少々古くなった頃の製品の予想画像を見せてくれるサービスがあったらな

こんなサービスがあったらな、というのをメモ。

「新」製品がユーザーの手になじんで数年経過した頃、こんな風姿になってるだろうなという「予測画像」が紹介されているサービスがあったら面白いんじゃないかと。

もし、そういう画像がアップされているサイトであれば、今のところ2つのことが可能です。
一つは「その新製品のことを売りっぱなしにしない感」(あくまでもイメージ、だけど)=「信頼感、親近感」。
もう一つは、その製品の「年を経て加えられる良さ」がわかる点。これは、皮革製品を扱っているお店ならば、既に行っているかもしれませんね。私の革財布も、数年かけて良いツヤになってきましたよ。←余談

・・・と、新製品の紹介ページを見て思いました。
[PR]

# by pyoblog | 2010-04-15 09:54 | ぴょ案  

観光のツボは、観光している人が住んでる地域によって異なる

観光に関して、なんとなく思ったことをメモ。

観光のツボ、という言葉を作ってみた。
目玉となるような、その土地の代表的な場所や物産ではなくて、訪れた方々が「あ、こういうの私の住んでいるところでは見かけないなぁ」と各人が心で思うモノ。どちらかというと、その地域の生活になじんでる物や風景。
私が住んでいる富山県を例にとってみると、
目玉は立山連峰とか黒部峡谷とか・・・かな?(もちろん、もっとありますとも!)
対して、ツボはというと
富山弁、融雪装置、街角に銅器、街角スコップ、スキー山、スーパーにパック入り刺身が多い、等々

ツボは答えにくいもの、とくに「地元の人間」にとっては。
そして、そのツボは「訪れた方が住んでいる地域」によって左右されるモノ。
例えば、融雪装置。雪国では当たり前のものでも、雪の降らない地域からおいでになった方々から見れば
「道路の真ん中に小さな噴水が延々と続く、不思議な風景」
になります。

えーと、何を言いたいのかというと、
ガイドブックは「観光地の人」と「観光に来る地域の人」がタッグを組むと面白いんじゃないかと。
ガイドブックだけでも一地域47種類いるわけで、ちょっと大変すぎですが。
ツアーなら、もう少し楽かな?
[PR]

# by pyoblog | 2010-01-28 14:26 | ぴょ考  

「今なんのための時間を計ってる」かすぐわかるキッチンタイマー

ついさっきまで、おでんを下ごしらえしつつ記事を書いていたんですが、この今し方に思いついたことを記事に。
何でもかんでもくだらんことを書きおって・・・とお思いの方多々あるでしょうが、ここはそういうサイトなのでご勘弁。

タワイディア:なんのために時間を計ってるのかわかるキッチンタイマー

何でそんなモノが欲しいのか?それはね、タイマーが鳴ったのに「何でタイマーかけてたのか一瞬思い出せなかった」から。おでんの香りが家中に漂っているのにこの為体(ていたらく)です。

子供のおもちゃにマグネットペンで字が書けるボードあるじゃないですか。アレがついてるといいなぁ。ほんの一行程度書き込めるだけでイイの。

・・・付箋貼っておけって話ですね・・

ちなみに、あのマグネットペン付きボードは、筆談用として実用品が出てるんですよ。確か。


蛇足の「タワイディア」
先ほど、「為体」という文字に括弧付きで読みを書いたんですが、ワープロソフトのオプションでそういう出来れば楽しいのにな。ルビ文字は小さくて、個人的にそろそろキツイ年頃・・。
[PR]

# by pyoblog | 2010-01-19 12:08 | タワイディア  

英語の名文をキーボードで打ちまくるサイトがあればなぁ

タワイディア:英語の名文や名文句をキーボードでタイピングドリルして、英語にもタイプにも慣れるさいとがあればなぁ

これは、あるかもね。でもソフトじゃなくて、Webサイトで存在して欲しいな。

めでたく進学の暁には、パソコンで「日本語じゃない文章」をタイピングする機会が多いのが大学生・・・だと私は思ってるんですが、間違っていたらごめんなさい。私はワープロ機の時代の人。日本語で論文だったし。

意外と英文打てない人が多いんじゃないだろうかと。ローマ字入力はできるのに、みたいな。
想像でモノしゃべってますよ~。

そんな考えと、今卓上にある「英語金言カレンダー(NHK出版)」を見て思ったのが、表題のこと。
ガンガン英文を打って、英語とタイプが上達すればいいなと。
たぶん、語学サイトではすでにありそうですが。

私が想像するのは、ひたすら同じ文章を、ドリル練習のように打ち込んで、その都度添削してくれるサイト。
文章と記入欄があって、最初は間違いなく打つ練習。最終的には、訳文を見て打ち込む。
で、何度でも打ち込み?に付き合ってくれるの。

そういうのがあればなぁ。
[PR]

# by pyoblog | 2010-01-19 11:56 | タワイディア  

おもちゃのピアノを2台同時に弾いてみたい

2010年はじめのぴょブログです。今年もゆるゆるとおつきあい下さい。

タワイディア:おもちゃのピアノを一人で2台同時に弾く

お正月のTVで、おもちゃのピアノを見ました。それを見て、久しぶりに遊んでみたいなぁと思いました。
ちなみに私のピアノの腕前ですが、弾けない人と言っていい程度です(謙遜しても「よいこのバイエル」級)

子供の頃に遊んでいたものは、赤い小さなおもちゃのピアノ。売ってるのはすごく高価でデカイ。
それはともかく、小さなピアノを大きな大人がキュウキュウと弾くのは見てて楽しく、弾くのは大変たろうなと想像します。
なので、あれ、右手と左手それぞれに小さなピアノを一台づつ担当させて弾いたら楽なんじゃないかなぁと、無責任に提案。

一台のピアノでは、左低音右高音みたいな割り当て?ですが、この場合は、右も左も同じポジションで始めることができます。
同じ音が重なると、扁平な感じにきこえるかなぁ?それともコーラスっぽい感じになるのかな?
・・・何かの懸賞に「おもちゃのピアノ2台プレゼント!」とかないかなぁ←消極的
[PR]

# by pyoblog | 2010-01-19 11:39 | タワイディア  

めくって楽しいツリー用の紙製アドベント飾りがあったらな

現在、アーティストサイドの自分のページで、アドベントカレンダーのように毎日一枚づつイラストを描いてはアップするという修行?しています。
そのアイデアを練っている最中に思いついたのをメモ。

紙で出来た、クリスマスツリーの飾りです。
毎日一枚づつめくっていくと、当日はカラフルなカードで飾られたツリーになります
図解するとこんなの。
a0008780_17521041.jpg



小さなツリー用ですね。毎日子供達に今日の日付のカードを探してもらわなくてはいけないので・・
ということは、同じ日付のが何枚かあった方が良いですね(絵柄違いだとなお良し)

今日は、これを元に絵にしようかな?
[PR]

# by pyoblog | 2009-12-14 17:56 | タワイディア  

立てて飾れるブックラッピングがあったらな

本のプレゼント、テーブルに立てておければ、他のプレゼント達の存在感にも負けないのでは。

で、こんなの考えました。
a0008780_14542118.jpg


パネル自立用の紙スタンドは、業務用の物も売ってる文具屋さんで売ってます。
だから、これ、自作できるかもよ?

上の絵のように、厚紙とパネル立ての間に固定用の透明フィルム(セロハン)と飾り用のリボンを挟んで接着したもので、本をくるみます。

くるんだ状態の想像図が、こちら。
a0008780_14575439.jpg


リボンが取り外し可能になっていれば、表紙を見せて立たせることが出来るんじゃないかと。
王冠は、しおりを横長にした物を挟んであるというイメージで。
しおりの形は、サンタ帽でも可愛いよね。サンタ帽をかぶせたラッピングの絵は、artlistsideにイラストとしてアップしようかな?←現在絵の勉強のつもりで「artistside」にて、アドベントイラストカレンダーという自己ノルマを自分に課してる最中(しんどい・・アイデアに毎日苦しむ)
蛇足
Webサイト「artist side」メンバー名Tonpyoで検索かけてみるとご覧になれるかと思いますが、突貫工事で描いているようなものなので、多分にお目汚しかと・・・御失笑下さい
[PR]

# by pyoblog | 2009-12-10 15:09 | タワイディア  

場所に来たら思い出せるリマインダーがあったらな

私の世界は小さくて狭いので、すでにこういうのもうあるかもね、という事ご容赦の方向で。

タワイディア:「ある場所に来るとアラームが鳴ってtodoを教えてくれる機能」
(タワイディア=たわいもないアイデアという程度の意味合いです)

ケータイのカレンダーにリマインダー、便利で手放せません。忘れっぽいのでとても助かります。
で、カレンダーは時間に対してのリマインダーなので、場所に対してもそれがあるといいなあと思いました。
その場所に来たらケータイが「ピピピ」と鳴って、「ここでしか売ってないノートを買っておくこと」とか「切手買っておくこと」とか「傘忘れるな」とか画面に出ればいいなと。

どういう仕組みで位置情報を取得できるのか(特に料金の面で)よく知らないのですが、なんだか高つきそうだなぁ・・・

でも、そんなに高額にならないんならば、これと時間を組み合わせて「午後ここに来たら、近くの書店で雑誌チェック」とか「この時間にこの道はちょっと物騒なので、遠回りしたら?」とか出るといいんじゃないでしょうか。どうかな?
[PR]

# by pyoblog | 2009-11-30 12:56 | タワイディア  

風邪引きさん用アイスクリームがあったらな

NHKの朝の番組で、風邪で食欲がないときの食事の一つとして、アイスクリームがとりあげられていました。

で、思いついたんだけど、
「一口か二口サイズの大きさの、風邪引きさん専用アイスクリーム」とかあったらいいかなとか。
他のアイスよりもちょっとだけ栄養的にバランスがとれてて、でも味わいや舌ざわりはいつものアイス。
押し出し型のケースに入っていて、使う分だけ押し出して取り出せるので、無駄が出ないとか。
(風邪の時はそんなに食べられないから・・・)
溶けた状態で常温保存できて、風邪ひきそうなときに冷凍庫にスタンバイとか。

一口アイスは、市販でも色々あるけどね・・カップのバニラアイス派のひとりごとでしたー
[PR]

# by pyoblog | 2009-10-20 10:28 | ぴょ案  

やらねばならないタスクのためのゲーム:こられいと・かーど

さっきidea*ideaを斜め読みしていて思いついたホヤホヤなので、錬られていないことご容赦。

「やる気がしないタスクはゲームにしてしまえ」という記事があったので、私ならどうしようかな?とちょっと考えて、こんなゲームにしてみました。
GTD方式を利用してゲーム風に味付けしただけですが。

必要な道具:メモ用紙、筆記用具、白いカード10枚くらい

イヤなタスクを先ずメモに大きめの文字で書き出します。
ついでに「嘘でもこうなったら最高にハッピーな結末」を書いておきます。
で、それを遂行するために起こさなくてはならない行動を書きだしていきます。
その2つについて、どんどん行動を「割って」いって、「最初に書いたタスク」と全く関係性がなさそうな行動にしていきます。
例えば
上司に(自分が結局尻ぬぐいをしなくてはいけない)問題を報告しなくてはならない
でも上司がその責任を感じて行動を起こしてくれて、問題がイイ方向に転回すれば一番イイ
・・・みたいな?(会社勤めの経験がないので、こういう事あるのかどうか知りませんが)

ここまで書くと、知ってる人は知っている「GTD方式」だなということがおわかり頂けるかも(しれない)
要するに、上司に報告するためには、先ず自分の席を立たなくてはいけないですよね、その「イスから立ち上がる」というところまで細かく行動を割っていくと言うことです。

すごく関係なさそうな行動にまでいったなと思う、そのすんばらしい「単純行動」を、カードに書きます。
たぶん、タスクと希望の間で、共通する行動があると思います(「席を立つ」とか「廊下を右に曲がる」とか)、その行動が書かれたカードの文字には花丸でもつけておきます。

10枚程度になったらあえて書き出しをやめます。
・・・ここまでの行動で、以外と「次にすること」がハッキリしてきて、ゲームを開始するまでもないなら、それはそれで幸せ。
そうじゃないなら、とりあえずそれを「明日着るスーツの胸ポケット」に入れて、一晩おきます。

次の朝、会社に着いたらポケットにはいっているカードを一枚引きます。
その通りにすぐ行動するかしないかを、自分ですぐ判断します。
ただし、花丸カードの場合、秒で必ず行動します。
行動したら、カードは破って捨てます。
すべてのカードが無くなったら、自分にご褒美あげてください。

カードに書かれた行動は、それだけならナンの意味もない行動のはず。
タダ、突然行った行動に反応する環境や同僚や上司や部下がいるはずです。
周りが動かなくても、それを書いたときの自分を思い出すかもしれないでしょう。
ちょっと、滞った流れが動くきっかけになると思いますよ?
[PR]

# by pyoblog | 2009-10-11 18:32 | タワイディア