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やらねばならないタスクのためのゲーム:こられいと・かーど

さっきidea*ideaを斜め読みしていて思いついたホヤホヤなので、錬られていないことご容赦。

「やる気がしないタスクはゲームにしてしまえ」という記事があったので、私ならどうしようかな?とちょっと考えて、こんなゲームにしてみました。
GTD方式を利用してゲーム風に味付けしただけですが。

必要な道具:メモ用紙、筆記用具、白いカード10枚くらい

イヤなタスクを先ずメモに大きめの文字で書き出します。
ついでに「嘘でもこうなったら最高にハッピーな結末」を書いておきます。
で、それを遂行するために起こさなくてはならない行動を書きだしていきます。
その2つについて、どんどん行動を「割って」いって、「最初に書いたタスク」と全く関係性がなさそうな行動にしていきます。
例えば
上司に(自分が結局尻ぬぐいをしなくてはいけない)問題を報告しなくてはならない
でも上司がその責任を感じて行動を起こしてくれて、問題がイイ方向に転回すれば一番イイ
・・・みたいな?(会社勤めの経験がないので、こういう事あるのかどうか知りませんが)

ここまで書くと、知ってる人は知っている「GTD方式」だなということがおわかり頂けるかも(しれない)
要するに、上司に報告するためには、先ず自分の席を立たなくてはいけないですよね、その「イスから立ち上がる」というところまで細かく行動を割っていくと言うことです。

すごく関係なさそうな行動にまでいったなと思う、そのすんばらしい「単純行動」を、カードに書きます。
たぶん、タスクと希望の間で、共通する行動があると思います(「席を立つ」とか「廊下を右に曲がる」とか)、その行動が書かれたカードの文字には花丸でもつけておきます。

10枚程度になったらあえて書き出しをやめます。
・・・ここまでの行動で、以外と「次にすること」がハッキリしてきて、ゲームを開始するまでもないなら、それはそれで幸せ。
そうじゃないなら、とりあえずそれを「明日着るスーツの胸ポケット」に入れて、一晩おきます。

次の朝、会社に着いたらポケットにはいっているカードを一枚引きます。
その通りにすぐ行動するかしないかを、自分ですぐ判断します。
ただし、花丸カードの場合、秒で必ず行動します。
行動したら、カードは破って捨てます。
すべてのカードが無くなったら、自分にご褒美あげてください。

カードに書かれた行動は、それだけならナンの意味もない行動のはず。
タダ、突然行った行動に反応する環境や同僚や上司や部下がいるはずです。
周りが動かなくても、それを書いたときの自分を思い出すかもしれないでしょう。
ちょっと、滞った流れが動くきっかけになると思いますよ?

by pyoblog | 2009-10-11 18:32 | タワイディア

 

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