紙を折って考える、整理する

2009年になって最初の「ぴょ記事」です。
これからは自分の記事のことはこう呼ぼう・・・ナサケナイっぽい感じが当たっている。

去年の話で恐縮ですが、ブログを読んでキーワードを探したりとか、子供が書いたレポートの点検をしたりとかしたときに、便利だったことを書きますよ。

コピー用紙を縦に2つ折り、さらに4つ折り。
広げて、今度は横に2つ折り、さらに4つ折り。で、広げます。
デカ目のマス目が沢山できた紙のできあがり。(折は適宜に。小さすぎないように)

このマス目一つに、一つのキーワードを書いていきます。
できれば、一番最初のキーワードは紙のやや上、真ん中辺に書くと良いと私は思います。
あとはどんどん目にとまった順、気がついた順にマス目を埋めていって下さい。


どんどんキーワードを書いていき、紙が満杯になったら、また新しい紙で折り紙をして下さい。
もしかしたら、紙はなるべく横並べに連結できればよいと、今思いつきました。
少なくとも、重ねては駄目です。
なるべく全体が見渡せるようにしておいた方がよいと思います。


書いていくうちに、キーワード同士の関連や、重要性や、コメントが「ひらっと」浮かんでくるので、適宜矢印やマーキングや書き込みをしていきます。

・・・これだけ。

これだけなんだけど、頭の中がすっきりした。自分の場合は、時間軸順にだーっとメモしていたときよりも「再び見直す率」も上がったような気が。

さらに、作業を人に説明するときにも、このメモは有用でした。
指さし確認しながら説明できるのね。どのキーワードも同じ大きさだから目が「ちゃがちゃが(富山弁:あっちへ行ったりこっちへ行ったりして、煩雑でめがまわりそうなこと)」しない。
また、キーワードに関連した事項を記入した位置が明確なのも、説明する側、される側にも便利でした。

調べ物をしている人はやってみてね。作業の害にはならないと思う。
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by pyoblog | 2009-01-08 16:39 | ぴょ案

思いついたことのつらつら書き


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