とんぴょのバカ料理:鶏肉を「浅漬けの素」に漬けてみた

こんちは。

私は「浅漬けの素」(液体のヤツね)でキュウリの浅漬けを漬けているたび、いつも考えてました
「これで、お肉を漬けたらどうなるんだろう?」

で、やってみたよ。



たまたま鶏胸肉(がモモ肉より好き)をパックで安売りしてたので、3枚を味噌に漬けた後、一枚を「エバラ浅漬けの素レギュラー」に漬けてみました。
ビニール袋に鶏肉を入れて、浅漬けの素を浸る程度に入れて、口を縛って冷蔵庫へ。
朝の10時頃に漬けて、夜の9時頃焼いてみた。←帰りの遅い夫の夕食の一品。人柱・・・いや、私も食べたってば

袋から取り出した感じは、なんか白っぽいけど、とりたてて見た目に変化はない感じ。
フライパンに油を引いて、鶏を入れ、皮をまず中強火で焼き付けてから、フタをしてじっくり中火から弱火で焼きました。途中何度か裏返しました
(なにせ電子レンジが壊れているので、ざっと焼いて後はレンジで仕上げ、と言う技ができない状況)

なんだか心配になったので、軽く塩とこしょうだけは振ってみた。

で、結果。
まあまあいける。
塩振らなきゃ良かったよ(振った分だけしょっぱくなってしまった)
味はいわゆる普通の鶏の塩焼き。
この時間のつけ込みでは、味が今ひとつ中に浸透していなかったが、肉の中もほんのり味がついていて、これは良い点だと思う。塩振って焼くよりも、しっとりとして味が良いような気が「私は」する。

夫の感想:「マスタードかけて食うと旨い」

レギュラーだったから無難な味だったんだろうなぁ。無意識に安全な道を取ったのかも。
ここは一つ、ぬか漬け風味のヤツとか、カツオ味とかで試すべきではないだろうか・・・うーん・・・。
予定は未定。
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by pyoblog | 2009-04-17 13:39 | ぴょ案  

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