真剣に考えるときの考え方っているのがあるのかもしれないなぁ

最近、会合に出る機会が増えたんだけど、その場で時々感じるのが、
「マイナーな内容の話し合いの流れはマイナーに偏る傾向がある」

そりゃそうだ、けど?

真面目な話を真面目に見せたい、そんなときマイナーな事ばかり並べると真剣に「見える」って言う雰囲気もあるんでないだろうか、みたいな気がするんですよ-。
あと、もうどうしようも無いから触らない方向で的な流れに(本能で、かつ無意識に)したい気分とか。


もう少し、その「型」から抜け出して肩の力を抜いた方が、話が出やすいような気がするんだけどなぁ。
その結果導き出した解決策がマイナーな物だったとしても、納得しやすいと思うし。

そもそも、ものを考えるときに真剣とかそうで無いとか、ないと思うなぁ。めんどうだからチャッチャと済ませるっていう考え方も、その「めんどうだから」という理由は、ぼやけてないから。

あるだけの材料と組み合わせをすためには、どこか「よそ事」的に全体を眺める方法が必要かも知れないなぁ。ちょっとGTD的に。

最初から眉根を寄せてたら、話づらいなぁ。いい結果が出なくてもイイジャン?こういう考え方は「真剣」に見えない?

とか、思ってる今日この頃でした-。
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by pyoblog | 2011-09-27 10:02 | ぴょ考