カテゴリ:夏休みな宿題( 9 )

 

絵日記の天気をとことん追求する自由研究

追記:書いてた、書いてた。ただ、今回とはちょっと違うアイデアを書いているので、アーカイブも見てみてね。
ぴょブログ:「その時の天気を書けばいい(夏休み日記のつけ方)」2008-07-31 の記事

(以前書いたかなぁこの考え。もう忘れたので、既に書いてたら、アーカイブも参考にして下さい)
今の小学生は夏休み日記とか天気観察とかするのかな?
そのとき、(少なくとも自分は)天気の欄で困ることが多々有った気がします。

その日は「晴れ」でした、なんて簡単に言える日が幾日有るでしょうか。
曇りって、どこまで雲が出てたら曇りなの?
雨降ったけど、そのあとものすごく良い天気になった・・・雨は無視の方向で良いの?

そこんところを、とことん追求する自由研究があってもいいんじゃ無いかなぁ。

例えば・・・

・一ヶ月間の間、定時定点観測(これは以前ブログで書いた気がする)
・1日、天気を見張る。時間と場所(これは親御さんがGPS使えるなら場所も明確に出来る)
・自分なりに天気の定義を宣言(←これを考える過程が自由研究)してから、「今日は晴れ!」等と言い切って記録する
・遠方にすんでるおじいちゃんおばあちゃん(お父さんお母さんの場合もある、単身赴任とか色々)に、天気を毎日聞いて記録する←生存確認も出来ていいかも知れない
・むこう数年間の天気記録を見て明日の天気を予測する(天気図をみて予測する方法と組み合わせても良い。多方向から推測する勉強)
・その他色々

以上、なんだかこの時期に来ると書きたくなる夏休み宿題アイデアでした。楽しく何か研究してみよう。
・・・提出宿題にしなくてもイイじゃん。
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by pyoblog | 2015-07-22 19:45 | 夏休みな宿題  

無責任に提案する夏休み自由研究:ドリルと組み合わせて「飽きる」の法則を自由研究

昔は「夏休みの友」(厳しい友達だ・・・ある意味親友かも)とか、ドリルと呼ばれる反復練習帳みたいなのが、夏休みの宿題の定番でした。
さらに「自由研究」という縛りで苦しめられましたね。今はどうなんでしょうか。
そういうのあること前提で、こういうのを夏休みに研究したらどうかな?

「飽きる」の研究
必要なもの:ドリル系問題集、記録ノート、時間を計るもの、付箋(わりと大きめが後で便利)

目的:いかに「飽きずに」めんどうなドリル系宿題を継続できるかを自分自身で検証する。

事前準備:
1.実験に使うドリルの問題数量を計測(タイプ別に分けたりとか、好き嫌いで分類しても)
2.毎日飽きずに問題を解く為のアイデアを5個以上書き出す
3.2で書き出したアイデアと逆の方法を書き出す(検証のため)
4.それぞれのアイデアで出来ると予想する問題数を書く(最低数、最高数)
5.「評価」の目安を考えて書き出す(楽しさ、集中ぐあい、楽かどうか、達成感など。数値化しても良い)
5.1~4までを記録ノートの最初に書く、または張り出しの紙に書く


研究の実際:
1.アイデアの一つを付箋に書いて、見えるところに貼る。
2.開始時刻を記録。(天気や気分も書いたり)
3.アイデア通りの条件でドリルを行う。
4.「もうダメ限界」と自分が心の底から思うまで、またはいつの間にかやめていたら終了。
4補足:条件的にダメ出しをされる可能性もある。そのときは「この条件ではこれこれの理由で出来ないと判明した」と記入。
5.終了時刻を記録
6.問題数、かけた時間を記録
7.評価する:この部分はよく「感想」と言われる箇所だけど、研究だしね。言い方でちょっとカッコ良く見栄を張るという姑息な目的もアリ。

発表の仕方:
先に書き込む蘭を作ったノート、または発表用用紙を作っておくのがコツ。
発表用紙をみんなに見えるところに貼るのもコツ。
親の感想を書き込む欄も作ろう(甘えてんじゃないのー、位厳しめの感想を歓迎)

研究を見守る人へアドバイス:
好条件ばかりが能率アップに繋がるとは限らないということに気付かせる作戦を立てよう。
好きなことだったら夢中で長時間進めることもあるはず。そのときは時間だからと、中断させないように。
この研究では対比実験もあるので、安全や健康に注意する。時にはダメ出しをする。
例)スゴク涼しい部屋で勉強するの対比で、もの凄く暑い部屋で勉強する、など。ちょっとやらせてみて「イエローカード」「レッドカード」を出そう。(具体的にそのカードを作って発表用紙に貼らせても良い。その時は中止理由を親が記入。)

コツ:
・毎日行おう。
・「何を試しても全然集中出来なかった場合」を想定して、宿題を仕上げる時間を必ず確保しよう。
・上手くいかなかった、その「結果」もちゃんと発表しよう。研究はそういうモノの積み重ね。

友達と共同研究にして、人によって結果が違うことを確認するのもイイ。

この研究によって引き起こされる現象(宿題が結果として仕上がらなかったとか、成績が上がったとか)に、私とんぴょは何の責任も持ちませんのであしからず。

余計なお世話の補足:
あ、もしブログ記事を読んでやってみようとする小学生の諸君、研究の最後に参考にしたブログ記事名とURLを記載するのを忘れずに。
ネットマナーとして、参考にしたWebサイト名は記載しよう。良いことも悪いこともウソもホントも混在しているのがネットだからね。先生もそれを見て、参考サイトが大丈夫かどうかを検証してくれるはずだよ。




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by pyoblog | 2014-07-15 09:43 | 夏休みな宿題  

その時の天気を書けばいい(夏休み日記のつけ方)

日記の天気欄は、「天気を見た時間」を書く。
または、日記に書いてある内容があったときの天気を書く。
12時17分の天気:晴れ。とかね。



絵日記の天気欄ほど、説明不足なものはない。と思っています。
なぜか。
天気は刻々と変わるから。子供時代ほど、それがよく解っていたような気がします。
日記を書くときに、3つの選択肢から一つ選べ状態では、かなり酷です。

だから、正直に書く。これはこのブログ内の以前の記事にも書いたことですが。
そのほうが面白いし、情報として正しい。
とにかく天気を見た(という行動を起こした)瞬間の時刻を記録する。
寝る前に日記を書くのを思い出したなら、その時に外の天気を見ればいい。
「夜9時の天気:星が出ているけど雲もある」みたいに。
そうすれば、「いまは星ばってる(富山弁で「星がたくさん瞬いている空の様子のこと)けど、そういえば昼間の天気は違ってたな・・・あのとき何してたっけ?」と、日記の書き出しのヒントになる。

そういう日記をたくさん集めることが出来る学校では、もう一ひねり楽しいことが出来る。
全員の時間連動天気データを一枚の紙面に表しちゃうのだ。

ここから、夏の「子供の活動時の天気」が読めてくる。
夏って、晴れてるだけじゃないんだ。て言うことを再認識するだけでも意味がある。
さらに同時刻の「他の場所の天気」を見ることも、意味がある。
同じ町内で天気が違うことだってあり得るし(本当です。車で移動中に実際にあったこと)

うまくすれば、数カ所の天気の推移から、雲の動きや天候の変化のナゾを推測出来るかも。

(やってほしくないのは「生徒に時間を割り振りして調べさせる」ってやつ。それは学期中にすること。)

これだけでも日記を書くのが楽になるんじゃないかな?
さらに天気だけの日記でも、十分に価値のある内容になるかもよ?


この方法は、実際に自分の「プレイログ」(ソニーの音楽ブログサービスみたいなの)でやってます。
日記に臨場感がでて、良いですよ。
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by pyoblog | 2008-07-31 12:34 | 夏休みな宿題  

宿題占い

去年作った宿題占いです。私のホームページのTOPに夏だけ置いてます。


「夏休み宿題占い」byとんぴょんとこ


今日はどの宿題やろうかな~と、のんきなことを言っている人は、使ってみてください。
簡単な作りのおみくじゲームなので、本気で使わないでね。
(同じ教科ばかり連続で出る事もあります)
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by pyoblog | 2006-08-11 10:37 | 夏休みな宿題  

夏宿題アイデア:わたしのにほんごじてん(低学年向け)

一体この子の頭の中には、どれくらいの言葉がつまってるんだろう?と
小さな我が子を見て不思議に思うことがありました。

では、どれくらいつまってるか、はきだしてもらいましょう~。

あそぶ、あいさつ、こどもとはなす、おとなとはなす、きもちをつたえる、などなど
いくつかの項目を用意します。

「もののなまえ」なら、たべもの・いきもの・たのしいもの(ゲームやテレビとか)
と簡単に分類もしときます。

後はガンガン知ってる言葉だけをひらがなで書いていくだけです。
単語帳みたいなものに書いて後で分けるという手もアリです。が、
いくついるでしょうかね、単語帳・・・。

とくかくガンガン書いていきます。何でも!!
このとき重要なのは「今自分が知ってる言葉だけを書くこと」
くだものだから図鑑で調べるということをしてしまうと
目的を逸脱してしまい、ただの「知ってる自慢」になりかねません。

もうこれで何にも出ないやという時点で、書き出した文字の数を数えます。
項目ごとに集計します。万単位越えるかな?むりか。5000は行くかな?


締めとして、自分が知ってる言葉のベスト10をつけると良いかも。
小学低学年の、10歳にも満たない子供が知っている
一番美しい言葉とは、一体何なのでしょうね。


注意:キタナイ言葉、人を侮蔑する言葉は「必要のない言葉」として
カウントしないという毅然とした態度を親が見せるのも大事かも。
というか、親として「それはヨクナイ!」とはっきり言うときは言わな。


または、危険ですが、そういう言葉をカウントだけ行い(羅列するのは認識が深くなると言う点において、子供にとってヨクナイことと私は思います)、人を傷つけ自らを傷つける言葉の恐ろしさというものを教えるか・・・・
これはもはや自由研究の枠を越えた、親と子のプライベートな学習ですね。
うーん、お勧めしません。学習の流れで出てくる可能性として出てくるので書きましたが。
なんでもやればいいってもんじゃないですよ。
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by pyoblog | 2004-04-11 18:35 | 夏休みな宿題  

夏宿題アイデア:大きさ博物館

注:この工作は、教室のロッカーの上には飾れませんよー。


博物館に行って恐竜の骨格標本を見た!すごかった。
美術館に行って有名な絵画を見た!キレイだった。
・・・と感じる前に、そのものの大きさ(小ささ)に驚くことがあります。

そんな感動をそのまま箱に収めてしまうという、自由研究(工作)は
どうでしょうか。

絵画なら枠だけを、恐竜なら体長だけを実寸で表します。

長さのある&収納性が高く、ある程度丈夫な物を用意。また、それをしまう小箱や
ファイルも準備します。例えば荷作り用ビニルひも、牛乳パックなど。
油性ペンなどもいるかもね。

恐竜で説明します。
まず、図鑑等で大きさを調べましょう。
その長さにひもを切ります。長い!
絡まらないような工夫を各自考えましょう。
ひもの上から数十cmに切ったテープを貼って折り畳んでいくとか
結び目を作って長さの目安を作りつつ折り畳むとか←用意する長さ余分にいります
(今の時点では私はそこまで深くアイデアを練ってないー)

出来た大きさ標本を小箱やファイルに入れ、標本の名前・特徴などを
事務的に書いておきます。(あとでビックリさせるためには、ここらへんを
シンプルにまとめておいた方がいいかな、と。)
注意書きに「大きいので広いところでご覧ください」なんて書いてあると
いいかもしれません。

絵画の大きさはなるべく枠だけを再現した方がよいと思います。
もし、教科書に観賞用絵画のページがあるなら、それを再現してみましょう。
出来た枠だけ作品集の横に教科書も添えると、リアル感が増します。
版画などは思っているより小さい、フレスコ画はビックリするほど大きい!
用途や目的、材料、場所によって大きさは決まります。偶然ではないのだ、という
そこの所に気がつくとちょっと得した気分になります。
小学生では、思ってのと違ってた、想像したより大きかった小さかったくらいの
事に気がついてくれればそれでOK。中高生はそこの所もっと深く追求してちょ。

この工作で頭を使う点(というか、自由研究のウラ目的)は
いかに小さくかさばらずに箱に納めるか、という点です。

関係ないですけど、宇宙ステーションのような限られたスペースの中での
収納技術に「折り紙」が参考にされたという話をちらと聞いたことがあります。
いかに畳むかは、とても大事なことなのだ。
・・・・と、収納下手な私が言っても説得力無いけどね・・・。
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by pyoblog | 2004-04-11 17:48 | 夏休みな宿題  

正直もの

夏休みは長くて楽しい(たぶん)
でも、長い観察日記はツライ。

サボるとか以前に、子供のことなので思わぬケガや病気、
はたまた泊まりがけの行事など、継続を阻む出来事は
あって当然でしょう。(忘れてた、とかもあり)

小学一年の自由研究を、不幸?にも朝顔の開花数調べにしてしまった
我が家では、バッチリ穴あき観察記録になりました。

で、どうしたかというと
紙コップ・でっかい段ボール・荷作りビニルひも・画用紙・クレヨンを用意、
咲いた花の数だけ朝顔を描いてはくりぬき、ひもに留め、
そのひもの一方を紙コップの内側の底に貼り付け
もう一方を台になる段ボールに付けて、紙コップの中に
花を格納して伏せました。
これを観察日数分、作って並べました。(底に日付を書く)
紙コップを持ち上げなければ、開花数がわからない仕組みです。

サボって観察しなかった日は、子供の似顔絵アッカンベー付きを
紙コップに偲ばせ(今考えるとちょっと冷や汗)
雨の日や旅行日はそれなりのアイコンをかくして・・・提出しました。

先生の評価はいざ知らず、「朝顔ゲーム」として
クラスメートの評判は上々だったそうです。
遊ばれすぎて少々壊れて返ってきました。

小学生の観察や実験には失敗や抜けが必ずあります。
それを正直に受け止めた方が勉強になるような気がしますが・・。気のせいかな?
(小5の電池の実験も失敗したわ、そういえば。)
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by pyoblog | 2004-03-22 16:48 | 夏休みな宿題  

夏休みな宿題:一本地図

日本地図でも一本道地図でもないですよ。
低学年向け。(たぶん)

旅行記や身近な地域調べなどの地図を
一本の道だけで表そうという試みです。
イメージとしては、「ビデオカメラをのぞきながら歩いている」という感じです。

自分が歩いた道の両側の様子、道の状態をきちんと観察します。
歩数ごとに記録しても楽しいでしょう。

紙の真ん中に一本の道を書きます。
道の両側の様子を添えていきます。
曲がり角は色ペンなどで印を付ける(だけ。右へ、左へと一言添える)で
まげすにそのまま両側の様子を添え続けます。

この方法だと、横断歩道は道の上を横切りません。
道が突然横断歩道になります。イメージできますか?
(言葉で説明むずかしいなー)

道の大きさや舗装・砂利道などの状態も道に反映させます。
全体を見ると、みちが太くなったり細くなったり線路になったり階段になったりします。
(根性でイメージしてみてください。)

地図書くのって、大人でもつじつまあわせるのむずかしいじゃないですか。
これなら書けるかな・・・・と思いつきました。
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by pyoblog | 2004-03-18 12:31 | 夏休みな宿題  

夏休みな宿題(このカテゴリの説明)

時期的にはめちゃめちゃ早いですが
毎年子供の夏休みの終わりに
「こんな宿題もやってみたかったかも」と思いつくことあったので、
ここに書きつけときます。
実際やったことは書きません。
(友達と共同して行ったものもあるので。というか、その方が多い)

一人より二人。共同で行うと案外短時間でできるし中身も濃いし楽しいです。

あ、一人で行った工作等については書きますよん。
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by pyoblog | 2004-03-18 12:14 | 夏休みな宿題