卒業したら教科書を「買う」

入学時は、学校にある教科書をタダでもらって、卒業するときに新しい学年のための教科書を買って置いていく、というのはどうでしょう。
買う人は、教科書に書き込みをしたり、落書きをしたり、また、教科書そのものに思い入れや実用の価値を見いだしている人。
買う必要のない人は、教科書を綺麗に使った人。教科書に思い入れがない人。

基本「教科書は学校に残していく」というスタンスで、どうしても手元に置いておきたい人は「新品を買っておいていく」というのは、どうかな?
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いつだったかずいぶん前、「アメリカの学校では教科書は貸与なので絶対に落書きやかきこみはしない」みたいな話をTVで聞いた。いまでもそうなんだろうか。
そういうのが日本でもあればいいと思う。
というか、教科書や辞書は、一人2冊は要るでしょう。学校での学習用と、家庭学習用。
されど、教科書費は結構お高くつく。
でも、毎年毎年「ムダに」用済みになっていく教科書が大量に出るというのは・・・。
後数年(日本は指導要領の改訂多いからな)は使えるっしょ?
ということで、提案。どうでしょう?
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by pyoblog | 2009-04-17 13:56 | ぴょ案

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