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生活密着型?英語リスニングレッスン(とんぴょの場合)

twitterのヘルプのビデオを見る。
Bloggerのチュートリアルビデオを見る。

とにかく目と耳を同時に鍛えられます。
とりあえず今はこの2つ。(追加予定)
この2つの事から、一般化できるアイデアのヒントを拾う事が出来ます。(ちょっと大げさ)

この2つのサイトのサービスを私は実際に使っているわけですが、2つとも
「まだ完全に日本語化されていないサイト」
「英語圏のサイト」
「広く一般の人に使われてってるっぽいサイト」です。
最低限必要で重要な事柄は日本語化してあるけれど、詳しい事は英語で、っていうのがミソ。


上記の条件がそろっているならば、そしてチュートリアルやプレゼンテイションが、もし動画で公開されているなら、
「一般的な話し方で話されている(英語に癖があまりないと思われる)」
「自分が日本語イメージで使っているものを英語で説明している」
「英語で話していることと、映像にズレがない」(例:花を指さして魚とは言わない)
と思われます。

このことが
「実生活に即しているので、理解しやすいし、実用的だ」
「現在一般的に理解されている英語が聞ける(つまり、古くない)」
というとこになるので、英語に不慣れな私には、すごく勉強になります。

教材のように、一般化して応用できるフレーズを学んだりする事は出来ませんが、先ず英語に耳が慣れるには十分です。呼吸のおき方とか、念の入れ方とかもわかります。

また、これは私にとって今必要な事なのですが、「英語サイトの英語を解説して貰える」のが嬉しいです。英語サイトってボタン一つ押すのもドキドキじゃないですか(意味わかんなくて)

おまけとして、「あ、こういう説明の時には、自分の名前を最初と最後に言うんだなー」とかみたいな「英語圏の慣習」っぽいものも(限られたものですが)わかります。

実際に英語を話す事よりも英語を理解しなくてはいけないという事の比重が多い私。
(別に英語圏と取引してるわけじゃない、一般ニッポンピープルなのに、です)

そんな私にはうってつけの、ものぐさ勉強法です。とりあえずタダ?だし(通信費等別←笑

とにかくtwitterのビデオの英語が聞き取りやすいのに驚いた、のがキッカケです。
これで慣れたら、今度は日本版が出ているニュースサイトだ!(と、夢は大きく)
最終目標は「使いたいサービスの利用規約を原語で理解できる」←私的にはカッコイイ事。
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by pyoblog | 2008-05-28 11:13 | ぴょ案  

(お知らせ)突発ベジェ基礎引っ越し

絵についての話をすると止まらなくなりそうな予感がするので、グーグルアカウントとったついでに絵関連の話はそちらのブログでする事にしました。
ここはわたしのヘンテコ案を話すところ。

よかったら訪ねてきてね。
「とんぴょとんぴょ」
URL: http://tonpyo.blogspot.com/

もっと「それっぽい」ブログ名を付ければよかった。

ここにあるいくつかのベジェ基礎は、そのまま残しておきます。続きは上記ブログでってことで。
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by pyoblog | 2008-05-27 15:59  

ニノウデカード

なんというか、スタイルの良い方には必要のないカード。

ニットなど試着できない服の腕周りサイズを見るカード。
自作できます。
私のようなマシュマロニノウデな方はお試し下さい。

まず、ニノウデのぐるりを計ります。といってもメジャーは要りません。
テープ状の物でも紐状の物でもいいので、切ったり折ったりしても良い物を利用します。

ぐるりを計ったテープを2つに折ります。
その長さが1辺になったカードを、厚紙で作ります。
五分・七分・フレンチなどの袖口も計っておくと便利かも。
あ、それからなにも馬鹿正直に寸法書かなくてもイイですからね。これが、このカードの最大のメリットです。
カードは必ず片面をなめらかに(何も書かない・付けない・貼らない)。
この面が服に触りますから。

お店でニットの該当部分の「上」にカードを当てます。
(商品を傷めますから、絶対にカードは袖に差し込まないで下さい!)
ぴったりなら、「まあ大丈夫かな」
カードの方が大きければアキラメルのは言うまでもありません。
また、フレンチスリーブなど、「思ったより幅が広くてイヤだな」とか「ぴったり目のニットが好き」など自分のサイズを目の前にして検討できます。

同じようなサイズ表示でも、ブランドが違えば微妙に違うサイズ。丈や肩幅が良くっても・・という事、スタイルがよい方でもあると思います。

また、お店側にとっても、良いツールになると思います。何よりも、お客様のサイズを「プライドを傷つけることなく」知る事が出来ます。数値化は親切なようで、そうじゃない場合もあるんですよ。

首周りカードもあればいいかな?
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by pyoblog | 2008-05-26 16:25 | ぴょ案  

フキダシで管理

マインドマップよりは気軽な感じのアイデアまとめツールの案。

テーマがはっきりしていることについて考えてる事が前提。
その時に出た小ネタ的アイデアもとっておきたいなーと言うときに便利かも。

名付けて「フキダシ合体型アイデアメモ」(誰かネーミングセンス下さい・・)
こんな感じ。
a0008780_15363849.jpg

a0008780_15365575.jpg

大きめのフキダシ(ちょっとびっくりマークっぽいのをデザイン?してみた)に、テーマと「その時のベスト案」がばーんと出てる。だから、「まずこんな考えだしてみました」っていうのがわかりやすい。
また、何か考えてる時(とくに煮詰まってるとき)、全く関係ない方面でのアイデアがぽこっと出たりします(私の場合)。そういうアイデアや「なんか捨てるに惜しい案」または「どうみてもボツ案」を、元テーマにくっつけておくことで、「自分の思考スタイル」が見えてくるかもしれません。

そこからまた新しい発想の方向が見つかれば、ラッキー。

・・・という、こんなアイデアどうでしょうか。
(自分でこういうツールが作れればなぁ・・っていうかどうやって作るんだろう・・?)
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by pyoblog | 2008-05-24 15:44 | タワイディア  

(突発ベジェ基礎) その3 ひらがな遊び 第2段階

追記2008年5月29日:記事最下部の「ひらひら加工について」訂正
破線はダイレクトにアウトライン化出来ない→CS3ではOK でした。
ただ、CS2でもアウトライン化できたかもしれません。(バージョンアップ後なので確認の手だてがない)。あやふやな事を書き、大変失礼いたしました。
もし、アウトライン化で見た目が変わってしまう場合は、「ひらひら加工について」の内容は有効です。お試し下さい。ブラシ適用の線を見た目通りにアウトライン化したいときも可。



この前の続き。

最初はペンツールで作った針金細工のひらがな。
前回は、それをぺったんこにしてから溶接しました。
(アウトライン化し、すべてのパスを合体させて一つのパスにした状態)


ツールバーの下の四角の重なりを見て下さい。
枠だけ四角(線)に赤い斜線が入っていると思います。(線の色無し状態)
その枠だけ四角をクリックし、重なりの上にします。
(線の変更が出来る状態)

そして、作った文字を選択。

画面右のパネルドックの格子入四角のアイコン(になければ「メニューバー」ウィンドウ→スウォッチ)をクリック→色の四角がいっぱい出てくるので、お好きな色をチョイス。

文字に色の縁がつきます。が・・なんか変ですね。
a0008780_14272488.jpg


文字が痩せてしまいました。
もっとダイエットしたい場合はパネルドックの横縞アイコン(「メニューバー」ウィンドウ→線)の「線幅」欄の下向き三角をクリックして、大きい数値を入れてみて下さい。(10ptくらい)
文字の色が無くなってしまいました。

このしくみは、こうです。
a0008780_14365485.jpg

平たく伸ばした板の上にぶっとい針金を貼り付けた状態だからです。
線の幅の半分に糊を付けてます。

逆に、これをひっくり返せば「元の形を保ったまま、縁を好みの太さで飾れる」ことになります。


先ずは、文字をクリック(意外と選択し忘れるので注意・・・って、ソレは私)
パネルドックの二重丸なアイコン(アピアランス)をクリック

線の欄の下に塗りの欄があるのがわかりますか。
この塗り欄を、クリックで押さえつつ線欄の上に乗せます。
(移動中に出る黒い横線が、線欄の上にきたら手を離す)
a0008780_14482860.jpg

画面上の文字を見て、元の太さに戻ってたらOKです。逆に線が細くなります。
変わらない場合は、「オブジェクト(今の場合は作ったひらがな)が選択されていない」ことが原因です。

選択した状態で、アピアランスの線欄をクリック→「線アイコン」をクリックして線の太さを変える
事が出来ます。
線パネルの中に「波線」というチェック欄があります。クリックすると楽しい。
波線と言う文字の横の白い欄にいろいろ数字を入れてみるとまた楽しい。

さて、縁線ばかりではなく、文字そのものを太らせたい場合もあります。
その時は線を好みの太さにまで変えてから、第1段階で学んだ方法で文字を塗り面だけに変えて下さい。

線を2重がけ、3重がけにもできます。
アピアランスで線をクリックしたら、アピアランスパネルの下の紙がめくれたようなアイコンをクリック。
同じ太さの線が追加されました。
イメージは線と塗りの図解で示した線?の上にまた同じ太さの線が乗っている状態です。

アピアランスパネル上で変えたい線をクリック→線パネルで太さ等加工・・・なんてやり過ぎると
下図の右みたいになるのでご注意(笑

a0008780_14542667.jpg


左が線を太くしてからパスをアウトライン化したものです。
右のようにするには・・・・・・(ヒント:線のみ追加)。

がっつり遊んで下さいね。

追記:ひらひら加工について(訂正有り)
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by pyoblog | 2008-05-22 15:07 | 突発ベジェ基礎  

(突発ベジェ基礎)その3 ひらがな遊び 第1段階

(なんか勢いで書いちゃいました)

「その2」で、作ったひらがなを加工します。ちょっと楽しい(私には)
しかも意外と実用的。
・・・はい、そこのプロな方は、この記事を温か~い目で見守っててね~。

先ず、ペンツールで描いた文字を用意。
この文字はこんな作りになってます(A)。
a0008780_1341975.jpg


線がいくつも重なって出来ているこの文字を、先ずは全部くっつけます。
切り紙細工みたいなカンジをイメージして下さい。(B)

文字全部を選択→ツールバーの「オブジェクト」→「パス」→「パスのアウトライン化」を選択。

作ったひらがなに、色の細線がグチャッと絡まってます。それでOK。
イメージとしては、針金をぺったんこにして、色が塗れるような状態になりました、ってところ。色は塗れるけど、もう針金のようには曲げられなくなりました。

では、また文字を全部選択→オブジェクト→グループ解除。

さっきの作業では、線で出来た針金をそれぞれ平べったくした・・・けど、まだ全体は糸で結わいている状態でした。
その糸を切って、そーっと積み重ねてあるだけの状態です。
試しに一個選択ツールで動かしてみて下さい。ほら、崩れた。(あ、ごめん)

さて、再び全体を選択→画面右端の縦長欄(パネルドック)の四角が合体したようなアイコンをクリック

パスファインダという名の、小さなパネルが出てきます。
その「形状モード」、形状と言う文字の真下にある「四角が合体したアイコン(形状エリアに追加)」をクリック→すぐさまそのパネルのなかにある「拡張」をクリック。

選択されている文字の見た目が変わって・・・いませんね。

でも今一度選択ツールで選択すると、さっきまでゴチャついていた色の細線(選択範囲を表している線)が、字をぐるりと囲むようにスッキリしていませんか?

すべてのパーツを溶接した状態です。

ここまでやったら後は遊び放題なんですが、記事が長くなったので続きは今度。
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by pyoblog | 2008-05-22 14:14 | 突発ベジェ基礎  

(突発ベジェ基礎) その2 ひらがな作り

Adobe Illustrator(win版)に慣れるためには、何をしたらオモシロイかな?
と、考えてみました。
時間的に余裕のある人向け。そして、試行錯誤を楽しめる人向け。
せっぱ詰まってる人は、良い参考書を買ってね。
慣れてる方は、ご失笑下さい。

2つほど考えた内の。先ず一つ。

「ひらがな作り」

ペンツールで、ひらがなを描いて下さい。
下書きナシで、ですよ。
筆でひらがなを書くように、点(アンカーポイント)を打っていきます。
あんまりカーブがキツそうなときは、その「カーブの真ん中辺で」一点打っておくと楽。
グシャになっても大丈夫。そういうもんです(その1参照)。

こんなカンジ。
a0008780_12265496.jpg


線の引き方等、確認したい方はこの記事の下部で簡単に説明しています。
ここは「いかに楽しく慣れるか」を追求していきたいので、詳しい説明はナシの方向で。
この点、Adobeサイト内でのビデオ解説・ユーザーフォーラム等、すごく勉強になりますよ。
正規ユーザーならではのメリットは最大限に生かすべきです。

さて、この文字の作りは、こうなっています。
a0008780_1228412.jpg


アンカーポイント(四角)と方向線(ピンクの線)に注目して下さい。
この方向でこんなカンジに伸ばすと、こんな線になります←変な説明・・

ご自分の気に入る文字になるまで、方向線を伸ばしたり縮めたり、回したり、いろいろやってみて下さい。
そう、とことん気に入るまで!やるのが大事。感覚が研がれていきます。


うまく描けなかったら、新たに描けばOK。練習なんだから。
うまくいったら、保存しておくと楽しいかも。
次回は、作った文字を加工します(予定)。

補足:基本的な操作の確認
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by pyoblog | 2008-05-22 13:21 | 突発ベジェ基礎  

目測のすごさ

ナノミリ刻みで正確に測ってって言われても、目測だけでは無理なんだけど
ヨウカン3等分になってるかどうかは、見てわかる。

1ドットでも、見えちゃう時は見える。
液晶の一かけだって、手のひらに置けば見えないような大きさなのに、見える。
見えちゃうんだから、ごまかせない。

そういうこと考えて最近仕事してるんですが、ちょっと神経質かなぁ。
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by pyoblog | 2008-05-19 11:04 | ぴょ考  

(突発ベジェ基礎) その0 工作のようなもの

Adobe Illustratorでの作画について私が考えていることです。

ベジェで作画するこのソフトでは、絵を描くようには描けません。
工作するように絵を作る、というのが一番近いです。

針金のように曲げて、必要があれば溶接して、布を張って、重ねて、くりぬいて、くっつけて。

ちょっとヘンテコな考えかもしれないけど、私はこう思って使っています。
工作が好きな人には、取っつきやすいソフトだと思いますがどうでしょう。
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by pyoblog | 2008-05-18 19:07 | 突発ベジェ基礎  

(突発ベジェ基礎)その1 まず、押して引く


(突発ベジェ基礎について)
この前の会合で会った知人に「イラストレーター(作画ソフト)は難しそう」とか言われたので、そんなことないよという記事群です。
慣れている人は軽くスルーしてね。

その1

線が思ったように曲がらないじゃん、と言う質問への回答の一つ。(原因と答えはいっぱいある)

ペンツールを使うとき、先ず始点を打ちますが。
(マウスの場合)先ずクリック→押したままマウスをちょいと動かして下さい。
そうすると方向線が出るので、そこで初めてマウスボタンを外して下さい。

次の点を打つと「思った通りに線が引けてない」と思いますが、それが普通です。
後で方向線を調整するように出来ています。

ポチッと点を「打って」、次の点を打つと、後で困ります。
方向線が伸びていないその点に引きずられて、うまく形を修正できないのです。

最初の内は、あまり伸ばしすぎないようにちょっとだけ方向線を延ばすのがコツです。
あ、次の点もなるべく方向線を出しておくと良いですよ。

方向線の方向を定めるコツ(Tonpyoの場合)
始点から次の点へボールを投げたらこんな放物線を描くだろうなー、と思いながらやってます。



文だけじゃワカリヅライな・・でもやってみてね。(気が向いたら画像で説明)

あ、それから。私Tonpyoは、人からアホにされようがなんだろうがイラストレーターで使う道具は今のところマウスです。最近ペンタブも要所要所で使うけど。
(でも、変人だって言われたよ・・・よよよよ)描き方や性格や環境で使う道具は千差万別だよね?きっと。

基本は変わらないのでペンの人は頭の中で私の文を解釈しなおして下さい。

追記:終点に方向線の必要が無いならば、ペンツールがしまってあるとこ(ツールバーだっけ?普段名前を意識してないからなぁ)を長押しすると出てくる「鳥のくちばしみたいなマークのツール」で消すことも出来ます。
このアンカーポイントの切り替えツールと「白い矢印のツール」(ダイレクト選択ツール)は、私はよく使います。便利。これについてはまた今度。
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by pyoblog | 2008-05-18 18:40 | 突発ベジェ基礎