カテゴリ:ぴょ考( 20 )

 

(ぴょ考)便利は誰かが用意した準備の上にいつの間にか乗っているから?

今朝、ぼやーんと思いついたことなのでまとまっていませんが、気になるのでメモ。
思い至った時系列で書いていくから、長くなるよ。

私は、行動がゆっくりもったりしてるのね。団体で動くときとか、一番最後に動くことが多いよ。
前日に出発準備を念入りにしているにもかかわらず、出発の朝にカバンの中身を確認したり部屋の点検したり予定を見たりトイレに行ったりしてる。
たぶん余計な事を勝手に推測して準備するから、荷物も多くなって、多いと移動に困るから減らそうとか、なにやってんだろ。それで出るのも遅くなる。自分が嫌になるよ。

一方で、「○○さんって、ドラえもんみたいね」と言われたこともある。体形のことかなと思ったら、そうじゃなくて「これがいるなぁと思ったら、はいこれ、ってでてくるよね?なんでもってるの?」だって。子供が幼稚園のころ、父兄でイベントの準備してるときに言われたのを、今もなぜか覚えてるのよ。おそらく、そのとき出したのが、レンガかコンクリのブロックだったからじゃないかな。普通、こんなのは持ち歩かないからね。もちろんこれは理由があって、イベント準備の会合に車で来てて、もしかしたらいるかなと思って車に乗せていたのね。幼稚園にそういうものが余ってないのも何となくわかってたし。

そうなのね、想像してたのよ。こんなことをイベントでしようと思ってる、こういうことをすればいいと思ってる、そうしたら、これいるんじゃないかな?
たまたま、それがドンピシャだったから(3連続で必要なもの・・かつ、その場になくて普段持ち歩くはずもないものを出した記憶がある)、ビックリされたのね。ドンピシャでないときは、いつものとろとろもったりした私。

で、ここまでをぼやっと思い出してて、ひっかかった。ここまでが前ふり(すいません)。

便利だな、楽だな、と思っているのは、すでに準備されたものの上にのっかっているから、なのかな。
これをもう少し・・・うがった見方をすると
「便利だなと思う状況や考え方に知らずになっているから」
もっとひねくれた考え方で突き詰めると
「便利だと感じるように、思考や環境がすでに整えられている場合がある」

便利だなぁと思う、もっと便利になれば良いと思う、その前に、自分自身が便利に作られつつあるのかもしれないね、というのはちょっと頭の隅に置いたほうがいいのかな?今のベンリは、何のためのベンリの上にのっかっているのだろうかとたまに考えると、いいのかもしれないな。
それがどうしてなのか、なぜ意識したほうがいいのだろうと思ったのかについては、まだ考え至っていません。

暗い考えのようだけど、ちょっと違うよ。
今のベンリは、ベンリの積み重ねの上のベンリなので、それが崩れると途端に便利じゃなくなる。
もしかしたら積み重なった便利は本当にほしい便利に至るに不便な便利かもしれないじゃん。(重力にのっとった積重ね方なら、てっぺんは狭いし先が見えてるしね)
今ほしい便利へのショートカットは、今のベンリを使わないところにあるかもしれないし?
そういう考え方は、新しいサービスにつながるかもしれない。

そういうことを、ぼんやりと考えてた朝でした。いつものように、ゆっくりもたもたと動きながら考えたことです。もっとスパッと行動できる人になりたいなぁ。





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by pyoblog | 2016-02-03 10:35 | ぴょ考  

カウンターを押しながら読書すると、自分の思考の方向が見えるかもよ

昨日、大掃除してたら出て来た、108均の指輪型カウンター。
ヒトの数とかトリの数とかモノの数とか数えるアレね。
指にはめて使うタイプで、ボディが赤くて可愛かったから意味無く買ったの、数年前。

で、たまたま目の前にあったもんだからWeb新聞の記事をカウンター付けて読んだのね。
とりあえず「共感」できたり「そうなん?」とビックリできたら推すことにした。

カウント数は、22。

読んだ新聞文章のボリュームから見ると、ちょっと多いかな。

多いとあんまりヨクナイような気がする。

というのも、共感が多すぎると「自分に優しい記事」と言うことになると思うから。
上手く説明できないけれども、読書には「そうなのか?」「そうなのか!」と「それありなのか?」「なんだこれは?」と「そうなんだよねー」「私もそう思ってるのに」という三つの方向があるような気がします(検証はしてないので、そう思ってるだけの段階)

あんまり「そうなんだよね」成分が多いときは、自分疲れてるのかな、とか、自分今何か不満を持ってるのかなとか、甘えがあるのかなとか、そういう気持ちになるのじゃないかなぁという気がします。一概には言えないけどね。

読書感成分が偏らないようにしたいなぁとか、ちょっとだけ思ったり。その日の体調にも寄るけど。
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by pyoblog | 2015-04-10 11:27 | ぴょ考  

「面倒くさい」を想像上の貨幣単位に置き換えてみること

ここのところ元気がナイ。

昔は、不自由は「脳みそで乗り越える」ことが楽しかった。小さな工夫を沢山、アイデアも沢山ひねりだして、その上で出来たことに十分満足できていたのね。
今は、なんだろう、ものすごく意味の無い不公平感に心が占められて、積極的に動けなくなってしまった・・・・。

これではタノシクナイ。

ただ、今でも「楽して行動できる手段」は私はあまり持っていない。
持っているのは「お手間」だけ。苦労とも呼ばれる。面倒くささのことだよね。
これが、自分に覇気が無いと、とたんにふくれあがる。
そうなるともう、何も持ってないムナシイ感、何をやってもナニモノコラナイ感に支配されるのね。

こんな時、本棚にある「すごい会議」とか「すごいやり方」とか、そういうのをパラリと見たりする。
でもなんか上手く心に入って行かない。
その理由は、本にあるように、思っていることを金額に置き換えることができないからかな。持ってないから。
財布に一億有っても一円有っても持ってる物を全て賭けることには替わりが無い、とは言っても。
絶対価値という物が見えるともうダメ。今の自分はそんなヤツなのか・・・とガッカリする。
もっているのはホントに「お手間」だけだ。・・・あ、そうか。

なので、そのお手間を想像上の貨幣単位に置き換えて、「いまする事は何「ペイ」(ここでは仮にそう呼んでみたよ)にあたるかなぁ」と考えて見ようと思ったの。

例えば今、外出しようと思っているんだけど、ものすごい荒天。この外出は人の用事もこなすので、気晴らしの他にも人の役に立つという内容なんだけど、これは、何ペイ?

ものすごいペイが積み上がった。
なんだかとてもゴージャスな気分になった。
なんでだろ?
ちょっとだけ動く元気が出た。持っているというのはイイコトだ。

と、書いているところで少し風が収まって雨も弱くなってきた。
行動にかかるペイが、減った。
気が楽になった。
ちょっとだけ動く元気が出た。お得なのはイイコトだ。

私はペイを沢山持っていて、やろうとしていることが何ペイだか分かるし、そのレートの変動も計れる。
分かり易いのはイイコトだ。
ペイが沢山かかることはとてもゴージャスで魅力的。
ペイがかからないことは、お得で気軽。
どっちに転んでも困らない。

久しぶりに困らない気分を味わったよ。
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by pyoblog | 2014-12-03 09:20 | ぴょ考  

真剣に考えるときの考え方っているのがあるのかもしれないなぁ

最近、会合に出る機会が増えたんだけど、その場で時々感じるのが、
「マイナーな内容の話し合いの流れはマイナーに偏る傾向がある」

そりゃそうだ、けど?

真面目な話を真面目に見せたい、そんなときマイナーな事ばかり並べると真剣に「見える」って言う雰囲気もあるんでないだろうか、みたいな気がするんですよ-。
あと、もうどうしようも無いから触らない方向で的な流れに(本能で、かつ無意識に)したい気分とか。


もう少し、その「型」から抜け出して肩の力を抜いた方が、話が出やすいような気がするんだけどなぁ。
その結果導き出した解決策がマイナーな物だったとしても、納得しやすいと思うし。

そもそも、ものを考えるときに真剣とかそうで無いとか、ないと思うなぁ。めんどうだからチャッチャと済ませるっていう考え方も、その「めんどうだから」という理由は、ぼやけてないから。

あるだけの材料と組み合わせをすためには、どこか「よそ事」的に全体を眺める方法が必要かも知れないなぁ。ちょっとGTD的に。

最初から眉根を寄せてたら、話づらいなぁ。いい結果が出なくてもイイジャン?こういう考え方は「真剣」に見えない?

とか、思ってる今日この頃でした-。
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by pyoblog | 2011-09-27 10:02 | ぴょ考  

観光のツボは、観光している人が住んでる地域によって異なる

観光に関して、なんとなく思ったことをメモ。

観光のツボ、という言葉を作ってみた。
目玉となるような、その土地の代表的な場所や物産ではなくて、訪れた方々が「あ、こういうの私の住んでいるところでは見かけないなぁ」と各人が心で思うモノ。どちらかというと、その地域の生活になじんでる物や風景。
私が住んでいる富山県を例にとってみると、
目玉は立山連峰とか黒部峡谷とか・・・かな?(もちろん、もっとありますとも!)
対して、ツボはというと
富山弁、融雪装置、街角に銅器、街角スコップ、スキー山、スーパーにパック入り刺身が多い、等々

ツボは答えにくいもの、とくに「地元の人間」にとっては。
そして、そのツボは「訪れた方が住んでいる地域」によって左右されるモノ。
例えば、融雪装置。雪国では当たり前のものでも、雪の降らない地域からおいでになった方々から見れば
「道路の真ん中に小さな噴水が延々と続く、不思議な風景」
になります。

えーと、何を言いたいのかというと、
ガイドブックは「観光地の人」と「観光に来る地域の人」がタッグを組むと面白いんじゃないかと。
ガイドブックだけでも一地域47種類いるわけで、ちょっと大変すぎですが。
ツアーなら、もう少し楽かな?
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by pyoblog | 2010-01-28 14:26 | ぴょ考  

掛け軸とTシャツ

今朝、ひょっと思ったことを記事にしますよ。

Tシャツと、掛け軸の関係。
どっちも巻ける。巻いて保管できる。
どっちも「お気に入りの」が存在する。
どっちも「うかつに捨てたくない」物が存在する。
で、どちらも「寝かせてある」物があることが多い。

なんていうか、お気に入りのイラストが入ったTシャツ、しまっておくだけではモッタイナイ。
気に入っていて、着倒しちゃった物なんですが、捨てられない。
(でももう着れない。ヨレヨレ)
私の場合、いつもは収納の関係上、巻物のように丸めて保管しているんですが。
衣替えの度に、広げてみて、しまう。「おお。半年ぶりに見た」とかいって、見るだけ。

気軽にTシャツ(のイラスト部分だけでも)を飾る額みたいな物あるといいなぁ。
(それが収納も兼ねてたら万々歳だ)
クッションの表から見えるように収納できるとか。
・・・クッションにしちまえよ、て話ですか?
なさけないけど私の場合うまくリメイクできない、andクッションばっかりになって住むところが無くなってしまう。
エコバックという手もあるけど、生地の性質上、微妙厳しい。

掛け軸みたいに収納スペースを取らなくて、見るときは美しく見ることが出来る。
そういうHURUTシャツの活かし方、あるといいなぁ。
掛け軸て、なんだか特別の物みたいに言われがちですが、田舎に行けば割とフツーにあるし、お高くて価値のある物ばっかり飾ってるわけでもない。と私は思ってるんですが。
お客さんが来るとき、改まったとき、行事の時、掛ける。
そういう物を掛けるスペースは、どんな小さな家にでも、昔はあった。

いまならどうかな?たとえば若い人が、気の置けない友達を部屋に呼ぶときに、ちょっと掛けるみたいな、そんな気軽な感じで掛け替えの出来るもの・・・意外と、「Tシャツ」がそうじゃないかな?格好いいのをそのまま飾ってるひともいるんじゃないかな。

私のように年齢が高くなってくると、Tシャツの「服」感が、なんだか「片付けて無いっぽい感じ」や、「部屋によってはカジュアルすぎる感じ」で、そのままの形で飾るというのはなかなかに難しい。だから額みたいに飾れるといいな、と。

着たことのあるTシャツなら、親しい友人が来たときに「思い出話」に花が咲くだろうし、美術館などで買った記念のTシャツなら、話題のきっかけになりそうだ。

・・・・なんていうことを、朝。家族を送って車に乗っているときに、ひょいと思いつきました。
そんだけ。
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by pyoblog | 2008-12-12 10:00 | ぴょ考  

目測のすごさ

ナノミリ刻みで正確に測ってって言われても、目測だけでは無理なんだけど
ヨウカン3等分になってるかどうかは、見てわかる。

1ドットでも、見えちゃう時は見える。
液晶の一かけだって、手のひらに置けば見えないような大きさなのに、見える。
見えちゃうんだから、ごまかせない。

そういうこと考えて最近仕事してるんですが、ちょっと神経質かなぁ。
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by pyoblog | 2008-05-19 11:04 | ぴょ考  

車では急げない

車は速い乗り物だけど、急げる乗物じゃないよなぁ・・・

と、TVを見てて、ちょっと思った。(何を見て?)

私は運転するヒトとして、本当にそう思ってます。
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by pyoblog | 2007-12-07 11:41 | ぴょ考  

「お散歩」

(健康とか、ウォーキングとかとはまったく関係ない記事です)

パソコンに向かうと先ずする事は、セキュリティソフトの手動更新。
(いや・・自動に設定してるんだけど、長年?の習慣で)
次にメールチェック。
次に散歩。

毎朝チェックするサイトは「お散歩」フォルダに入っています。
たまに良いサイトが見つかると、「お散歩」フォルダに入れておきます。
毎日が勉強なので、勉強用サイトも「お散歩」フォルダに放り込んであります。

そんだけ。

うーん、何が言いたかったんだ私は。
「大事なことは散歩」っていう響きが好きだよ、って言いたかったのかな?

ちなみに、散歩コースは3種あって、
そぞろ歩き(センスの良いサイトや好きなサイトをそぞろ歩く)
毎朝チェック(百式+FLASHやイラストのサイト。勉強半分。心のオアシスの「今日の写真日記(JR東日本の「そうだ、京都行こう」の一ページ)もここに入ってる)
毎朝勉強(主にDTPとビジネス)

・・・の3種です。
勉強の散歩は、毎日毎日同じ項目を読み返し・・・だってすぐに忘れるから。
独学って大変なんだよ~、誰もテストしてくんないからねぇ。
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by pyoblog | 2007-03-30 14:21 | ぴょ考  

キャラメル・キー

昨日の「百式」に紹介されていた『Logic Keyboard』、この記事の写真がステキだった。
バラバラと袋からこぼれている白いキー。
キャラメルみたいだ。
キャラメルの包み紙の裏にそういうシールを作って貼って、4月1日に夫にあげようかな?


『Logic Keyboard』はアプリケーションソフトのショートカットキーを販売しているのだと、
記事に書いてあった。
私だったら、普段使っていないショートカットのキーが欲しいなぁ。
それもいいけど、ロック機能がついているキー売ってないかなぁ。
拡大縮小時に、今でも時々スタートメニューが立ち上がるので・・・(手元見てない)

こういうのは、コレクションとしてもコレクター心くすぐる商品なような気がする。
いろんなキーを集めたくなるかも。持っていないソフトのショートカットキーとか(遠い目)
いっそ、「印刷してある字が可愛いキー」とか販売すればどうだろう。
ブロックみたいにカラフルなキーとかも。好みの色に入れ替えたり、気分で付け替えとか。
「携帯のキーをアクセサリー」というニュースもTVで見たし、元々可愛い造形の物だったんだね。
ん?キーボードが派手だと、手元がチカチカして使いづらい?
いや、ブラインドタッチができれば大丈夫♪
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by pyoblog | 2007-03-29 10:24 | ぴょ考