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タブをひょいと外に出せるブラウザを使いたい

追記:スパムトラックバックが多かったので、現在トラックバック不可になっております。
ご了承下さい。ごめん。


きっとあるとおもうんだけど、今使ってるのはちょっと無理だったのが不便。
調べにゃいかんなぁ(最近調べ物ばっかりだ・・・)

私が今欲しいなと思っているブラウザは
たくさんタブが開いている状態で、選んだタブをブラウザの外に出して表示できる(ブラウザがもう一つ立ち上がっている状態になる)、ブラウザ。

なんでかっていうと、今、電話をかけようとしているから。
話題に、更新されたばかりのブログの記事があるので、それを見ながら話したい。
しかも、電話以外の作業で開いているページもわんさか有る。
じゃ、最初から別に立ち上げときゃイイジャン。ですが、たった今調べ物してて見つけたばっかりのページで、しかも今すぐ電話をかけることにしているので、ちょっとした手間が惜しいの。


メモみたいに、あ、気になるページをちょっとここに貼り付け、みたいな感じでとりあえず置いておきたいので。そういうブラウザが、今、欲しかったな。

あるのかな、オプション機能か何かで。(また調べ物が・・・orz)

ご存じでしたらtonpyo(アットマーク)gmail.comにお知らせいただけると喜びます。
喜ぶだけですが。駄目だなわたし。
(コメント欄開放しとけよって問題ですけど、いまコメント管理できる自身がないの)
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by pyoblog | 2008-11-21 10:12 | ぴょ案  

リアルタグシート

百式企画塾の投稿締め切りを見逃してて超ガックリ。な、残念な心境はおいといて(涙)


調べ物三昧の日々です。面白い企画のメンバーに突然加わる事になって、なんだか訳のわからない忙しさなんですが。絵も描けてない。←あ。愚痴だ。

そんな中で、思いついたアイデアが結構いいんじゃないかと思うのでお披露目。
大丈夫、私が考えたんだから。これ、やってみると面白いんじゃないかなと思って皆さんに公開します。(すまん、たいしたアイデアじゃない)
というか、百式企画塾の締め切りを、こんな毎日で見逃した悔しさをここで発散。

「リアルタグシート」
効能:
講演会・勉強会などで講師をお招きするときに起こりがちな事を解決します。
起こりがちな事は、「講師と聴講者の心の距離感によって起きる、講義内容への集中不足」です。

詳細:
一枚の紙とカラーペンで構成されています。
紙は、シール台紙ならなお良し。

紙一面に、薄い色で印刷された大きめの文字群が並んでいます。
文字列の上には、使用方法と注意書きが、小さな文字で一行で書いてあります。
使用方法「ご自身と共通する項目の文字をペンでなぞるか、丸で囲って下さい」
注意書き「興味のあるものを囲むのではありません。ご注意下さい」
      「複数ある場合は、もっとも当てはまると思うものを決めて下さい」

文字群は、講師について一般に公開されている情報に関する単語。そして、講師と相談の上で決めた講義内容に関係する単語群です。その2種類の単語をランダムに並べておきます。

単語の例・生年(年代・世代・生まれ年)・親・(良く行くお店)・自転車・独身・カメラ・手帳・ジャンプ・跳ぶ・社長・経営・ブログ・(講演内容のキーワード)  などなど?具体的な単語が良いような気がします。何となく。

この紙(とペン)は、聴講受付時にお渡しします。

もし予算に余裕があって(なんだか泣けてきた)、これをシール台紙でおこなう事が出来た場合は、自分がチェックした文字シールを、胸につけていただきます。

アクションは、これだけ。

解説:ほとんどの聴講者は講演者に敬意を抱くものですが、それ故に「オレには縁のない、出来ない、届かない事が出来る人なんだ」感を講演者に抱きがちではないだろうかと私は思います。
そうなると、講演内容の理解という点において、消極的になってしまうのではないでしょうか。

また、講演者の事を事前に知らない人にとっては、せっかくの講演内容も「聞くだけ」におわってしまい、内容について自身で検討しようとは思いにくいのではと推測します。

その疎遠感と消極性を、その対極の利点を持つブログの特徴を利用して払拭するというアイデアです。

つまり、あたかもその講演自体がブログであるかのように、演出するのです。

ブログの真骨頂の一つには、随時更新のライブ感と、興味のあるタグから導かれて、タグの意味以外の新しい知識を得る事が出来る事が挙げられると私は思います。
それを生かします。

聴講者がタグシートを見るという事は、自分との接点をその講演から自ら選び出す作業です。
これが、タグによってそのブログに導かれたというところになります。
興味のあるものをあえてチェックしないのは、講演者に対する身構えた気分をとり、フラットな気持ちで講演に集中してもらうためです。そもそも興味を持って講演を楽しみにしている人たちにとっては、このタグシートは全部チェックが入ってしまいがち。それでは面白くないのです。

また、胸にシールを貼る事で、壇上の講演者も、そのタグを知る事が出来ます。アクセス解析に近いものといえます。

また、講演者も「カボチャに話をしている感」がなくなり、「自身と共有する部分のある人たちに話している」気持ちが高まる事と推測します。
講演者によっては、タグの方向性を見て話の導入部を替える事が出来、より意義深い講演になる可能性が高まると私は思います。


事前の綿密な打ち合わせや、タグにする単語の選定など、事前準備には手間がかかりますが、講演者・聴講者の負担は殆どゼロであり、講演にプラスアルファの価値を生み出すと思います。


・・・って企画書みたいになっちゃったな。うーん。
こんな感じのものですが、よかったらやってみてね。責任は負わないけどね(ごめん)

ご意見・ご感想有ればtonpyo(アットマーク)gmail.comまでよろしくね。
只今奔走中につき、この記事関連以外のお返事は出来ませんが・・・。
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by pyoblog | 2008-11-19 12:14 | ぴょ案  

食ヒント:トーストパンサンドを一枚の食パンで作るとき

食ヒント:トーストパンサンドを一枚の食パンで作るとき

パンを焼く前に、2等分の位置で一直線に浅く切れ目を入れます。
パンの厚さの半分未満くらいの深さで十分です。
切れ目を入れた方が、表になります。

切れてない方に具を載せてパンを焼きます。
焼けたら二つに折ります・・・あらかじめ切れ目を入れてあるので、綺麗に折れます
さらに、パンが切れてないので、具が落ちにくく、食べやすいです。

具を置くときは、食パンの真ん中に寄せすぎないように。パンクの危険。
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by pyoblog | 2008-11-09 23:50 | 食ヒント  

食ヒント:ポテトサラダのキュウリはコロコロに切る

食ヒントとは:特に変わったこと書くワケじゃないんだけど、自分はこうしてるという、チープシンプルなご飯の話。超自分好み。

ポテトサラダのキュウリはコロコロに切る
芋サラダを食べているときに、ペラったい(薄く平たいの意。ウチ言葉)キュウリがしんなりしてると悲しい私です。

ウチでは、キュウリを縦に切り(四つ割)、芯を取ってから、5~7mm角切りにしています。(計ったワケじゃないけど、コロコロに見える程度に切るということです)キュウリの存在感もアップします。

芋は、ゆでるより焼いた方が好きです。焼き芋器(陶器のとか。ウチは金属の)で皮ごと焼いて、熱いうちにつぶして、レモンで味を締めて、(何故か)オレガノとパセリを振って、さめてからマヨネーズであえています。


作っているときに出る、キュウリの芯(種の部分で水っぽいところ)は、作ってる最中にペロッと食べちゃいます。
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by pyoblog | 2008-11-09 23:40  

(百式企画塾投稿)画期的な名刺を考える

家のことより仕事がしたいんだ。ていうか、させてくれ!というワガママな近況はさておいて。
追記(2008/11/08)IDEA*IDEAで、「百式企画塾とは」という記事がアップされています。
IDEA*IDEA「百式企画塾とは?」http://www.ideaxidea.com/archives/2008/11/post_926.html


これは百式企画塾への投稿記事です。

百式企画塾とは:個人の発想力を刺激する「海外のユニークなサイト」を毎日!紹介するブログ
「百式」管理人のブログIDEA*IDEAで展開されている発想筋力鍛錬塾。楽しい。


今回のお題詳細:画期的な名刺とは?
今回の私の苦答:勝負名刺はデカクて重いが殆ど何も書いてない

難しかったです。
滅多に使わないからだろうか(ダメダメ)

お題詳細
IDEA*IDEAより抜粋:
以下のA~Dに入る語句を考えてください。

「まさかこんなことになるとは・・・」。2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によってビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。
その名刺は「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B)なる機能を備えていた。しかも、(C)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(D)。

※ よろしければ是非図解も!


回答:
その名刺は「人は(A自分が認められ、認識)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B手渡したときにちょっと重い=ズシッとくる感覚で、他の人と違うインスピレーションが起きたような錯覚を起こす)なる機能を備えていた。しかも、(C書類が挟めるマグネットになっていて、細かいことは名刺の真ん中のQRコードで読み取り)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(Dちょっと重めの勝負名刺。

解説:
(苦心の甲斐無く、すごくイヤなカンジの名刺になってしまいした。)

紙の名刺より重い。ちょっとズシッとくるくらい。
この名刺を渡すときは、ちゃんと相手の目を見て挨拶が出来ないといけない。

その理由は「目力(めぢから)」と「重力(触覚)」で「相手にピピーンとインスピレーションが来たような錯覚を起こさせる」ため。
って、イヤだなこんなん。でも積極性は大事だよね。

で、名刺には大きく(しかもゴシック体で)名前しか書いてない。
下にはQRコードが付いているのみ。
でも、マグネットになってるので、ついそこら辺のボードで使ってしまう。

名前しか書いてないのがインパクトになって、なんとなくボードを目にする人にいつのまにか名前を覚えられてしまう。
スタッフに「ちょっとその○○君(マグネットのことだ)で、これ留めといて~」とか言われがちになる。

で、そのうち「あのマグネットの○○君って誰よ?」になる。そこで、お手軽にQRコードですぐアクセス。職種・役職や連絡方法が相手の手元にパッと出る。
できれば「○○はマグネット以外にもお役に立ちますが、ご用件なくともまずはご連絡下さい。一声ご挨拶させていただきたく存じます」くらいの太っ腹なことをメッセージにしておく。それでアクセスしてきた人には「はい!○○です。」と、社名より先に名前を言えるとなお面白い(のか?)

それで、「あの人となら、なんだかも面白いこともいっしょにやれそう、頼みやすそう」みたいな印象を持ってもらえればいいんじゃないでしょうか・・・みたいな・・・。

だめだ、難しい・・。

ここで言う「勝負名刺」とは、あらゆる連絡先が網羅されている仕事用名刺。(造語)
自分みたいな立場の人間は、ハンドルネームとURLだけが書いてある名刺なんていうのも用意しています。イラスト入りのね(しかも何種類も絵を用意したりしてさぁ・・・)

今までもらった中で一番スゴイ名刺は、叔父からもらったステンレスの名刺。レースのように細かで美しい透かし彫りが入っていました。


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蛇足:名刺については以前に書いた記事もあるので、お暇があれば見てみてね。
ぴょブログ:「手書き名刺でハジメマシテ」
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by pyoblog | 2008-11-05 18:25