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(百式企画塾応募アイデア)「書きたいトコはココしおり」

「百式企画塾」からの、クリスマスプレゼントなお題(25日がお題発表だった)はコレでした。
問題----------------------------------------------------------------------------------------
2008年、書籍はますますブログを通じて売られるようになりました。そのトレンドを受け、「ブログで書いてもらうためには、この付録は外せない!」という付録のアイディアが広まるようになりました。その付録について次のことを教えてください。
その付録は、ブロガーが(A)なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある(B)とも連動した(C)なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は(C)。

※ もしよろしければ図解もどうぞ。
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今コレが有ればラクだよなぁという、超自分の都合で考えてみました。
回答
その付録は、ブロガーが(本から強烈な衝撃や感動を受けた直後)なときにブログを書きたくなるという習性を利用し、本文中にある(目次)とも連動した(本の内容を紹介するときにネタバレしにくく)なる画期的な機能を搭載していた。その付録の名前は(「書きたいトコはココしおり」)。

図解と説明・補足
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補足:図解には目次項目が入ってません。入れ忘れたんじゃなくて、その機能は文章を書いてる途中で思いついたから←計画性全くなし

説明:先ず、目次にナンバーがふってるのが前提。そのナンバーまたはページ数を示すルーラーと、ページでの行数を数えるためのルーラーが付いているしおりです。
透明な素材で出来ていて、右ページ(読んでいて大抵ページが膨れている?のが右ページ)でも計りやすいように押さえが付いています。
ISBN(本の識別ナンバーみたいなの)も入っていれば超便利。

本読んでてココオモシロイ!スゴイ!カンドウ!な部分はすぐ人に伝えたくなる衝動がありますが、ネタバレしてしまっては作者に申し訳が立ちません。また、本を新たに読む感動も薄れるかもしれません。それではツマラナイと思ったのです。
なので、本の何ページのココ!みたいなので、伝えてみては・・・というのは既にこのブログで試みている事なのですが、その時にこのしおりがあったら便利だな、と思った次第です。

なので、5秒で思いついたままを絵を描いて記事にしました。

ココまで凝ったしおりじゃなくていいから、その本自身のISBN入ったしおり入れておいてくれると、人に紹介しやすいのになぁ。(大抵その本とはまったく関係のない本の紹介が入ったしおりが入ってたり・・・するような気が。特に文庫)
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by pyoblog | 2007-12-26 22:20 | 百式企画塾  

読書ライブ2「秘伝すごい会議」

今年の師走は、ことのほかシンドイ、という近況はおいといて。

本読んでます。その続き。

「秘伝すごい会議」 大橋禅太郎 雨宮幸弘 共著
ISBN 978-4-479-79216-1

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by pyoblog | 2007-12-23 17:23 | 読書ライブ  

ToDoルーレット

今欲しい。
平行してヤラネバイケナイ沢山のことの、どれから手を付けるかは、
他力本願にしたいときだってあるんだよ・・・。

むかーし、自分の子供の宿題の為に、似たようなモノを作ったっけ。

「夏休み宿題占い」by「とんぴょんとこ」

(こんな事書いてる時点で現実逃げてるなぁー)
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by pyoblog | 2007-12-23 11:52 | タワイディア  

ホイル回収・ラップ回収

リサイクルペットボトルの束には「レベル」がある。
というのを、子供の宿題を一緒に調べたときに知った。

キレイで異素材が混じっていないものは、評価高いの。
きっと再生コストがキタナイのに比べてかからないから、安くてイイモノが出来るんだろうなぁ。

家庭で使うホイルやラップフィルム類は、そんなに汚れていないものも多いような気がする。
単一素材として集めやすいし。
こういうの、上手くリサイクルできると良いなぁ。
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by pyoblog | 2007-12-20 20:17 | ぴょ案  

読書ライブ「秘伝すごい会議」 2

(読書しながら感想書いていく記事です)

本の名 「秘伝すごい会議」
著者  大橋慎太郎 雨宮幸弘
ISBN 978-4-479-79216-1

本来、企業の発展のために書かれた良本を、人間たった一人に用立てようと無理矢理読みこなしていく、ひねくれた読書感想文です。あくまで「個人の感想文」ですからね。
なんでこんなコトするかって?だってもったいないやん、本が手元にあるのに自分のために活用しないなんて・・・。

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by pyoblog | 2007-12-20 17:32 | 読書ライブ  

本人がどこにいるのか解らないフォトフレーム

すっごくクダラナイコト思いついた&家族でその話で盛り上がったので。

紅白の話→本人がどこにいるか分かんないくらい派手なステージ衣装→そんなフォトフレームあったらおかしいよねー、みたいな話で盛り上がる、アホな親子です。

フォトフレーム本体はデカイ(A4くらい?)
で、キラッキラに飾られているの。
写真が出る部分は小さい(直径1~1.5cm)ので、それくらいの大きさで顔が写ってる写真を用意。記念の集合写真などいいかも*。

顔が出るように写真の位置を合わせます。フレーム自体が巨大なので写真のサイズに左右されずに位置あわせも楽々♪

ここで、子供の意見:
「羽ばたいたらどうだろう?」

電動式で、スイッチ入れると光ったり羽ばたいたりするギミックもあったら。すごすぎだ。

どんなに地味に写ってる集合写真のヒトも、ピンポイントで目立ちます。
こんなフレーム、有ったら笑う(買わないとおもうけど・・・あ、でも宴会景品用には買うかも)

*透明なフレームで、専用マジック(蛍光がよろしい)で俺はココだ!と書き込めるフレームもどうでしょう、集合写真用フレームって事で。
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by pyoblog | 2007-12-19 21:35 | タワイディア  

読書ライブ 「秘伝すごい会議」 

(これは書きかけの記事です。と、ウィキペディア風に言ってみたりして)

読書ライブ第2回目は「秘伝すごい会議」です。

題名 秘伝すごい会議
著者 大橋禅太郎 雨宮幸弘
ISBN 978-4-479-79216-1

読書ライブとは、私自身のペースで読んだ部分だけ感想を書いていくという、感想文です。
本全体の書評は、良い文章がアマゾン等で多く読めると思いますので、そちらでお願いします。

自己ルールとして、文章の引用はしません。(ネタバレがイヤだから)
感想を述べている箇所は、該当ページと行数(ページの右から何行目、みたいな)で示します。
なので、実際に本を手にとって読んでいただくとわかりやすいです・・・・というか、そうしていただく価値が私の感想文にあれば、いいなぁ。


この読書ライブの副題(テーマ)は、「一人会議」。
この本の素晴らしい内容を、一人ぼっちの経営者としての「ヒト一人」にあてはめることが出来るかどうかをやってみます。
なんで素晴らしいと解るかって?それはまず一読したから。
でも、とりあえず一緒に会議する相手がいない(ことにしておく)ので、これを自分自身のみのために役立てようと思ったわけです。

会社メンバーが一人、というのは実際有り得ます。数名ならもっと有ります。
そこには、この本のまず第一段階が文章のままクリアできないという問題があります。
でもこの本のやり方で切り抜けられます。ちょっと手品みたいけど。

そういうことを考えながら、読み進めていきます。読書と言うより勉強会みたいね。


「秘伝すごい会議」、私の持っているこの本は、「IDEA*IDEA」の企画に拙案を取り上げていただいた際の当選プレゼントです。実は、この本を頂くちょっと前から、まとまった読書時間が取れないという問題が発生しています。ウチの都合なんですけどね。把握できない時間に縛られるというか・・・簡単に言うと主に家庭内運転手なんですが。相手の体調次第で色々と動かなくてはいけない事情をかかえています。

私も色々と人生やり残してることが多いんで、それをクリアするためにも是非読みたい本。
切れ切れながら読んで把握したことを字に残しておけば後々自分に便利かなと思った次第です。

とりあえず今日は前振りのみで失礼。
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by pyoblog | 2007-12-17 14:01 | 読書ライブ  

断面を味わうパッケージ

百式企画塾の今回のお題は画期的な押し寿司のパッケージ。
お寿司屋さんとの連動企画です。美味しそうだった。
ちなみに、今回は美味しいお寿司のご褒美付きなので、皆さんも応募してみては?

で、いつもなんとなく思っていた「押し寿司を買ったときのモヤモヤ」解消も兼ねて考えてみました。

問題---------------------------------------------


生さば寿司で有名な「四季食彩 萩」ですが、あなたが考えたアイディアをもとに商品パッケージにある工夫をしたところ、売上がなんと2倍!になってしまいました。全国のお取り寄せ業者が「なるほど~!」と唸ったその工夫について以下のことを教えてください。
■ その工夫の詳細

以下のA、B、Cにあてはまる語句を答えてください(回答必須)。

その商品パッケージは「四季食彩 萩」ホームページの(A)コーナーと連動することによって、思わずブログに書きたくなる(B)という工夫がされていました。その工夫を凝らした新感覚パッケージの名前は(C)。

■ その工夫の図解

以下にその商品パッケージの工夫がわかるように図解してください(任意回答)。
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私のモヤモヤ:買ったときと食べるときのお寿司の姿が違うよね・・・(棒状→にぎり寿司型)

回答:
その商品パッケージは「四季食彩 萩」ホームページの(トップページのお寿司の紹介)コーナーと連動することによって、思わずブログに書きたくなる(断面がすぐ堪能できる)という工夫がされていました。その工夫を凝らした新感覚パッケージの名前は(開き扇)。

押し寿司はおめでたいっぽいご馳走なので、名前もそんなカンジで(誰か私にネーミングセンスを授けて下さい・・)


図解:
a0008780_1215188.jpg


重箱イメージの箱のフタを取ると、さらに黒い箱。こちらの箱の真ん中にスリットが入っている(底には入っていない←重要)スリットに包丁を入れ、両手でパカッと開くと、切り口が鮮やかに現れる。

そこにスリットが入っていないのは、寿司の下にバランを敷いて、切り口の美しさをさらに強調するため。真ん中から切ると、「旨いモンを食う」というイベント的にもイイと思う。

私のモヤモヤ(食べるときの形を早く知りたい)も解消。←私だけですか

こんなのどうでしょう。
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by pyoblog | 2007-12-13 12:12 | 百式企画塾  

番号札の付いた付箋

(簡単なコトなので、作らなくても工夫してできるかな?)

本に貼る付箋、何のために付けたのか分かんないくらい付けたことがある。
解説書とか・・・コドモの英語ドリルとか・・・

付箋そのものに書き込む手もあるけど、書ききれないこともある。書いた文字で本が汚れるキケンもある。

んで、大きな付箋の端っこに番号が入ってる部分があって、ちぎれるようになっているとイイ。

|大きな付箋|(切り取り線)|通し番号付箋|

番号は色と数字の組み合わせになっている。大きな付箋と小さな付箋に同じ数字(記号?)が入っているので、後で照合しやすい。

大きな付箋部分はメモ帳でも構わないんだけど・・・後で整理するには、付箋の方が私は便利。

そんな付箋メモ帳、ないかなぁ。
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by pyoblog | 2007-12-13 11:49  

ファンヒータの温風口の真下から20cmほどって

スゴク熱い。70度くらいとか聞いたこともある(確かめてない)

キケンなのもそうだけど、この熱量モッタイナイ。
化繊系の軟弱な洗濯物は傷むほどの温度だし。
でもお湯は沸かない温度だし。

・・・発電とかできないかなー
せめて携帯の充電くらいできないかなー
暖房とは違う方向で使えそうな気がする。
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by pyoblog | 2007-12-13 11:37