発想グミ(または会議休憩用グミ)

百式からの今週のお題が「会議用おやつ」でした。こんなのどうでしょう。

小箱に入った長いグミ。噛みごたえアリ。やや甘いがレモンピール風味の大人の味。
柑橘系苦手な人向け(それは私)のコーヒー味もアリ。

箱から先端をちょっと出して、箱を持って食べる(格好悪い)

箱書きには書いていないが、グミの形態に幾つか種類がある
一つは、食べ終わりに強烈な色
一つは、食べ終わりに強烈なミント味(でなくても、突然味が変わる)
一つは、食べ終わりのほうが何だかヘンな形になっている(矢印とか、@とかギザギザの円とか)
一つは、(箱に仕掛けがあって)突然引っ張り出せなくなる←食べている途中でぐっと引っ張られる、中でつっかえてんの?ってかんじの抵抗を感じる


グミが収納されている箱は、できれば柔らかい素材がイイ。
食べながらぷにぷにと押して、和む。

このお菓子の効用:
思考の堂々巡りを突然のトラップで断ち切る
または、考察の水面下で熟成しているけどまだ表面化していないアイデアをひょいと引っ張り上げるキッカケを作る

状況にまったく関係のない「刺激」は、たまに上記のような効能をもたらす・・・と思ってるんですが。どうでしょう。

煮詰まった会議で「一旦休憩~」とか言われて一息入れているつもりでも、脳は働いていることがことが多いので。(完全に休んでいるんだったら、そもそもその会議を開く必要があったのかどうか検討した方が良いんでは)
突然の刺激を上げて脳を助けてあげるお菓子。甘みは脳エネルギー補給。

環境に優しいカートリッジ詰め替え式(笑
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by pyoblog | 2007-11-13 10:53 | 百式企画塾

思いついたことのつらつら書き


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