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その時の天気を書けばいい(夏休み日記のつけ方)

日記の天気欄は、「天気を見た時間」を書く。
または、日記に書いてある内容があったときの天気を書く。
12時17分の天気:晴れ。とかね。



絵日記の天気欄ほど、説明不足なものはない。と思っています。
なぜか。
天気は刻々と変わるから。子供時代ほど、それがよく解っていたような気がします。
日記を書くときに、3つの選択肢から一つ選べ状態では、かなり酷です。

だから、正直に書く。これはこのブログ内の以前の記事にも書いたことですが。
そのほうが面白いし、情報として正しい。
とにかく天気を見た(という行動を起こした)瞬間の時刻を記録する。
寝る前に日記を書くのを思い出したなら、その時に外の天気を見ればいい。
「夜9時の天気:星が出ているけど雲もある」みたいに。
そうすれば、「いまは星ばってる(富山弁で「星がたくさん瞬いている空の様子のこと)けど、そういえば昼間の天気は違ってたな・・・あのとき何してたっけ?」と、日記の書き出しのヒントになる。

そういう日記をたくさん集めることが出来る学校では、もう一ひねり楽しいことが出来る。
全員の時間連動天気データを一枚の紙面に表しちゃうのだ。

ここから、夏の「子供の活動時の天気」が読めてくる。
夏って、晴れてるだけじゃないんだ。て言うことを再認識するだけでも意味がある。
さらに同時刻の「他の場所の天気」を見ることも、意味がある。
同じ町内で天気が違うことだってあり得るし(本当です。車で移動中に実際にあったこと)

うまくすれば、数カ所の天気の推移から、雲の動きや天候の変化のナゾを推測出来るかも。

(やってほしくないのは「生徒に時間を割り振りして調べさせる」ってやつ。それは学期中にすること。)

これだけでも日記を書くのが楽になるんじゃないかな?
さらに天気だけの日記でも、十分に価値のある内容になるかもよ?


この方法は、実際に自分の「プレイログ」(ソニーの音楽ブログサービスみたいなの)でやってます。
日記に臨場感がでて、良いですよ。
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by pyoblog | 2008-07-31 12:34 | 夏休みな宿題  

ど忘れした漢字を思い出す(または教える)ためのちょっと贅沢な方法

Adobe Illustratorを立ち上げる。

文字フォントサイズをめちゃめちゃ上げて(100ポイント以上)、明朝系のフォントにしてから
知りたい文字を打ち込む。

フルスクリーンモードにしてツールを片付けてから行うと、よりインパクトがある。

人に教えるときは、自分にだけ見える小さなサイズで変換してから、ドカーンと巨大化してもインパクト有り。


今、子供(読書感想文の宿題中)に漢字を聞かれたので、そうしました。
ちなみにフォントはHG教科書体で。
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by pyoblog | 2008-07-31 00:08 | タワイディア  

check*padのTODOにチェックを入れる前のちょっとしたこと

私はcheck*padを便利に活用しています。それについてのちょっとしたアイデア。


もう他の方もしていることかもしれませんが
先週の土日のTODOをcheck*padで整理しているときに思いついた小技です。

出来たTODOにチェックを入れる前にそのTODOの文章を変更。
文にスラッシュを入れてから「実際の行動記録」を簡潔に入れます。


例えば、
名刺(今回の研修向け)/イラストを入れたので良かった
アートファイル見直し、訂正/プロフィールなおし忘れました

・・・みたいな。(上記は実際の自分のcheck*padから抜粋。ちょっとカッコワルイ)
たしかにTODOはこなしたけれども、実はこんな結果でしたみたいなことを記入。
ちょっと確認できるし反省もその場で出来るのでいいかと。
check*padは全項目をテキストデータ化できるので、記録としてもやくにたつのでは?)

野望系(笑)TODOチェックでは使えない技ですが、いかがでしょうか。
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by pyoblog | 2008-07-16 12:14  

Alt属性テキスト専門表示スペースがほしい

(今わかった!←個人的な叫び)

表題の通りです。
なんかヘンだなと常々思っていたのですが、これがある方が断然良い。

テキストが画像になっているサイトでは、カーソルが近づくと読み上げ用テキストが表示されます。
画像タグのalt属性にこれを入れるのは当然のマナーなのですが、長文になるほどジャマです。
ていうか、表示されたテキストが画面を遮って困ることが。
(その下にリンクボタンとか有ったら最悪)

読み上げブラウザを体験したことがないのでここは推測なのですが、alt属性が長文になればなる程、「聞いてる方もたまったもんじゃない現象」とかおこんないんでしょうか。

なので、「画像化してある文章のalt属性を開いているブラウザでは表示せずに別のウィンドウで表示する機能」があればな、と切に思います。

で、音声ブラウザでは「気に入らない文章なら、途中でたたっ切る機能」もついていればな、と。

いや・・たたっ切るはちょっと乱暴だな、「そのテキスト読み上げは端折る」機能と言い換え(笑

逆に別ブラウザで立ち上がることを許可制にして(←「別ブラウザで表示しますか」みたいな)、
立ち上がったときに「ステキな美声でよみあげてくれる」なら、非読み上げブラウザの人間でも喜んで見る(聞く)んじゃないかな←前向きな提案

サイトにヘンなトラフィックな仕掛けがバンバン入れられてる昨今の技術なら、こういう事は出来るんじゃないかな・・・とか、無責任に思ってますが、技術者の方、いかがなものでしょうか。
むつかしいかなぁ?




蛇足:私が自分のサイトに画像をおくとき、alt属性はどうしているかというと、
「ちょっとしたおまけ文章」を入れています。

ただ単に絵の説明じゃ「あいそもない(富山弁で「気が利かなくてつまらない」の意)」。
やっぱりそこには「絵をおく理由」があるわけで、それが見えない方には、その理由に沿ったなにか楽しい仕掛けがあるべきだと思うのです。

・・・なんか偉そうに書いてますけど、たいしたことじゃないの。

たとえばトップページに夏向きの絵を飾るとき、その絵が風鈴の絵だったら
alt属性は「青銅の風鈴とガラスと、どっちが好き?」とかいれてる、そんな程度。
(ただし、その絵が入ってる場所の文章となるべく連動するように文体は調整)
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by pyoblog | 2008-07-16 11:44 | タワイディア  

久米伸行氏の「ブログ」についての講義を受ける機会があって、その感想(JILLA研修会)

(2008年7月12日、13日に催された「日本イラストレーション協同組合発足記念事業研修会」で行われた(株)久米繊維工業社長 久米伸行氏の講義の感想です)

前日の地元での飲み会を断ってまで、はるばる上京して参加してきました「JILLA発足記念事業研修会」。イラストレーション制作を業とする人々の実質的な事業研修会です。

中身の濃い人たちと内容の濃い2日間を共有することが出来て、すごく面白かったので、幾つかの感想を残しておきたいと思います。

JILLA(日本イラストレーション協同組合)については
http://www.jilla.org/info/about/j.html

研修会については
http://www.jilla.org/data/event/event/16_14_log.html
を御参照下さい。

「ぴょぶろぐ」で紹介するのはブログ関連の内容の講義です。
(絵関連については「とんぴょとんぴょ」で紹介するつもりですが、」文をまとめるのが結構大変なので予定は未定)


今回、情報発信の要として活用価値の高いブログについての講義が幾つか準備されていました。
すべてご紹介したいのですが、まずは久米伸行氏の「ブログ活用術」という講義についてのご紹介と感想を述べたいと思います(なんか今日は文が堅いぞ・・・あ、そか、富山県SOHO協議会=前日に交流会と飲み会があったんだけど飲みは欠席 のメンバーにも読んでもらおうかなと思ってるからなんだな・・・と言う理由で文堅め。)

久米伸行氏と今回の講義については
久米信行の「社長のためのブログ道」がもっとも講義内容に近いと思われますので、御参照下さい。

講義内容は、そのままご紹介するとイケナイような気がする(講義はその人の所有物)ので、かいつまんでご紹介します。それと、感想と。

キーワードは「縁」。ていうと、なんだか最近のイヤゲな教員汚職ニュースが頭を横切るヒトもいるかと思いますが、それほどに今誤解されているのがこの言葉ではないでしょうか。

講義全体を通して私が理解したのは
」とは「個人が未だ意識していない他者との共有部分を能動的に発見させること」、ということです。(このように久米氏が述べたのではないですが。もし違ったらすいません。)
久米氏は「Give,give,give」が「縁」の出発点と表現していました。
この観点から言うと、汚職ニュースのように見返りを目的するといった「縁」は、言葉の意味からすでに違うと言うことになります。
それを自覚した上でのブログの活用、アクセスアップの方策を語る久米氏の講義は、明快でさわやかそのものでした。

アクセスなんてやっぱ見せ数じゃん?なんて言われがちな昨今ですが、ここで紹介したいのは久米氏の「常にリアルで付き会える友人は200人が限度」と言う発言です。
アクセス数を誇るヒトなら、友達世界に100万人(アクセス)とか言っちゃいそうですが、アクセスで繋がった縁はそういうものじゃないんだよ、と久米氏は述べ、且つ、縁は育てるものなのだ、と述べています。
じゃ、残りの99万9千999人はなんなのさ、と言うことになりますが、それはこういうことです。

能動的に引き出された共有部分に興味を持ってくれたヒト=アクセス者は、軽いノリでアクセスしたヒトが殆どでしょう。ヒトは個人の頭の中に数多くの興味の引き出しを持っています。その人にとって、その引き出しは単なる小引き出しでもっと重要な引き出しをいくつも持っているかもしれません。まず、興味を持ってくれたことに対して感謝をし、さらに訴えかけることでその人に「縁を選ばせる自由」を保証するのです。

その上で、トラックバックやコメントで繋がるヒト、メールをくれるヒト、そういう次の一歩を踏み出してくれたヒトをさらに大事に思うことが、久米氏の縁の出発点であると、私は感じました。中にはクレームもあるでしょう。しかし、クレームとはまったく関わりのない者からは生まれないものなのです。(もしそうでないのにクレームをするとしたら、それはただのクレーマー)

まず一歩のアクセスからで少しずつ育てる縁、その縁に対してガチンコで且つGIVEGIVEGIVEで真面目に応答すれば、ものすごい体力と気力がいるはずです。
それが久米氏のような立場の人で200人という人数だということです。
これ以上一人も増やせないだろうとおっしゃっていましたよ。

もし、アクセスがただの見せ数なら、たとえ100万アクセスを誇っても実質的なお客様は皆無。ということになるかもしれません(商用サイトの場合)。ほんのちょっと他所が青く見えれば誰もいなくなってしまう人の波に過ぎないかもしれないのです。

では、縁という潜在的な共有点をどこに見いだすのか。それは会社のポリシーであり、製品の開発理念であり、ストーリーである。と言う風に久米氏は述べています。

私の考えでは「ストーリー」というものは、誠意の裏打ちがなければたいへんに危険な代物であると思っています。
久米氏は、そこで自らのブログ経験を例にとって「ストーリーとは何ぞや」という点に言及していました。
参考URL「ブログで始まりブログで完結!日産ケンメリTシャツ完全復刻プロジェクト」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20080215/293933/
ケンメリTシャツの歴史のストーリーには嘘がありません(たぶん)。だからこそ、「本物のストーリー」の重要性を久米氏はこれを例にとって話されたものと理解しています。


以上、他にも色々と重要な内容がてんこ盛りだったのですが、特に印象に残った点を紹介し、感想を述べてみました。

ブログからの情報発信、および受信、双方向受発信の大切さを、これでもかと熱く語っていただいた講義で、私が思ったことは
「書きっぱなしじゃダメなのか・・・」という、あくまでも小さな自分世界上の反省だった、ってところが、自分としてはナサケナイっちゃナサケナイですが。
ちょっとずつ自分自身のブログにたいする考え方も変えて行かなきゃなと思えたのが収穫でした。
久米伸行氏に感謝の意を表して、この記事の最後にしたいと思います。
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by pyoblog | 2008-07-15 12:50  

スーパーで外国の観光客に会ったよ、で、その時

ついさっき、ちょっと楽しい出来事があったので紹介。


トイレットペーパーが切れちゃったという非常事態だったので、スーパーに買いに行ったら。
大型観光バスが数台駐車してました。店内は聞き慣れない外国語で賑やか。
どうやら中国からの観光の人たちみたいです。(お店のヒトに聞いた。)
すっごい楽しそう。めっちゃもりあがってるんですよ。
私もきっと、外国のスーパーに行ったらハイテンションなんだろうな、ていうか、それ面白いよね!観光会社のヒト、よくわかってるなーなんて思いながら私もお買い物。

余談ですが、お店のヒトによると「髪染め剤」が今売れ筋みたいです。前にどこかの国の観光の人たちが来てたときは柿の種が売れてた(棚がそこだけ空っぽ)

実はこの春から何度かこのような観光バスを見かけているんですが、今回ちょっと違ったのは(日本だったら小学生くらいの年齢の)子供さんがいること。(多いってほどでもないけど)
夏休みって外国にもあるのかな?

子供ってどこでも同じなんだなー
走ったり、品物や機械をさわってみたり←それもすごく珍しそうに
これを「だから旅行者は困る」と言ってしまえるほど日本の子供(と親)も品行方正なワケじゃないですよね。
さらに、文化の違いもあって、向こうでOKな事もこっちではNGとか、その逆もあるわけで。

だからここは
「ニホンノブンカジャダメナノヨ」とわかってもらわなくてはならない。
でも向こうの言語がわかんない。
日本語も通じなさそうだ。

そんなときは英語が便利です。
ご存じのように私は英語がダメダメ、なんだけど、大丈夫。
むこうだって母国語じゃないわけだし。ブロークンでいいと私は思うんです。
また、英語もわかんないかもしれないじゃん?と言う場合も有効です。
なぜなら、どこのヒトも「知らない言語にはビビる」から(笑)
「私の今おこしたアクションに対して何か言ってる?」てなニュアンスが伝われば良いんですから。さらに日本なのに日本語じゃないから余計ビックリ(?)

さらに言うと、子供の方が「英語が通じる可能性が高い」と推測します。
中国からいらっしゃったのなら、少子化対策で子供の教育にとても熱心だと、ニュースで聞き及んでいます。
さらにアジアでは英語が理解できなければ将来有利でないとも聞いています。
そういう教育をされているのが本当ならば、子供の方が英語が通じる可能性が高いのです。
しかも外国に旅行(出来る経済力がある=お高い教育費を出せる可能性が高い)。


で、カード入力機を興味津々で触っている子供になんて声をかけたかというと
「のー、のー、どんたっち」(No,no.Don't touch)
するとその男の子は目を丸くして小さく一言
「・・・oh,」←英語だ
で、触るのを止めました。
私の英語、初めてまともに通じた瞬間だったかも(笑
私だってタッチっていう英語くらいは知ってるぞ、DS持ってるし←自慢にならないね・・・

(その機械、ただアクションしても何も起こらない=カードを差して操作するものだったので、たぶん「動く広告」だと思ってた節があった)


あと一声かけるとしたら、こう言いたかったな

「じゃあね、良い旅を!」

・・・その英語がわからんのよ・・・はばぐっどとりっぷとか・・・かな・・・(自信なし)


ちなみに日本でも子供に一声かけて注意するコツ。
通りすがりに短く一言で、「あかんよっ」 。  で、すぐに立ち去る。
バッチリ効きます。アホ親にもおとがめ無しだ(笑

(応用編:一言言うとき、目を見る。眉ちょっとあげて目を見開いてね♪でも怖い顔は必要ない)




も一つ余談:買い物カートにカゴを入れる、というのは日本の文化っぽいです。
直接カートに品物を入れている人が殆どだった。
あと、キャンディ・ガム・食玩売り場がすごく賑やかだった。
以前に見かけたアジアの方(品の良いおばあちゃん)は、「新幹線ペッツ」(サンリオキャラクターの新幹線がついたペッツ)を買おうかとすごく迷っていたのを思い出しました。お孫さんのおみやげだったのかなぁ。
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by pyoblog | 2008-07-15 10:47 | ぴょ案