孤独なカフェ

あったらいいなぁ、と思うカフェ。
中にはいると一面のガラス張り。ガラスの向こうには美しい風景。
がらんとした広い空間には何もありません。

まず渡されるのは底に小さな車輪の付いた椅子付のミニテーブルで
好みの飲み物を受け取ったら、自分で一番落ち着ける風景の見える
場所までテーブルを押して移動します。

大温室のような大きなホールの中で
お互いの距離を十分に取りながら
読書したり、景色を眺めたりします。
椅子に座って床を蹴りながら
静かにホール内を一周してもいい。
かすかな食器の音とテーブルを動かす車の音だけがBGMです。
床はリノリウムがいいなぁ。
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by pyoblog | 2004-03-24 22:55 | ぴょ案

思いついたことのつらつら書き


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