夏宿題アイデア:わたしのにほんごじてん(低学年向け)

一体この子の頭の中には、どれくらいの言葉がつまってるんだろう?と
小さな我が子を見て不思議に思うことがありました。

では、どれくらいつまってるか、はきだしてもらいましょう~。

あそぶ、あいさつ、こどもとはなす、おとなとはなす、きもちをつたえる、などなど
いくつかの項目を用意します。

「もののなまえ」なら、たべもの・いきもの・たのしいもの(ゲームやテレビとか)
と簡単に分類もしときます。

後はガンガン知ってる言葉だけをひらがなで書いていくだけです。
単語帳みたいなものに書いて後で分けるという手もアリです。が、
いくついるでしょうかね、単語帳・・・。

とくかくガンガン書いていきます。何でも!!
このとき重要なのは「今自分が知ってる言葉だけを書くこと」
くだものだから図鑑で調べるということをしてしまうと
目的を逸脱してしまい、ただの「知ってる自慢」になりかねません。

もうこれで何にも出ないやという時点で、書き出した文字の数を数えます。
項目ごとに集計します。万単位越えるかな?むりか。5000は行くかな?


締めとして、自分が知ってる言葉のベスト10をつけると良いかも。
小学低学年の、10歳にも満たない子供が知っている
一番美しい言葉とは、一体何なのでしょうね。


注意:キタナイ言葉、人を侮蔑する言葉は「必要のない言葉」として
カウントしないという毅然とした態度を親が見せるのも大事かも。
というか、親として「それはヨクナイ!」とはっきり言うときは言わな。


または、危険ですが、そういう言葉をカウントだけ行い(羅列するのは認識が深くなると言う点において、子供にとってヨクナイことと私は思います)、人を傷つけ自らを傷つける言葉の恐ろしさというものを教えるか・・・・
これはもはや自由研究の枠を越えた、親と子のプライベートな学習ですね。
うーん、お勧めしません。学習の流れで出てくる可能性として出てくるので書きましたが。
なんでもやればいいってもんじゃないですよ。
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by pyoblog | 2004-04-11 18:35 | 夏休みな宿題

思いついたことのつらつら書き


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