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ぴょ案:図書館用古本収集ポータル(サイト)があったらな

こういうのがあったらどうだろう。

読んでしまった本、手放しても良い本、残しておきたい本を個人で登録しておくシステム。
移動図書館に必要な種類と冊数に達したら、足りないものを購入等で補充して提供する。または、そのまとまりごと貸し出す。

古本を集めると、ものすごく内容が偏ることがある、と思う。
雑誌なら1000冊、ベストセラーなら100冊、専門書は1冊みたいな。
一つの書物に対して1カ所に必要な冊数はあると思うので、仮にそれを5冊とすると雑誌1000冊なら200館分、ベストセラーなら20館分、専門書なら1館分。
専門書に関してはそれを必要なところに送るとして、徹底的に足りないものだけを購入補充する。

本を提供できる人は、自分の提供可能書籍データを公開しておく(すぐには提供しない)。
ポータル側は移動図書館1車分の本の種類・冊数も公開しておく。また、必要とされている本の種類や冊数も随時公開しておく。
一定期間をおいて、ポータル側は提供可能データから本を選ぶ。雑誌など同じ本が多数有る場合は抽選で選ぶ。(雑誌のように耐久性の無い本については、定期的に処分、定期的に状態の良いものを収集) 選んだ時点で提供者に連絡、一定期間内に本を提供してもらう。基本的に無償(有償だと、悪いこと考えそうな人いると思うからなぁ・・・って事を考える私はどうなんだろ)

移動図書館は色んな種類があっていい。児童書専門とか、古い雑誌専門とか。専門書専用車とか。それを必要な場所に派遣する。また、同じ種類の車でも、そろえている中身を替える(児童書のように読書欲の強い年齢層向きのものは車ごとに中身が違うと来るのが楽しみになるかもね)。基本的に貸し出ししない。専門書については、専門の貸し出しシステムがあってもいいけど・・。

古本収集ポータルがあれば、本が傷んだりした時にも対処しやすいと思う。また、ポータルを見れば各書籍の希少性が一目でわかるので、「売れないから」という理由で貴重な本がゴミになることも防げるかも。基本的に本は提供者が持っている(はず)なので、ポータル側の負担も少なくなるのではないかなー
また、この場合、どの本が求められているかわかるので「売った方がトクな本」は古本屋さんに流れるはず
。なので、古本屋さんと競合することも無い、かもしれない。

というようなことを考えました。どうかな?もうあるのかな?
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by pyoblog | 2011-07-11 12:16 | ぴょ案  

銀行に預けてあるお金のようにデータを預けるサービスがあったら恐いかな?

一般的に(震災のような重大な事態は別として)、お金の切れ目が自分のオンライン上データとの縁の切れ目ってこと、多い。

もし、預けてあるデータが「銀行に預けてあるお金のように」預かられているサービスがあったらどうなるだろう。

お金は、預けたらそのまま保管されているわけでは無いよね。運用されて、つまり銀行に使われてしまうんだけど、そのかわりに引き出すときは利子を付けて返したりするのね。

データの場合、勝手に使われちゃ困るんだけど・・・・という性格のものが多いんだけど(とくにパーソナルデータ)、例えば企業が必要としているデータ(年代性別指向等)を使わせてあげる代わりに、使われたくない重要なデータを守ってもらうサービス。例えば万が一の連絡先とかね。お金を預けるのと違うのは先に「メリット」を出すことかな(利子は後から付くもんね)

この場合「サービスは手前の都合で勝手にやめても文句言わないで下さい」という、よくある契約条文は無くなるだろうなぁ。お客様のものを預かって商売してるんだから。

でもなんか恐いなぁ。よっぽど先に信頼が無いとダメダヨね。

なんていうことを、ふと思いつきましたとさ。
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by pyoblog | 2011-07-07 20:33 | タワイディア  

なんで手回し充電機付の外付けハードディスクがないんだろ

データを参照して皿に焼く分だけ手回しで充電できるの。意味があるかっていったら無いかもだけど。
パソコン周り用の人力充電器ってないよね。なんでかな。
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by pyoblog | 2011-07-07 20:22 | タワイディア