読書感想ライヴ(1)

(ありゃ、ブがウに点々になっちゃったよ)

ブロガーで良かった。「百式」のブロガー限定のプレゼントで、本を頂きました。
というわけで、拙ブログの101個めの記事は、読書感想文です。

普通に読んで書いても芸がないので、感想文ライブということで。
今から読むので、折々の感想を追記していきます。
ちなみに。
友人に時々アホにされますが、私はビンボーな割に本は「買う」タイプです。
だからこそ、本をハズしたときの怒りは大きい。
で、怒りが本にむいちゃうことが(本に罪はない・・・ハズなんだけど・・・)

ほら、文庫って、ついうっかり買っちゃうから~。

今回は読んでみたいと思って応募した本なので、そういうことはないと思いますが。

では、読み始めます。
---------------------------------------
本の題名「営業マンは断ることを覚えなさい」
著者 石原 明
ISBN 978-4-8379-7654-7 C0130

10/11追記 ISBN抜けてる部分(C0130)加えました。役に立たない書評でスイマセン。




昨日寝る前/開封・表紙p1
表紙に指紋が付いてるな、と思ったらサインが入ってました。
サインの言葉に共感。何が書いてあるかはナイショ。
たぶん、著者のひととなりをみれば解る、著者を体現した言葉なんだろうなぁ。
・・・知らない人だけど・・(私はビジネスマンじゃないから、偉い人とか有名だとか、そこんとこ知らない)

~15時6分現在/前書き・目次まで

読む気になった。
読む前にちょっと身構えていた「気になる部分」があったので、それが解消されたから。

実は「集客」という言葉が大嫌い。
この字面が良くない。そして「客を集める」という意味で使う輩が多いのも気に障る。
「客が集まる」と読むんだろ?とか、思ったり思わなかったり。
先ず、「客」って言い方がヘンだよ?客ってなんなのさとか(中略)
それでも営業と切っても切れない言葉が「集客」。

この本の著者は、ここら辺の解釈や考え方が大変に良いと思う。
・・・というのが目次まで目を通して既に解った(気がした)

まずはここまで。(以下続く)
-------------------
10/2 11:56 1章4まで

感想文ライブで気をつけたいのは「ネタバレ」にならないこと。
あくまで読んだときの「気分」を書くように気をつけようっと。
(書評は何処かもっと有意義なところで読んでね~)

求められる営業マンのイメージについては、「これも含む」という感じかな。
最初は違和感があったけど、これは事項に引き継ぐ導入と解って納得。
あまりイメージを広げない方が読む方に理解しやすい事ってあるよね。

私は営業の人=企業代表でモノしゃべってます、というイメージが強い。
営業の人はそうじゃない人が多いのかも知れない。
もっと後に出てくると思うけど、「誇りを持て」というのはそういうことに対する警鐘なのかな。

12:07 1章6

ここ読んで、気持ちが大変スッキリした。「あー、そう見られてたのか」という気分。
なにがどう見られていたのかは、ナイショ。

12:11 1章7 私はこれを言ったことがある(笑

12:14 2章1 ちょっと解った。断れない営業の人というのは、たぶんだけど、お客様の身になってない。上司の身、会社の身、それに関わる自分の身を伺っているんじゃないかな。
なるほどー。

ライブってツライ。読める本って言うのはどんどん読み進めたいんだけど、それじゃ読後感想になっちゃうし・・・。←自分で枷つけといてなに言ってるんだか

12:24 2章7
2章のここまでは、この本でかなり重要な部分が書いてあるので内容は触れないんですが、「うん、そうだな。」と思った。方法はちょっとビックリするけど(ていうか、言われたことをそのまますることしかできない人には半分意味無いっちゅうか)

2章7は自分自身に応用できるな。どう応用するかは、これからの私の考え練り次第。

お腹が空いたので、とりあえずここまで~(以下続く)
--------------------------------------------------
何か文章が長くなったので、面倒くさいからやめ別記事に続く。
by pyoblog | 2007-10-01 15:33 | 読書ライブ

思いついたことのつらつら書き


by pyoblog
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31