ちいさなうた

思いつきって言うのは、すぐ書き留めないとだめなのよ←誰に言い訳だ

「今、歌を作ったり歌ったりしている人達」に、音域がほどよく、短い歌を作って欲しい。
色々な人が作った、そういう小さな歌を集めたCDがあるといい。
そのCD、曲のテーマは統一してもしなくてもいい。できれば、「いつものスタンスで作った」歌の方がいい。あまり重くないのもいい。
・・・と、ふと思いました。


もし、自分が運良く「年寄り」になったら、(そう、いつまで生きていられるかなんてわかりゃしないって)、「今の」歌が歌えるのかなぁと思った。
そして、やっぱり年を取っても、好きな曲が口をついて出ればいいなぁ。

昭和30年代~40年代(前半?)にかけての童謡は、テンポも音域も曲の長さも、いいあんばいに狭くて、歌いやすかったなーというのは私個人の感想ですが。

繰り返しが多くて(5題目、10題目まであるとかさ・・・)、しかも、「歌詞をうろ覚えでも、なんか適当に言葉を置き換えちゃって歌えちゃう」という凄まじいイージーさ?もあったような、気が。

年を取ったら、若い頃の歌なんて歌えない、ということはないと思う。
年寄りのニーズ(例えば御達者で頑張ろうとか、そんなカンジ)にあった曲なんていうのもアリと思うけど、若い頃の歌を口ずさんでいるっていう姿は、なんだかすごくイイ。

でもその時に、驚異的な早さのテンポや音域で歌える力が残ってるか、というと・・。
なので、今の人には、今の曲を聴いている人が年を取ったときにうたえるような「今の」「ちいさなうた」を気が向いたときにでも作って欲しいなと思っています。
ライブに来たヒトだけに、ちょこっと聞かせるとかさ。
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by pyoblog | 2008-12-15 17:21 | ぴょ案  

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