正直もの

夏休みは長くて楽しい(たぶん)
でも、長い観察日記はツライ。

サボるとか以前に、子供のことなので思わぬケガや病気、
はたまた泊まりがけの行事など、継続を阻む出来事は
あって当然でしょう。(忘れてた、とかもあり)

小学一年の自由研究を、不幸?にも朝顔の開花数調べにしてしまった
我が家では、バッチリ穴あき観察記録になりました。

で、どうしたかというと
紙コップ・でっかい段ボール・荷作りビニルひも・画用紙・クレヨンを用意、
咲いた花の数だけ朝顔を描いてはくりぬき、ひもに留め、
そのひもの一方を紙コップの内側の底に貼り付け
もう一方を台になる段ボールに付けて、紙コップの中に
花を格納して伏せました。
これを観察日数分、作って並べました。(底に日付を書く)
紙コップを持ち上げなければ、開花数がわからない仕組みです。

サボって観察しなかった日は、子供の似顔絵アッカンベー付きを
紙コップに偲ばせ(今考えるとちょっと冷や汗)
雨の日や旅行日はそれなりのアイコンをかくして・・・提出しました。

先生の評価はいざ知らず、「朝顔ゲーム」として
クラスメートの評判は上々だったそうです。
遊ばれすぎて少々壊れて返ってきました。

小学生の観察や実験には失敗や抜けが必ずあります。
それを正直に受け止めた方が勉強になるような気がしますが・・。気のせいかな?
(小5の電池の実験も失敗したわ、そういえば。)
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by pyoblog | 2004-03-22 16:48 | 夏休みな宿題