カテゴリ:ぴょ案( 66 )

 

紙を折って考える、整理する

2009年になって最初の「ぴょ記事」です。
これからは自分の記事のことはこう呼ぼう・・・ナサケナイっぽい感じが当たっている。

去年の話で恐縮ですが、ブログを読んでキーワードを探したりとか、子供が書いたレポートの点検をしたりとかしたときに、便利だったことを書きますよ。

コピー用紙を縦に2つ折り、さらに4つ折り。
広げて、今度は横に2つ折り、さらに4つ折り。で、広げます。
デカ目のマス目が沢山できた紙のできあがり。(折は適宜に。小さすぎないように)

このマス目一つに、一つのキーワードを書いていきます。
できれば、一番最初のキーワードは紙のやや上、真ん中辺に書くと良いと私は思います。
あとはどんどん目にとまった順、気がついた順にマス目を埋めていって下さい。


どんどんキーワードを書いていき、紙が満杯になったら、また新しい紙で折り紙をして下さい。
もしかしたら、紙はなるべく横並べに連結できればよいと、今思いつきました。
少なくとも、重ねては駄目です。
なるべく全体が見渡せるようにしておいた方がよいと思います。


書いていくうちに、キーワード同士の関連や、重要性や、コメントが「ひらっと」浮かんでくるので、適宜矢印やマーキングや書き込みをしていきます。

・・・これだけ。

これだけなんだけど、頭の中がすっきりした。自分の場合は、時間軸順にだーっとメモしていたときよりも「再び見直す率」も上がったような気が。

さらに、作業を人に説明するときにも、このメモは有用でした。
指さし確認しながら説明できるのね。どのキーワードも同じ大きさだから目が「ちゃがちゃが(富山弁:あっちへ行ったりこっちへ行ったりして、煩雑でめがまわりそうなこと)」しない。
また、キーワードに関連した事項を記入した位置が明確なのも、説明する側、される側にも便利でした。

調べ物をしている人はやってみてね。作業の害にはならないと思う。
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by pyoblog | 2009-01-08 16:39 | ぴょ案  

ちいさなうた

思いつきって言うのは、すぐ書き留めないとだめなのよ←誰に言い訳だ

「今、歌を作ったり歌ったりしている人達」に、音域がほどよく、短い歌を作って欲しい。
色々な人が作った、そういう小さな歌を集めたCDがあるといい。
そのCD、曲のテーマは統一してもしなくてもいい。できれば、「いつものスタンスで作った」歌の方がいい。あまり重くないのもいい。
・・・と、ふと思いました。


もし、自分が運良く「年寄り」になったら、(そう、いつまで生きていられるかなんてわかりゃしないって)、「今の」歌が歌えるのかなぁと思った。
そして、やっぱり年を取っても、好きな曲が口をついて出ればいいなぁ。

昭和30年代~40年代(前半?)にかけての童謡は、テンポも音域も曲の長さも、いいあんばいに狭くて、歌いやすかったなーというのは私個人の感想ですが。

繰り返しが多くて(5題目、10題目まであるとかさ・・・)、しかも、「歌詞をうろ覚えでも、なんか適当に言葉を置き換えちゃって歌えちゃう」という凄まじいイージーさ?もあったような、気が。

年を取ったら、若い頃の歌なんて歌えない、ということはないと思う。
年寄りのニーズ(例えば御達者で頑張ろうとか、そんなカンジ)にあった曲なんていうのもアリと思うけど、若い頃の歌を口ずさんでいるっていう姿は、なんだかすごくイイ。

でもその時に、驚異的な早さのテンポや音域で歌える力が残ってるか、というと・・。
なので、今の人には、今の曲を聴いている人が年を取ったときにうたえるような「今の」「ちいさなうた」を気が向いたときにでも作って欲しいなと思っています。
ライブに来たヒトだけに、ちょこっと聞かせるとかさ。
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by pyoblog | 2008-12-15 17:21 | ぴょ案  

タグシートを実際に使ってみた

「リアルタグシート」改め「リアルタグクラウドシート」を、実際に使ってみました。

「リアルタグシート」ぴょブログ


講演会企画の協議で、講演者に関連するキーワードを並べた紙と蛍光ペンをセットにしてメンバーに渡して、説明。チェック後、回収しました。

(写真はできればアップしたいけど・・・まだ協議中の内容に関することだから駄目なのよ。)

A4の紙に水色の大きめの文字で、キーワードをびっしり並べました。
(ギッシリ感が「タグクラウドっぽい」と思ったので、量と大きさにこだわった)
上の方に小さく細いオレンジ色の文字で「TAG CLOUD」と入れ、説明文もオレンジの細めの文字でいれました。(2行ほど)

前の記事で書いたときは厳しく「自分にあてはまるもの」でしたが、今回はユルく
「ピーンと来たもの」にしてみました。(ちょっと自身が無くなってた・・駄目じゃん自分)
予想通り「全部気になる」方もいらっしゃいましたので、「一番気になる言葉をえらんでみてね」と。

蛍光ペンでしたので、皆さんラインを引いて下さってくれたので、申し訳なかった
(説明でチェックという言葉にしたのが良くなかった→丸をつけてと書けば良かった!)

以下は効果というか、それを使った状況の報告です。

まず、「なんだこりゃ?」の声。

説明のあと、チェック開始。一瞬だけ静かになる。

というのは、文字はランダム風に並べてあるので(実は単語を採取したブログ、書籍ごとに並んでいるのを、一つ二ついれかえてある)、斜め読めないので集中してしまう。

質問が幾つか跳ぶ。

チェック後、自らのチェック部分を眺める人多し。
「自分、へんだなぁ」と苦笑する人や、「へー」と自分に言う人など。

また、「これってホントに関連あんの?」という質問が出るので、そのたびに単語の出所と内容を解説。回答に満足していただけた。

何故単語だけで解説できるのか?出来ます。その単語が出てる文章をガッツリ読んでるから。

回収時、「良ければお名前を」の声掛けに、全員記名。

これはこのあと、単語集計の後、シート全部を講演者にそのままご覧頂くことにしています。


予想していた効果(記事参照)はほぼ確認できたとして、思わぬ効果としては
「自分自身を確認できる」
「思わぬ話題が広がって、なんかもりあがった」
ということがありました。
もりあがった、というのは、「私、これチェックしたよ」「え?そんな単語有ったっけ?」「ここ、ここ」「なんでまた、それなの?」「「実は私の(中略)」というような感じで話が広がったということ。
「あー、そういえばこれ、このことについてなにかやってみようとおもってたんだよね」みたいなのも。←実はビジネスの話だったり


シートはカラフルで、ちょっとおふざけ的な感じのノリで、皆さん気軽に取りかかってくれました。
自然に記名して下さったのも良かった。
講演会は、割と聞き手受け身になりがちだけど、これなら講演者の方にも「形として残せる能動的なもの」として使えるかもしれないなー、と思いました。


キモは「どの言葉を選ぶのか」です。マイナスイメージは外すのは当然としても、講演関連の重要キーワードと共に、意外性のある言葉、普通の言葉を拾ってきて、しかもテーマからは外さないという事が大事。
意外性のある言葉の選び方は2通りあって、
1.ブログ等から日常の楽しい話題
2.主題へ導くために使用される、否定的イメージの現象・現況

ただし、言葉はイメージが広がりすぎると危険な部分もあるので、なるべく具体的な言葉をさがすというのは、前に書いた記事にもあるとおりです。

興味のある人は、やってみてね。
意外と作るの、たいへんだけどねー(笑) たのしいよ。




あ、現在スパムトラックバックが季節柄?頻発しているのであまりスパムが多いようならトラックバック不可になります。すいません。

ご意見ご感想はtonpyo(アットマーク)gmail.comまでお気軽に。
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by pyoblog | 2008-12-03 12:12 | ぴょ案  

タブをひょいと外に出せるブラウザを使いたい

追記:スパムトラックバックが多かったので、現在トラックバック不可になっております。
ご了承下さい。ごめん。


きっとあるとおもうんだけど、今使ってるのはちょっと無理だったのが不便。
調べにゃいかんなぁ(最近調べ物ばっかりだ・・・)

私が今欲しいなと思っているブラウザは
たくさんタブが開いている状態で、選んだタブをブラウザの外に出して表示できる(ブラウザがもう一つ立ち上がっている状態になる)、ブラウザ。

なんでかっていうと、今、電話をかけようとしているから。
話題に、更新されたばかりのブログの記事があるので、それを見ながら話したい。
しかも、電話以外の作業で開いているページもわんさか有る。
じゃ、最初から別に立ち上げときゃイイジャン。ですが、たった今調べ物してて見つけたばっかりのページで、しかも今すぐ電話をかけることにしているので、ちょっとした手間が惜しいの。


メモみたいに、あ、気になるページをちょっとここに貼り付け、みたいな感じでとりあえず置いておきたいので。そういうブラウザが、今、欲しかったな。

あるのかな、オプション機能か何かで。(また調べ物が・・・orz)

ご存じでしたらtonpyo(アットマーク)gmail.comにお知らせいただけると喜びます。
喜ぶだけですが。駄目だなわたし。
(コメント欄開放しとけよって問題ですけど、いまコメント管理できる自身がないの)
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by pyoblog | 2008-11-21 10:12 | ぴょ案  

リアルタグシート

百式企画塾の投稿締め切りを見逃してて超ガックリ。な、残念な心境はおいといて(涙)


調べ物三昧の日々です。面白い企画のメンバーに突然加わる事になって、なんだか訳のわからない忙しさなんですが。絵も描けてない。←あ。愚痴だ。

そんな中で、思いついたアイデアが結構いいんじゃないかと思うのでお披露目。
大丈夫、私が考えたんだから。これ、やってみると面白いんじゃないかなと思って皆さんに公開します。(すまん、たいしたアイデアじゃない)
というか、百式企画塾の締め切りを、こんな毎日で見逃した悔しさをここで発散。

「リアルタグシート」
効能:
講演会・勉強会などで講師をお招きするときに起こりがちな事を解決します。
起こりがちな事は、「講師と聴講者の心の距離感によって起きる、講義内容への集中不足」です。

詳細:
一枚の紙とカラーペンで構成されています。
紙は、シール台紙ならなお良し。

紙一面に、薄い色で印刷された大きめの文字群が並んでいます。
文字列の上には、使用方法と注意書きが、小さな文字で一行で書いてあります。
使用方法「ご自身と共通する項目の文字をペンでなぞるか、丸で囲って下さい」
注意書き「興味のあるものを囲むのではありません。ご注意下さい」
      「複数ある場合は、もっとも当てはまると思うものを決めて下さい」

文字群は、講師について一般に公開されている情報に関する単語。そして、講師と相談の上で決めた講義内容に関係する単語群です。その2種類の単語をランダムに並べておきます。

単語の例・生年(年代・世代・生まれ年)・親・(良く行くお店)・自転車・独身・カメラ・手帳・ジャンプ・跳ぶ・社長・経営・ブログ・(講演内容のキーワード)  などなど?具体的な単語が良いような気がします。何となく。

この紙(とペン)は、聴講受付時にお渡しします。

もし予算に余裕があって(なんだか泣けてきた)、これをシール台紙でおこなう事が出来た場合は、自分がチェックした文字シールを、胸につけていただきます。

アクションは、これだけ。

解説:ほとんどの聴講者は講演者に敬意を抱くものですが、それ故に「オレには縁のない、出来ない、届かない事が出来る人なんだ」感を講演者に抱きがちではないだろうかと私は思います。
そうなると、講演内容の理解という点において、消極的になってしまうのではないでしょうか。

また、講演者の事を事前に知らない人にとっては、せっかくの講演内容も「聞くだけ」におわってしまい、内容について自身で検討しようとは思いにくいのではと推測します。

その疎遠感と消極性を、その対極の利点を持つブログの特徴を利用して払拭するというアイデアです。

つまり、あたかもその講演自体がブログであるかのように、演出するのです。

ブログの真骨頂の一つには、随時更新のライブ感と、興味のあるタグから導かれて、タグの意味以外の新しい知識を得る事が出来る事が挙げられると私は思います。
それを生かします。

聴講者がタグシートを見るという事は、自分との接点をその講演から自ら選び出す作業です。
これが、タグによってそのブログに導かれたというところになります。
興味のあるものをあえてチェックしないのは、講演者に対する身構えた気分をとり、フラットな気持ちで講演に集中してもらうためです。そもそも興味を持って講演を楽しみにしている人たちにとっては、このタグシートは全部チェックが入ってしまいがち。それでは面白くないのです。

また、胸にシールを貼る事で、壇上の講演者も、そのタグを知る事が出来ます。アクセス解析に近いものといえます。

また、講演者も「カボチャに話をしている感」がなくなり、「自身と共有する部分のある人たちに話している」気持ちが高まる事と推測します。
講演者によっては、タグの方向性を見て話の導入部を替える事が出来、より意義深い講演になる可能性が高まると私は思います。


事前の綿密な打ち合わせや、タグにする単語の選定など、事前準備には手間がかかりますが、講演者・聴講者の負担は殆どゼロであり、講演にプラスアルファの価値を生み出すと思います。


・・・って企画書みたいになっちゃったな。うーん。
こんな感じのものですが、よかったらやってみてね。責任は負わないけどね(ごめん)

ご意見・ご感想有ればtonpyo(アットマーク)gmail.comまでよろしくね。
只今奔走中につき、この記事関連以外のお返事は出来ませんが・・・。
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by pyoblog | 2008-11-19 12:14 | ぴょ案  

Tシャツオーダーで襟型オプションないかな

(自分のデザインしたTシャツを着るのが苦じゃなくなってきた、という近況は置いといて。)

オリジナルTシャツをオーダーしたことがあります。
色やサイズが豊富で助かり。
印刷も良かった。

ところで、男物のTシャツの首周りは、女性のものより詰まっているものが多い気がします。
ま、それがTシャツらしさの一部分でもあるわけですが。
今回男性サイズで注文したのですが、首周りにぴたっとくる襟が最初は気になりました。
(首が太いとかそういうこと、・・・ですが、そういう理由だけではナイ)

オプションで「襟周りお好みにくり抜きます」とか、そういうのあると面白いなぁ。
切りっぱなしでロックミシンかけただけのベロベロ襟とか。
なんて言う名前か知らないんだけど、縦に切れ目が入ってる襟ぐりとか。
子供サイズで注文のチビTなら「鎖骨見え」くらいの襟周りとか。

なんだか高そうなオプションになりそうだ・・・。
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by pyoblog | 2008-08-20 18:46 | ぴょ案  

スーパーで外国の観光客に会ったよ、で、その時

ついさっき、ちょっと楽しい出来事があったので紹介。


トイレットペーパーが切れちゃったという非常事態だったので、スーパーに買いに行ったら。
大型観光バスが数台駐車してました。店内は聞き慣れない外国語で賑やか。
どうやら中国からの観光の人たちみたいです。(お店のヒトに聞いた。)
すっごい楽しそう。めっちゃもりあがってるんですよ。
私もきっと、外国のスーパーに行ったらハイテンションなんだろうな、ていうか、それ面白いよね!観光会社のヒト、よくわかってるなーなんて思いながら私もお買い物。

余談ですが、お店のヒトによると「髪染め剤」が今売れ筋みたいです。前にどこかの国の観光の人たちが来てたときは柿の種が売れてた(棚がそこだけ空っぽ)

実はこの春から何度かこのような観光バスを見かけているんですが、今回ちょっと違ったのは(日本だったら小学生くらいの年齢の)子供さんがいること。(多いってほどでもないけど)
夏休みって外国にもあるのかな?

子供ってどこでも同じなんだなー
走ったり、品物や機械をさわってみたり←それもすごく珍しそうに
これを「だから旅行者は困る」と言ってしまえるほど日本の子供(と親)も品行方正なワケじゃないですよね。
さらに、文化の違いもあって、向こうでOKな事もこっちではNGとか、その逆もあるわけで。

だからここは
「ニホンノブンカジャダメナノヨ」とわかってもらわなくてはならない。
でも向こうの言語がわかんない。
日本語も通じなさそうだ。

そんなときは英語が便利です。
ご存じのように私は英語がダメダメ、なんだけど、大丈夫。
むこうだって母国語じゃないわけだし。ブロークンでいいと私は思うんです。
また、英語もわかんないかもしれないじゃん?と言う場合も有効です。
なぜなら、どこのヒトも「知らない言語にはビビる」から(笑)
「私の今おこしたアクションに対して何か言ってる?」てなニュアンスが伝われば良いんですから。さらに日本なのに日本語じゃないから余計ビックリ(?)

さらに言うと、子供の方が「英語が通じる可能性が高い」と推測します。
中国からいらっしゃったのなら、少子化対策で子供の教育にとても熱心だと、ニュースで聞き及んでいます。
さらにアジアでは英語が理解できなければ将来有利でないとも聞いています。
そういう教育をされているのが本当ならば、子供の方が英語が通じる可能性が高いのです。
しかも外国に旅行(出来る経済力がある=お高い教育費を出せる可能性が高い)。


で、カード入力機を興味津々で触っている子供になんて声をかけたかというと
「のー、のー、どんたっち」(No,no.Don't touch)
するとその男の子は目を丸くして小さく一言
「・・・oh,」←英語だ
で、触るのを止めました。
私の英語、初めてまともに通じた瞬間だったかも(笑
私だってタッチっていう英語くらいは知ってるぞ、DS持ってるし←自慢にならないね・・・

(その機械、ただアクションしても何も起こらない=カードを差して操作するものだったので、たぶん「動く広告」だと思ってた節があった)


あと一声かけるとしたら、こう言いたかったな

「じゃあね、良い旅を!」

・・・その英語がわからんのよ・・・はばぐっどとりっぷとか・・・かな・・・(自信なし)


ちなみに日本でも子供に一声かけて注意するコツ。
通りすがりに短く一言で、「あかんよっ」 。  で、すぐに立ち去る。
バッチリ効きます。アホ親にもおとがめ無しだ(笑

(応用編:一言言うとき、目を見る。眉ちょっとあげて目を見開いてね♪でも怖い顔は必要ない)




も一つ余談:買い物カートにカゴを入れる、というのは日本の文化っぽいです。
直接カートに品物を入れている人が殆どだった。
あと、キャンディ・ガム・食玩売り場がすごく賑やかだった。
以前に見かけたアジアの方(品の良いおばあちゃん)は、「新幹線ペッツ」(サンリオキャラクターの新幹線がついたペッツ)を買おうかとすごく迷っていたのを思い出しました。お孫さんのおみやげだったのかなぁ。
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by pyoblog | 2008-07-15 10:47 | ぴょ案  

ネット上の英長文を飽きずに読み堪えるコツ

ブラウザを、縦長に縮める。
すると、(英文がFLASHや画像で無い場合は)1行が6~8単語くらいになります。
断然、読みやすいです。

この時、ブラウザ右のスクロールバーは見ない方が良いでしょう。


英語に疎い私が何でそんな事に気づいたか、というと。
グーグルのブログにつける広告の説明文を読む羽目になって、その文面が別画面で立ち上がったときに、たまたまブラウザがそうなっていたから。

ケータイ小説が読みやすいのと同じ原理ですねきっと。(そういうの持ってないから知らないけど)

たまたま立ち読みしてた「ビューティフル・コード」という本の中にも似たような事が書いてあったので、私だけがそうだというわけではなさそうです。

「ビューティフル・コード」:立ち読みには向かない分厚い本。第一線でプログラムに携わっている人々の寄稿集。私は人の話を聞くのが好きなので、ちょっと眺めてみたという次第。
専門的な内容はよくわからないが、そこから垣間見える気概から、なんか良い本の予感がする。
その分厚さの後ろ半分くらいのところに載っていた文章で「本のように書け」という部分があります。そこが、今のアイデアと重なっていると感じたところ。
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by pyoblog | 2008-06-13 14:30 | ぴょ案  

生活密着型?英語リスニングレッスン(とんぴょの場合)

twitterのヘルプのビデオを見る。
Bloggerのチュートリアルビデオを見る。

とにかく目と耳を同時に鍛えられます。
とりあえず今はこの2つ。(追加予定)
この2つの事から、一般化できるアイデアのヒントを拾う事が出来ます。(ちょっと大げさ)

この2つのサイトのサービスを私は実際に使っているわけですが、2つとも
「まだ完全に日本語化されていないサイト」
「英語圏のサイト」
「広く一般の人に使われてってるっぽいサイト」です。
最低限必要で重要な事柄は日本語化してあるけれど、詳しい事は英語で、っていうのがミソ。


上記の条件がそろっているならば、そしてチュートリアルやプレゼンテイションが、もし動画で公開されているなら、
「一般的な話し方で話されている(英語に癖があまりないと思われる)」
「自分が日本語イメージで使っているものを英語で説明している」
「英語で話していることと、映像にズレがない」(例:花を指さして魚とは言わない)
と思われます。

このことが
「実生活に即しているので、理解しやすいし、実用的だ」
「現在一般的に理解されている英語が聞ける(つまり、古くない)」
というとこになるので、英語に不慣れな私には、すごく勉強になります。

教材のように、一般化して応用できるフレーズを学んだりする事は出来ませんが、先ず英語に耳が慣れるには十分です。呼吸のおき方とか、念の入れ方とかもわかります。

また、これは私にとって今必要な事なのですが、「英語サイトの英語を解説して貰える」のが嬉しいです。英語サイトってボタン一つ押すのもドキドキじゃないですか(意味わかんなくて)

おまけとして、「あ、こういう説明の時には、自分の名前を最初と最後に言うんだなー」とかみたいな「英語圏の慣習」っぽいものも(限られたものですが)わかります。

実際に英語を話す事よりも英語を理解しなくてはいけないという事の比重が多い私。
(別に英語圏と取引してるわけじゃない、一般ニッポンピープルなのに、です)

そんな私にはうってつけの、ものぐさ勉強法です。とりあえずタダ?だし(通信費等別←笑

とにかくtwitterのビデオの英語が聞き取りやすいのに驚いた、のがキッカケです。
これで慣れたら、今度は日本版が出ているニュースサイトだ!(と、夢は大きく)
最終目標は「使いたいサービスの利用規約を原語で理解できる」←私的にはカッコイイ事。
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by pyoblog | 2008-05-28 11:13 | ぴょ案  

ニノウデカード

なんというか、スタイルの良い方には必要のないカード。

ニットなど試着できない服の腕周りサイズを見るカード。
自作できます。
私のようなマシュマロニノウデな方はお試し下さい。

まず、ニノウデのぐるりを計ります。といってもメジャーは要りません。
テープ状の物でも紐状の物でもいいので、切ったり折ったりしても良い物を利用します。

ぐるりを計ったテープを2つに折ります。
その長さが1辺になったカードを、厚紙で作ります。
五分・七分・フレンチなどの袖口も計っておくと便利かも。
あ、それからなにも馬鹿正直に寸法書かなくてもイイですからね。これが、このカードの最大のメリットです。
カードは必ず片面をなめらかに(何も書かない・付けない・貼らない)。
この面が服に触りますから。

お店でニットの該当部分の「上」にカードを当てます。
(商品を傷めますから、絶対にカードは袖に差し込まないで下さい!)
ぴったりなら、「まあ大丈夫かな」
カードの方が大きければアキラメルのは言うまでもありません。
また、フレンチスリーブなど、「思ったより幅が広くてイヤだな」とか「ぴったり目のニットが好き」など自分のサイズを目の前にして検討できます。

同じようなサイズ表示でも、ブランドが違えば微妙に違うサイズ。丈や肩幅が良くっても・・という事、スタイルがよい方でもあると思います。

また、お店側にとっても、良いツールになると思います。何よりも、お客様のサイズを「プライドを傷つけることなく」知る事が出来ます。数値化は親切なようで、そうじゃない場合もあるんですよ。

首周りカードもあればいいかな?
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by pyoblog | 2008-05-26 16:25 | ぴょ案