も書いてない

難しかったです。
滅多に使わないからだろうか(ダメダメ)

お題詳細
IDEA*IDEAより抜粋:
以下のA~Dに入る語句を考えてください。

「まさかこんなことになるとは・・・」。2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によってビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。
その名刺は「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B)なる機能を備えていた。しかも、(C)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(D)。

※ よろしければ是非図解も!


回答:
その名刺は「人は(A自分が認められ、認識)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B手渡したときにちょっと重い=ズシッとくる感覚で、他の人と違うインスピレーションが起きたような錯覚を起こす)なる機能を備えていた。しかも、(C書類が挟めるマグネットになっていて、細かいことは名刺の真ん中のQRコードで読み取り)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(Dちょっと重めの勝負名刺。

解説:
(苦心の甲斐無く、すごくイヤなカンジの名刺になってしまいした。)

紙の名刺より重い。ちょっとズシッとくるくらい。
この名刺を渡すときは、ちゃんと相手の目を見て挨拶が出来ないといけない。

その理由は「目力(めぢから)」と「重力(触覚)」で「相手にピピーンとインスピレーションが来たような錯覚を起こさせる」ため。
って、イヤだなこんなん。でも積極性は大事だよね。

で、名刺には大きく(しかもゴシック体で)名前しか書いてない。
下にはQRコードが付いているのみ。
でも、マグネットになってるので、ついそこら辺のボードで使ってしまう。

名前しか書いてないのがインパクトになって、なんとなくボードを目にする人にいつのまにか名前を覚えられてしまう。
スタッフに「ちょっとその○○君(マグネットのことだ)で、これ留めといて~」とか言われがちになる。

で、そのうち「あのマグネットの○○君って誰よ?」になる。そこで、お手軽にQRコードですぐアクセス。職種・役職や連絡方法が相手の手元にパッと出る。
できれば「○○はマグネット以外にもお役に立ちますが、ご用件なくともまずはご連絡下さい。一声ご挨拶させていただきたく存じます」くらいの太っ腹なことをメッセージにしておく。それでアクセスしてきた人には「はい!○○です。」と、社名より先に名前を言えるとなお面白い(のか?)

それで、「あの人となら、なんだかも面白いこともいっしょにやれそう、頼みやすそう」みたいな印象を持ってもらえればいいんじゃないでしょうか・・・みたいな・・・。

だめだ、難しい・・。

ここで言う「勝負名刺」とは、あらゆる連絡先が網羅されている仕事用名刺。(造語)
自分みたいな立場の人間は、ハンドルネームとURLだけが書いてある名刺なんていうのも用意しています。イラスト入りのね(しかも何種類も絵を用意したりしてさぁ・・・)

今までもらった中で一番スゴイ名刺は、叔父からもらったステンレスの名刺。レースのように細かで美しい透かし彫りが入っていました。


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蛇足:名刺については以前に書いた記事もあるので、お暇があれば見てみてね。
ぴょブログ:「手書き名刺でハジメマシテ」

by pyoblog | 2008-11-05 18:25

 

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