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なるねこと100枚の毛皮(百式企画塾投稿記事)

これは、「百式企画塾」への投稿記事です。

「百式企画塾とは」IDEA*IDEA

今回のお題(IDEA*IDEAより引用)

「2009年のベストセラータイトルを考える!」

2009年、あまりにも身近な生き物である(A)だが、(B)することができるという不思議なキャラクターをあなたは思いつき、その特徴を活かして現代女性が持つ(C)という困難を克服していくという物語を書いたところ、大ヒットしてしまった。そのキャラクターの名前は(D)で、ベストセラーのタイトルは(E)だった。
※ よろしければそのキャラを図解してみてください。


私の回答の概要:脱皮する猫

回答の前に:今週、仕事がなかなかうまくこなせなくてガックリきてたんだけど、このお題でイイ夢見れたっていうか、楽しい気持ちになりましたよー。

回答:
2009年、あまりにも身近な生き物である(Aねこ)だが、(Bだっぴ)することができるという不思議なキャラクターをあなたは思いつき、その特徴を活かして現代女性が持つ(Cなりたいなぁ、いいなぁ、うらやましいなぁ、と思っていてもつい現状と妥協しがちで変われない)という困難を克服していくという物語を書いたところ、大ヒットしてしまった。そのキャラクターの名前は(Dなるねこ)で、ベストセラーのタイトルは(E「なるねこと100枚の毛皮」)だった。

解説(長いよ):
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いいな、と思った猫(の姿形、職業、年、そのたいろいろ)になっちゃう。
以前の自分(の色々な要素)は、脱皮した皮になってのこります。
もったいないので、なるねこは、その皮を家に持って帰ります。

で、ただ姿がなりたいものになるだけじゃなくて、すべての環境が、それに合わせて変わっちゃう。
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なるねこは「いいなぁ、なりたいなぁ」と思ったモノに瞬間になっちゃうんだけど、なった瞬間にその現場に立たされちゃうわけ。基礎知識も、前準備もなく。
でも、基本的に「いいな」と思っていたモノになっちゃったので、たのしく&「以前の」なる猫の知識とノウハウで、新しい現場で頑張っちゃう。
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・・・・おそまつさまでしたー、ワハハハハハ!冗談でも、「ベストセラー」って自分でいうのは辛かった(笑)

ちなみに猫は、自分の描いてる「猫に似たキャラクター」を引っ張ってきました。
それがどんなのか気になる人は私の絵のサイトに遊びに来てね。
(夏以来、手を入れてないサイトですいませんが)

ILLUSTRATION Tonpyo(私のイラストのサイト)

http://ww2.ctt.ne.jp/~tonpyo/

ではでは。
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by pyoblog | 2008-12-22 23:15  

ちいさなうた

思いつきって言うのは、すぐ書き留めないとだめなのよ←誰に言い訳だ

「今、歌を作ったり歌ったりしている人達」に、音域がほどよく、短い歌を作って欲しい。
色々な人が作った、そういう小さな歌を集めたCDがあるといい。
そのCD、曲のテーマは統一してもしなくてもいい。できれば、「いつものスタンスで作った」歌の方がいい。あまり重くないのもいい。
・・・と、ふと思いました。


もし、自分が運良く「年寄り」になったら、(そう、いつまで生きていられるかなんてわかりゃしないって)、「今の」歌が歌えるのかなぁと思った。
そして、やっぱり年を取っても、好きな曲が口をついて出ればいいなぁ。

昭和30年代~40年代(前半?)にかけての童謡は、テンポも音域も曲の長さも、いいあんばいに狭くて、歌いやすかったなーというのは私個人の感想ですが。

繰り返しが多くて(5題目、10題目まであるとかさ・・・)、しかも、「歌詞をうろ覚えでも、なんか適当に言葉を置き換えちゃって歌えちゃう」という凄まじいイージーさ?もあったような、気が。

年を取ったら、若い頃の歌なんて歌えない、ということはないと思う。
年寄りのニーズ(例えば御達者で頑張ろうとか、そんなカンジ)にあった曲なんていうのもアリと思うけど、若い頃の歌を口ずさんでいるっていう姿は、なんだかすごくイイ。

でもその時に、驚異的な早さのテンポや音域で歌える力が残ってるか、というと・・。
なので、今の人には、今の曲を聴いている人が年を取ったときにうたえるような「今の」「ちいさなうた」を気が向いたときにでも作って欲しいなと思っています。
ライブに来たヒトだけに、ちょこっと聞かせるとかさ。
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by pyoblog | 2008-12-15 17:21 | ぴょ案  

自分の指定した単語がページ内で色がつくブラウザ

あるかもね。
検索サービスでも、そういうのあるし。
たしか、アンダーラインや蛍光ラインが引けるサービスもあったような・・・
ちがったっけ?

できれば、自分サイドで「登録」してある単語が、見てるページの文中の中で光ってる?とおもしろいな、と一瞬思いつきました。

それが何の役に立つかはわかんないんだけど・・・

あ、逆に見えなくなる(バックの色と同じになる)のでもいいな!
チェック済みの単語は見えないと。

なんだか、ろくでもないアイデアかもしれないなぁ。
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by pyoblog | 2008-12-15 17:04 | タワイディア  

掛け軸とTシャツ

今朝、ひょっと思ったことを記事にしますよ。

Tシャツと、掛け軸の関係。
どっちも巻ける。巻いて保管できる。
どっちも「お気に入りの」が存在する。
どっちも「うかつに捨てたくない」物が存在する。
で、どちらも「寝かせてある」物があることが多い。

なんていうか、お気に入りのイラストが入ったTシャツ、しまっておくだけではモッタイナイ。
気に入っていて、着倒しちゃった物なんですが、捨てられない。
(でももう着れない。ヨレヨレ)
私の場合、いつもは収納の関係上、巻物のように丸めて保管しているんですが。
衣替えの度に、広げてみて、しまう。「おお。半年ぶりに見た」とかいって、見るだけ。

気軽にTシャツ(のイラスト部分だけでも)を飾る額みたいな物あるといいなぁ。
(それが収納も兼ねてたら万々歳だ)
クッションの表から見えるように収納できるとか。
・・・クッションにしちまえよ、て話ですか?
なさけないけど私の場合うまくリメイクできない、andクッションばっかりになって住むところが無くなってしまう。
エコバックという手もあるけど、生地の性質上、微妙厳しい。

掛け軸みたいに収納スペースを取らなくて、見るときは美しく見ることが出来る。
そういうHURUTシャツの活かし方、あるといいなぁ。
掛け軸て、なんだか特別の物みたいに言われがちですが、田舎に行けば割とフツーにあるし、お高くて価値のある物ばっかり飾ってるわけでもない。と私は思ってるんですが。
お客さんが来るとき、改まったとき、行事の時、掛ける。
そういう物を掛けるスペースは、どんな小さな家にでも、昔はあった。

いまならどうかな?たとえば若い人が、気の置けない友達を部屋に呼ぶときに、ちょっと掛けるみたいな、そんな気軽な感じで掛け替えの出来るもの・・・意外と、「Tシャツ」がそうじゃないかな?格好いいのをそのまま飾ってるひともいるんじゃないかな。

私のように年齢が高くなってくると、Tシャツの「服」感が、なんだか「片付けて無いっぽい感じ」や、「部屋によってはカジュアルすぎる感じ」で、そのままの形で飾るというのはなかなかに難しい。だから額みたいに飾れるといいな、と。

着たことのあるTシャツなら、親しい友人が来たときに「思い出話」に花が咲くだろうし、美術館などで買った記念のTシャツなら、話題のきっかけになりそうだ。

・・・・なんていうことを、朝。家族を送って車に乗っているときに、ひょいと思いつきました。
そんだけ。
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by pyoblog | 2008-12-12 10:00 | ぴょ考  

タグケータイ(百式企画塾投稿記事)

この記事は、「百式企画塾」投稿記事です。今回のお題は「画期的なケータイを考えた!」

百式企画塾については、こちらを御参照下さい。楽しいよ。

「百式企画塾とは?」idea*idea
http://www.ideaxidea.com/archives/2008/11/post_926.html

今回のお題概要
「画期的なケータイを考えた!」
お題詳細(idea*idea「【百式企画塾】画期的なケータイを考えた!」より引用)
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2009年、あなたが思いついてしまったのは「人間関係がどんどん良くなるケータイ」。コミュニケーションツールとしてのケータイに立ち戻り、持った人の誰もが優しくなれたという、その画期的なケータイについて次のことを教えてください。
そのケータイは、大ヒット商品である(A)にヒントを得て(B)なる機能を搭載していたため、通話そのものが楽しくなる仕組みになっていた。またアドレス帳自体をいじるのが楽しくなるように(C)なる工夫もされており、さらに通話する人が増えたという。その画期的なケータイの名前は(D)。

※ よろしければ図解も是非どうぞ!

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私の回答概要:
「相手の話す内容にタグをつけて、タグを見ながら話せるケータイ(アドレス帳にタグ編集機能付き)」

回答:

そのケータイは、大ヒット商品である(Aブログサービス)にヒントを得て(B相手の会話・メールの文中からキーワードを抽出しタグクラウド化し、それを見ながら(操作しながら)通話できる)なる機能を搭載していたため、通話そのものが楽しくなる仕組みになっていた。またアドレス帳自体をいじるのが楽しくなるように(Cタグクラウド編集機能)なる工夫もされており、さらに通話する人が増えたという。その画期的なケータイの名前は(Dタグケータイ)。

回答解説:

まず前振りとして、「tonpyoは、この記事の前に書いた記事のことで頭がめいっぱいいっぱいなんです」、ということを踏まえておかれると、読んでいて楽しいです(きっと)。

およそネットサービスに疎い私ですが、「タグクラウド」という、あの「ぎっちり並んだでこぼこの文字列」は面白いなと思っていました。
さらに、「タグクラウドシート」というのを自己流で作って実際に使ったら面白かったし、意外に場の話題が盛り上がったので、ケータイについたらいいだろな、と思った次第。
あと、技術的なことなんか全然わかんない私ですので、そこの所ご容赦下さい。
(おまけに、実は携帯が・・・ていうのは後で書こうっと)

この機能は、タッチペン操作必須です。
通話最中に、画面に文字列が出ています。
その文字列は、通話相手から以前頂いたメールや通話の内容に出てきた単語です。
それを見ながら話します。
話の折々に「あ、そういえばこんな事に興味あったよね、あれどうなった?」とか、話を振れます。
もし、画面中のタグクラウドから出た話題で盛り上がったら、その単語をクリックします。
文字がすこーし大きくなります(またはカラフルになります。階調が明るくなるのでもいい。)

通話やメールから自動抽出される文字列の他に、アドレス帳でタグを追加・削除することが出来ます。
あらかじめ相手について調べておいた事についてのキーワードを登録しておけば、初めてのアポイントメントも安心。話の前振り、中継ぎに役立ちます。画面に出てますからね。

また、ふさわしくないキーワードは削除しておくことで、「つまんないこと言い」になることを防ぎます。

さらに!このタグはアドレス帳の他の人とも連動します。
タグソート(っていう言い方ありますかね?)で、同じキーワードの人が分かります。
また、自分が興味を持った、または知りたいキーワードでアドレス帳検索することが出来ます。
誰かから「○○について知識のある人さがしてるんだけど、君知らないかなぁ」なんて相談うけたときも、会話中にアドレス帳のタグソート機能を呼び出して、適任者がいれば教えてあげることが出来ます。

会社などで使うケータイ(って、あるんですよね?)なら、お互いの電話機に登録してあるタグを共有することで、人材確保やコミュニケートに大きく貢献!
・・・・って、なんだか売り込みみたいなイヤゲな言い回しになってきたところで、締めますね。

意外なことで、また意外なトコで繋がる事ってあるんだな、ということがあります。
話している相手のことを共有部分があるということで思いやれることもありますよね(そればっかじゃ駄目ですが)
今電話で話している用件以外の、相手の可能性を引き出す一助になればと。
ヒトは、色んな魅力と可能性の集合体で、今電話で話している事は、その一面だけ引き出しているに過ぎないんだ、ということを意識できればいいんじゃないかなー。

・・・いうアイデアは、どうでしょう?

参考までに、文中に出てきた拙案も提示。

「リアルタグシート」
http://pyoblog.exblog.jp/7671782/

「タグシートを使ってみた」
http://pyoblog.exblog.jp/7708469/



最後に、実は私、ケータイが大の苦手。子供がケータイを持つ年頃になって、やっと何とか慣れてきた次第。あの小さい機械に対峙するとき、必ず声が大きくなるのが、もう恥ずかしくて!
そんな私の夢のケータイは「通話中は声が(電話機の外で)かき消されるケータイ」です。
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by pyoblog | 2008-12-04 13:12  

タグシートを実際に使ってみた

「リアルタグシート」改め「リアルタグクラウドシート」を、実際に使ってみました。

「リアルタグシート」ぴょブログ


講演会企画の協議で、講演者に関連するキーワードを並べた紙と蛍光ペンをセットにしてメンバーに渡して、説明。チェック後、回収しました。

(写真はできればアップしたいけど・・・まだ協議中の内容に関することだから駄目なのよ。)

A4の紙に水色の大きめの文字で、キーワードをびっしり並べました。
(ギッシリ感が「タグクラウドっぽい」と思ったので、量と大きさにこだわった)
上の方に小さく細いオレンジ色の文字で「TAG CLOUD」と入れ、説明文もオレンジの細めの文字でいれました。(2行ほど)

前の記事で書いたときは厳しく「自分にあてはまるもの」でしたが、今回はユルく
「ピーンと来たもの」にしてみました。(ちょっと自身が無くなってた・・駄目じゃん自分)
予想通り「全部気になる」方もいらっしゃいましたので、「一番気になる言葉をえらんでみてね」と。

蛍光ペンでしたので、皆さんラインを引いて下さってくれたので、申し訳なかった
(説明でチェックという言葉にしたのが良くなかった→丸をつけてと書けば良かった!)

以下は効果というか、それを使った状況の報告です。

まず、「なんだこりゃ?」の声。

説明のあと、チェック開始。一瞬だけ静かになる。

というのは、文字はランダム風に並べてあるので(実は単語を採取したブログ、書籍ごとに並んでいるのを、一つ二ついれかえてある)、斜め読めないので集中してしまう。

質問が幾つか跳ぶ。

チェック後、自らのチェック部分を眺める人多し。
「自分、へんだなぁ」と苦笑する人や、「へー」と自分に言う人など。

また、「これってホントに関連あんの?」という質問が出るので、そのたびに単語の出所と内容を解説。回答に満足していただけた。

何故単語だけで解説できるのか?出来ます。その単語が出てる文章をガッツリ読んでるから。

回収時、「良ければお名前を」の声掛けに、全員記名。

これはこのあと、単語集計の後、シート全部を講演者にそのままご覧頂くことにしています。


予想していた効果(記事参照)はほぼ確認できたとして、思わぬ効果としては
「自分自身を確認できる」
「思わぬ話題が広がって、なんかもりあがった」
ということがありました。
もりあがった、というのは、「私、これチェックしたよ」「え?そんな単語有ったっけ?」「ここ、ここ」「なんでまた、それなの?」「「実は私の(中略)」というような感じで話が広がったということ。
「あー、そういえばこれ、このことについてなにかやってみようとおもってたんだよね」みたいなのも。←実はビジネスの話だったり


シートはカラフルで、ちょっとおふざけ的な感じのノリで、皆さん気軽に取りかかってくれました。
自然に記名して下さったのも良かった。
講演会は、割と聞き手受け身になりがちだけど、これなら講演者の方にも「形として残せる能動的なもの」として使えるかもしれないなー、と思いました。


キモは「どの言葉を選ぶのか」です。マイナスイメージは外すのは当然としても、講演関連の重要キーワードと共に、意外性のある言葉、普通の言葉を拾ってきて、しかもテーマからは外さないという事が大事。
意外性のある言葉の選び方は2通りあって、
1.ブログ等から日常の楽しい話題
2.主題へ導くために使用される、否定的イメージの現象・現況

ただし、言葉はイメージが広がりすぎると危険な部分もあるので、なるべく具体的な言葉をさがすというのは、前に書いた記事にもあるとおりです。

興味のある人は、やってみてね。
意外と作るの、たいへんだけどねー(笑) たのしいよ。




あ、現在スパムトラックバックが季節柄?頻発しているのであまりスパムが多いようならトラックバック不可になります。すいません。

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by pyoblog | 2008-12-03 12:12 | ぴょ案