アコーディオン

プロの演奏は最近よく見聞きしますが最近見かけないな、と思っているのが
小学校のアコーディオンです。

私が子供の頃はバッチリ現役。(昭和40年代)
でも、誰でもひける楽器ではなかったです。
子供にとっては「大きさ」と「重さ」を操りつつ手元を見ないで
(または見えないので見ない)演奏しなくてはならないので
これを操れる子は尊敬のまなざしで見られていたような。
難しい楽器という印象・・・・(でも、今の縦笛も結構むずかしいと思う。好きだけど♪)

独特のふるえる音色と体全体を使って演奏するスタイルには
何だか「子供だまし」じゃない何かを感じていました。
(ひけなくて悔しかったけどさ)

さっき調べたら、あの音色を愛し子供たちに伝えるべくがんばっていた
小学校の先生のページがありましたので、紹介。

名古屋アコーディオンクラブのサイト内のページで
「アコーディオン先生」
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~tkouji/news/ashikariyouichirou.html
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by pyoblog | 2004-03-22 16:12

思いついたことのつらつら書き


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