<   2006年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

「Say-it」とWeb3.0BOOK

抽選で当たったよ!今年の抽選運を今年のうちにちゃんと使えて嬉しいです。

a0008780_15301018.jpg


百式管理人、田口さんのアメリカお土産「Say-it!」(吹き出し型付箋)を頂いたのですが、それに加えて「Web3.0BOOk」も入っていて驚きました。

「Web3.0BOOk」とは、百式名物「忘年会議」(その年の尖ったWebビジネス関連の総見と来年にむけての新しいビジネス発想をみんなでガンガン話し合う会議)で配布されたものです。参加しなくてはもらえない本だったので、読めて嬉しい。かなり尖ってて読んでて楽しかった。
ありがとうございます、田口さん。

「Web3.0BOOk」は一人で読むのはもったいないので次回の交流会(富山県SOHO協議会の)に持っていって自慢・・・じゃなくて皆さんにも読んでもらおう。

頂いた付箋、実はとっても助かります。(というか、使いたくって応募した)
絵を書く仕事なので、以下の2点に主に使います。

1.依頼主の考えをまとめて具体的な形に持っていく時に、
発言やアイデアの出た時間順にどんどん付箋を重ねていく

2.ラフに修正や追加を加えるとき、依頼主の発言を修正部分に貼っていく

どちらにも、付箋が吹き出し型なので「お聞きしました」感が強くなってイイ感じ♪

1について:
打ち合わせの話の流れをメモしてそれを元にお話しを進めるですが、話が進むにつれてメモでイッパイになる資料・・・見苦しい・・・・。おまけにご依頼主のご意見なのかこちらの提案なのかもゴチャになりがち。だからご依頼主のご意見はカッコイイ付箋で、と。
それと、メモを時間軸上で整理したいから。

2について:
有る程度案がまとまると、ざっくりと絵にして見ていただきます。この時自分用のラフ(印刷した物)に相手の感想をガシガシ直書きしていくのですが・・・
この行動が、なぜか依頼主の方(ほぼ全員)を、かなーり「ビビらせ」ます。
皆さん優しいのかな・・・絵にバシッと線引きしたり、おっしゃったことを字にして書き込むと
ドキッとされるみたいで。相手に良かれと思ってしているのですが。それに私忘れっぽいし。
・・・・・・すいません。

だから、吹き出し型の付箋で、ちょっとでもなごんだ雰囲気がでればなぁ・・・と。


そんなこんなの思惑があったので、当たって嬉しかったですよーん。
来年は「ちょっと和み系」で、ガンバレルかな?
(絵が可愛いけど体でかくて顔コワイ私・・・・自分に乾杯←ヤケ)
[PR]

by pyoblog | 2006-12-28 15:40  

「面倒くさい」がもたらす二つのこと

面倒がって、することをしないのは、大抵トラブルの元。
面倒なことを解決しようとすると、結構楽しいことが後からついてくる。

てなことを、思っています。
だから私は歩みがノロイ。ま、いっか。
[PR]

by pyoblog | 2006-12-19 19:48  

バブルマップDS

もし「バブルマップDS」が出たら、DSLiteと一緒に買うかもと、思っています。

「バブルマップ」とはネットビジネス情報ブログ『百式』管理人の田口さんが考案した
「やなTODOがとっとと片づいて気分も時間もスッキリする管理術」(←私の解釈)。

「バブルマップのすすめ ~ ストレスすっきり解消型ToDo管理手法 ~」
(田口さんのブログより)
http://www.ideaxidea.com/archives/2005/10/_todo.html


紙と鉛筆があれば簡単にできるDOTO管理術なのですが、巨大なバブルを消すときの動作・・・
それをタッチペンで出来たらどんなに爽快か、と思うのです。
(もちろん鉛筆で真っ黒に塗りつぶすというのも、一種独特な爽快感があります)

ちなみに、任天堂DSLiteとはこんな仕様。
任天堂ホームページ(DSliteのページ)

http://www.nintendo.co.jp/ds/lite/index.html



空に漂う「にっくき?巨大なシャボン玉(TODO)」をタッチペンでパチン!スカッとします。
その後に淡く虹が架かったりすれば、ジーンとするんじゃないでしょうか。
もはや「自分のことは自分にしか褒める事が出来ない」オトナなビジネスマンの
ささやかな清涼剤になるのでは?(だって重要案件とか人に言えないじゃん)

また、携帯出来るところが最大の利点。やな事はとっとと忘れて次の事にとりかかりたい
ですもんね。常に自分のTODOを把握できるのは強みです。

DS機能の「お友達通信」で、限られた人とだけTODO共有もできるし、共有の際に
「シャボン玉が割れたら出てくるねぎらいの言葉」をこっそり入れることも可能でしょう。

ネックは文字入力だと思うのですが、出来れば手書き文字をふよふよと
浮かばせたいところです。そのほうがなごむ気がします。
(ビジネスツールにそんなもんいらん、と言われそう)

浮かぶ領域は表示画面を囲む8画面(合計9画面)を想定して、常に大きなバブルが
中央に来るようにすればと思います。つぶすと次のがふよふよと中央に移動する仕組み。


・・・と想像たくましく考えているのは、そろそろ子供達にクリスマスプレゼントを用意しなくてはならないから。DSLiteは今からじゃちょっと遅いけど・・・(品物がない)。
DSLiteは専用のネットブラウザも出てるので、持ち歩くのも楽しそう。
(動画が動かないのはどうにかならないかなぁ)。
実用ソフトも(親が喜ぶ勉強系も)充実しつつあります。

また、任天堂wiiは携帯とも繋がるのですが、もしLightに繋がるようなら、
家から外に伝言をつたえることもできるし(ちょっと無理アリ)。
音声チャット機能で、相手限定ですが電話の代わりにもなります。
これで読書まで出来るソフトなんか出ちゃったら、もう「おもちゃ」では無いような。


DSが、ゲーム機から生活端末にシフトしていく流れを感じるのは私だけでしょうか。
大人が携帯ゲーム機を持っている姿を見る事は、今やありふれたことになりつつあります。
うーん、良いんだか何だかよく分からないけれとも。
[PR]

by pyoblog | 2006-12-15 12:19 | ぴょ案  

ハタラキカタ

「ヒューマン2.0」という本が出版されることを百式PR Boardからのお知らせで知りました。

アマゾンでの著作紹介を要約すると、Web2.0の進化に伴う(主に技術者の)会社に依存しない働き方を取材・紹介しているそうです。

「ヒューマン2.0」著者 の渡辺千賀さんのブログ

http://www.chikawatanabe.com/blog/

私は、本の帯にある言葉が気になったので興味を持ちました。

この前開かれた富山県SOHO協議会の北陸交流会でも、
働き方について色々な方向からのアプローチがそれぞれの講演者によって語られました。

私は一人だから思うのだけど、「皆で協力して一人では出来ない大きな物を動かしている」点で、会社組織は大きな意義があると思っています。
そして個人として社会と関わる、っていう今の自分のやり方もアリだと思う。
そういう意味で、ちょっと読んでみたいかなと思いました。


話はそれるけど・・
技術で頑張る人は、自分の歩みを本当に止められないよ?
止まれないよ?
ということを、先に述べた交流会で見てきましたよ。私もそう思ってる。
[PR]

by pyoblog | 2006-12-08 16:26  

品目ソートレシート

買った物をざっくりと購入品種ごとにソートしてある、買い物レシートがいいなぁ。
できれば品種ごとに小計とってくれないかなぁ。

そうしたら、家計簿に品目ごとに切ったレシートを貼れる。
楽で、レシートもゴミにならない。

・・・・・そういうことを、
まとめ買いしてマフラーみたいに長くなったレシートを見て思いました。


あーそれとね、領収書には褪せないインク使ってくんないかな。
真っ白になりかかった領収書見てこっちも白くなりそになったよ。
[PR]

by pyoblog | 2006-12-08 15:59 | ぴょ案